現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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'69カルマンギア
2008/02/10

ピンクパテが入ったフロントマスク!

今日にはサフェーサーが入るでしょう!!

ドアの板金ももうすぐ完了します。

右リアフェンダーの作業がまだですが、全体のボディーラインはこんな感じです。

カルマンギアのボディーラインは実に美しいですね!!

'69カルマンギア
2008/02/09

美顔エステも最終段階に入ってきました!

スリム顔になりましたよ!!

両サイドのドアの剥離&板金作業も始まりました。

'69カルマンギア
2008/02/08

ヒップラインがスッキリしました!一段とスリムになったオ・シ・リ!

次にウェストラインもスッキリ!?

そして美顔エステも継続中です!

カルマンギアはとても女性的なクルマだと思うのは八百屋だけ!??

'69カルマンギア
2008/02/08

フロントエプロン廻りの切開&パネル交換が完了!

あとは防錆処理&面を整えてサフェーサーが入ります。

'69カルマンギア
2008/02/05

美顔エステ中のカルマンギア!

フロントエプロンを点検してみると・・・錆穴が・・・。

もちろん切開&防錆処理&パネル張替えを行います!

お客様よりのご依頼で、フロントエンブレムをスムージングしています。
ナニやら懐かしい言葉の響き・・・スムージング(笑)
80〜90年代に掛けてよく行われたカスタムです。
その頃からカルマンギアに憧れていたお客様ですから、好みのスタイルも’80s〜’90s!!

青春をもう一度!!

'69カルマンギア
2008/02/04

ヒップアップ&美顔エステ中のカルマンギア!

美しいボディーラインが魅力のカルマンギアですから、丁寧に作業したいと思います。

'69カルマンギア
2008/02/03

右サイドメンバーアウターパネルを大きく切開・・・フェンダーアーチも切開・・・切って切って切りまくる!?

それには訳があります。
内側のパネルの確認&処理をするのが目的なのです。
錆が進行しないように、内側のパネルにPOR−15で防錆処理をしています。

'69カルマンギア
2008/02/02

リア廻りの板金作業も進行中です。

切開後に新しいパネルに張りかえられた左サイドメンバーアウターパネル!
カルマンギアのレストアの場合、一番「肝」になるのがこのサイドメンバー廻りです。
チョットでも腐食の出ている形跡がある場合、必ず切開して下さいね。

フロント廻りも剥離が完了!
この季節は湿気がないので、作業範囲も広げられます!・・・でも寒いっすね・・・。

'69カルマンギア
2008/02/01

リアウィンド下のパネルを板金&面修正中です。

毎度の事!?ですが、サイドメンバーのアウターパネルには残念ながら「錆穴」が・・・。

切開してみると、意外と中の状態は良好! POR−15にて防錆処理をしてからアウターパネルを交換します。

'69カルマンギア
2008/01/31

スッキリしたインパネをご覧下さい!

フロントウィンド廻りもサフェーサーが入りました。

リアウィンド下のパネルを剥離&板金中です。

'69カルマンギア
2008/01/29

左リアフェンダーの面修正が完了!サフェーサーが入りました。

インパネ廻りを一緒に仕上げるため、フロントウィンド前のパネルを剥離し始めました。

'69カルマンギア
2008/01/28

ピンクパテが入ったインパネ廻り、面修正も終盤です!

今だグレーパテのリアフェンダー・・・カルマンのボディーラインをくずさぬよう、慎重に作業しております!

'69カルマンギア
2008/01/27

“生搾り”!?ビールじゃありません・・・。

溶接した部分をキレイに平ら削り、面を修正します。
これだけ大きな平面を溶接しますと、鉄板はグニャグニャに歪んでしまうのです・・・。
その高低差は1cm近くにもなる事があり、その歪んだ面を修正する事を“搾り”と言います。

ピンポイントで熱を加え、濡れ雑巾で一気に冷やす事数十ヶ所・・・ようやく面が整ってきました!

