現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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KUNISANのBUS!
2017/08/24

マフラーはVSのステンレスをチョイス!

キャブのリンケージも上手く取り付けできました!!

エクスチェンジャーの仕込を行っていますので、取り付け後に火入れまで行おうと思います。

ロクロクのシングルナンバー!
2017/08/24

クランクケースの仕込み作業を進めています。

先ずはシリンダー座面のサーフェース研磨を行い、続いてラージ&スモールナットの座面もスポットフェース加工を行いました。

古い純正ケースの場合ヘッドスタッドボルトはケースに直にネジが切られてセットされています。

ネジ部が傷んでくるとケース側のネジ山が崩れてボルトが抜けてしまう事があります。

それを防ぐにはオーバーサイズのネジ山を切りケースセーバーなるメスネジを埋め込むっことでリペアーできます。

全部で16箇所のリペアーはけっこう時間掛かりますね・・・でもとっても大切な作業なんですよ!

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/24

エプロンの作業をしながらふと目をやると・・・左のクォーターパネルにもちっちゃなサビ浮きがあるではないですか・・・ここまでやったらやるしかない!

裾の部分を部分剥離してブラスト処理すると小さなピンホールが空いてしまいました。

パネル張替えを必要とするほどではなかったので板金ハンダで穴埋めして良しとしました!

剥離したリアエプロンには先ずエポキシ系プライマーを入れてからサフェを入れます。

一手間増えますがこれが良い仕事してくれるんですよ!

ボディーはペイント屋さんに搬送いたしました。

だがしかし・・・バグスポに有った右ドアは少々サビが出ている箇所もあり下処理してから持ち込むことに・・・毎度毎度・・・詰めが甘いな・・・。

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/24

先ずはエプロンを総剥離しました。

シールチャンネル付近にはサビがビッチリです。

続いてサビの部分をブラスト処理すると写真右のようになります。

これぐらいの範囲でしたらバグスポ手持ちの板金用ブラスターで対処できます。

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/24

右リアバンパーステーのセットボルトが切れてしまったのでリペアーしようと目をやると・・・エプロン酷そう・・・。

フェンダーとの合わせ面のすぐ上側(赤→部)写真では見づらいですが、下からサビが浮き始めてました。

フードシールを外してみたら・・・OUTです。

メールにて確認しようとも思いましたが、たぶんオーナー様はOKと言って頂けると思いエプロンも板金続行させて頂きました。

ウサタの大冒険!
2017/08/24

いつもバンパー系のリクロームはこんな感じで手直しして戻しているのですが、今回は手直しというより“元へ”といった感じでした・・・。

それもこれも八百屋のスキルの無さが原因ですから、誰にも文句も言えず・・・反省しきり・・・。

ウサタの大冒険!
2017/08/24

メッキ屋さんに出しておいたバンパーが出戻ってきてしまった・・・。

粗研ぎしたらアチコチにキズやヘコミが・・・赤ペン入れられてしまった・・・。

TIGで入れた溶接はキレイですが肉盛りが足りなくて透けてしまったところが数ヶ所・・・。

今度はミグでガッツリと肉盛りしたった!

ウサタの大冒険!
2017/08/10

フロントフォグの取り付け加工、配線を行い点灯式まで完了!

この後全て分解してバンパーはリクロームに旅立ちました。

スモールの消し忘れ警告等は左端にいたしました。

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/10

追加作業頂きました左右のドア交換。

右はバグスポに有ったのですが、左ドアの手持ちが無かったので同業者様に譲っていただきました。

昨日、定休日でしたが群馬のGoMotorServiceさんにピックアップに行ってまいりました。

ほとんどサビも出ていない極上品を譲っていただけました!! Go君ありがとね!!!

今日どの分解仮付けを行いました。

休み明けにフロントフェンダーを摘出してきましたらペイント屋さんに搬送します。

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/10

切開した右クォーターパネル下を清掃してみたら・・・意外とキレイでした!

ガッツリ防錆処理を行った後にアウターパネルの仮合わせを行い、本溶接、面修正の後サフェーサーまで入りました!

内側の腐食して欠損していたパネルは全て作り直して置きました!

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/10

エンジンの分解も完了しています!

他の作業とのからみもあり、コンロッドの洗浄&点検を行いました。

ビックエンドの真円度はバッチリでした! 素晴らしい!!

リストピンブッシュも磨耗は約0.01mmと少なかったのですが、こちらも全交換いたします。

ロクロクのシングルナンバー!