左リアフェンダーも剥離してみると・・・たぶんアメリカにあった頃の板金跡でしょうか・・・ここも溶接&搾りが必要でした。
たぶん軽くこすった程度の板金だったはずなのに、ナンでわざわざ穴を開けるのか・・・アメリカ人の板金ワケワカランです。

お客様から質問で「剥離してペイントしたら幾らぐらいなの?」と聞かれる事が多いのですが「剥離する=出てきてしまった悪い箇所は修理する」という事で、イレギュラーが有る無しで金額も変わってきてしまうのです。
その都度見積を修正しなければならないのが辛いです・・・。

'69カルマンギア
2008/01/26

切開したメーターパネルに鉄板をあてがい「罫書き腺」を入れます。

罫書いた線に沿って鉄板を切り出しフランジングを行います。
フランジングとは、鉄板を重ねて溶接する時に段差を無くすよう鉄板の厚み分を「L字」に曲げる事を言います。

溶接は「点付け」ではなく「全溶接」します。
鉄板は火を入れれば入れるほど“歪み”が出てしまいますが、全溶接する事で後からパテ割れなどのトラブルは出てこなくなります。

歪み取りの「搾り」が大変です・・・。

'69カルマンギア
2008/01/25

68年からインパネの形状が変わるカルマンギア・・・今回のカルマンはてっきり交換してあったと思っていたのですがアマかった・・・。

オリジナルのパネルに鉄板を貼り付け、パテで整形してありました・・・よく作ったなと関心して場合じゃないか・・・。

という訳で、スバッ!と切り取ったインパネ廻り・・・ナニも無いとスッキリしますね!?

ドナーから外した’66カルマンギアのインパネを移植しています。
オリジナルのメーターパネルでしたらこれで面修正して完了なのですが、今回はまだまだ作業がございます。

オリジナルのメータパネルをもう一度切開・・・続く。

'69カルマンギア
2008/01/25

面修正が完了したルーフにサフェーサーが入りました!

左リアフェンダーの剥離作業中の写真ですが・・・まぁ〜これぐらいのパテは仕方ないですかね・・・良いほうだと思います・・・。

全て剥がすと・・・そんなに悪いわけじゃない!いつもの事ですが、カルマンギアは「パテのテンコ盛り」が多いのですよ・・・。

'69カルマンギア
2008/01/24

ルーフの板金作業は、先ずハンマーリングで凸凹を修正、最低限のパテで面修正を行います。

そして今回オーナー様からのオーダーで、90年代に流行った○連メーターにインパネをモディファイする事になりました。
なにしろ「カルマンに乗りたい!」という20年来の夢を実現するための作業ですから、我々も気合が入ってしまいます!

しかし・・・インパネ廻りに検めて目をやると・・・パテ割れ&ラインが・・・???
思い切ってパテを剥がしてみました・・・やめりゃ〜よかったかな・・・(笑)

加工されたインパネはそのままは使えそうにありませんでした・・・。
思い切ってそっくり変えちゃいますか!?

Kuramotoさま>そこでご相談がございます。近々お時間いただけませんでしょうか?

'69カルマンギア
2008/01/22

先ずはルーフの剥離から作業開始です!

大きな凹みは無かったのですが・・・ナッ、ナンと鉄板の上には9層のペイント&サフェーサーが入っていました・・・。
厚くなった塗装&パテ類は割れの原因になります。
やはり今回も総剥離が必要になりました・・・。

ナニがナンでも剥離が必要なわけじゃありません。
下地がしっかりしていて錆が出ていなければ、何でもかんでも剥離が必要なわけではないのです!
が・・・・最近はほとんど剥離してるのが現実で・・・辛い。

写真右の鉄板の横にある色がオリジナルカラーで、一度も剥離はされないまま重ね塗りをされてきたわけです。
今回、実に39年ぶりに「素っ裸」になるわけで・・・キャーーーー恥ずかしい・・・アホか!?

'69カルマンギア
2008/01/21

New Projectsのスタートです!

バグスポフルオーダーにてご購入頂きました’69カルマンギアのレストアをご紹介していきます。

内外装はもちろん、エンジン&ミッション&etc...作業はてんこ盛りになるでしょう!

先ずは外装&内装のパーツを外す事から始まります。
同時に使用するバンパーを下処理!
お客様の希望でシングルバンパーとなりますので、余分な穴(Wバンパー用)を埋めてから真鍮を流して面修正します。
なにしろリクロームの場合「パテ」は使えませんから・・・(笑)

そう言えばバグスポHP内でカルマンギアのレストアは始めてご紹介すると思います。これからレストアをお考えの方、購入をお考えの方には参考になるのではないでしょうか。

お友さんの’58BUG
2008/01/20

右フェンダーもトントン拍子で作業は進み、小物の剥離&下処理も完了!!

昨日の夕方「化粧直し」の旅に出られました!!

お友さん>ボディーカラーの最終確認をしたいので、一度ご連絡をいただけますでしょうか?

お友さんの’58BUG
2008/01/20

右フロントフェンダーにも無事サフェーサーが入りました!

’50sオリジナルフェンダーのプレスラインは実に美しいですね!!
ヘッドライト廻りのアールといい、ランニングボードとの合わせ面のアールといい、実に手が込んでいます!!
写真中央はランニングボードの合わせ面ですが、ボードとの形がしっかり作られているのがお判りいただけるとおもいます。

空冷VWsに限った事ではありませんが、どこのクルマメーカーさんも生産コストよりも“デザイン”を重んじていたって事なんでしょうね!

左フェンダーの剥離&下処理も進行中です。

お友さんの’58BUG
2008/01/18

サフェーサーが入り、リアフードの処理も完了です!

残すは前後のフェンダーです。もちろんオリジナルフェンダーですから気合を入れて処理しますよ!!

お友さんの’58BUG
2008/01/18

リアフードの修正はチョイト手こずりました・・・。

左の写真、ナニか足りないと思いません? そうです、裏側のプレートを剥がしてあります。

車輌に付いてきたリアフードは加工モノで、プッシュボタン用のリアフードを「Tハンドル」用に加工してありました。

バグスポの倉庫で冬眠していたリアフードを引っ張り出して「イイとこ取り」で再生する事に・・・。

在庫のフードは外側がGood!付いてきたフードは裏側のプレートがGood!! 

と言うことで、合体!!!

お友さんの’58BUG
2008/01/18

右ドアのブラスト処理後に面修正です。

こちら側のドアもコンディションはGoood!ですね。
パテはホンの少しだけ!

サフェーサーが入って完了!!

お友さんの’58BUG
2008/01/15

長かったフロントフードの板金作業もいよいよ終盤・・・今日にはサフェーサーが入るでしょう!
’50sオリジナルフード、見事に蘇りましたよ!!

右ドアもブラスター処理中です。

お友さんの’58BUG
2008/01/14

錆穴が開いていた部分を切開、新しく製作したパネルを溶接しているところです。

去年ニュースで「再生医療」の事が報じられていましたが、我々の業界にもそんモンを考えてくれる人がいないものでしょうか。
「鉄の分子」が勝手に再生してしまう・・・そんなものがあればと・・・。

右ドアの剥離作業にも入りました!

お友さんの’58BUG
2008/01/13

フロントフードのブラスト処理が完了いたしました!!

今日は以前にもお伝えした錆穴の開いたパネルを切開して新しいパネルを張り替えます。

時間は掛かってしまいましたが、’50sのオリジナルフードですからキッチリ作業しなければですね!!

お友さんの’58BUG
2008/01/12

難航しているフロントフード・・・昨日1日掛けてやっとここまできました。けして撮り貯めした写真を「小出し」にしているわけじゃありません・・・。
今日中には全てのブラスト処理が完了するか・・・な!?

左ドアは順調に剥離作業が進み、面修正をしています。
グレーのパテが入っている部分以外は板金無しのパーフェクトです!

お友さんの’58BUG
2008/01/11

フロントフードのブラスト処理に手こずっています・・・。

サンドブラスターのノズルが「Snap-on」で欠品中のため、ノズルを溶接したりパイプを突っ込んだりナンとか作業を進めてはいますが・・・。

新品のノズル1本約7千円。1日ブラストをやり続けるとほとんど穴が開いてしまいます・・・ナニかいいノズルor対策方法は無いものなのでしょうか・・・。

お友さんの’58BUG
2008/01/11

発見錆穴・・・。

左リアフェンダーの合わせ面に錆穴発見。
やはりこういう場所に錆は発生しやすいのです・・・。

という訳で切開&パネル作製!

溶接して面修正がほぼ完了です。

お友さんの’58BUG
2008/01/07

本日から作業再開です!

昨年「仮サフェ」を入れたサイドクォーターパネル&Fサイドパネルの板金作業を行いました。
ここも大きな凹みはありませんから“薄っすら薄化粧”のパテでOKです。

そしてオリジナルフロントフードの剥離作業です。
右サイドの腐食は切開になりそうですね・・・。

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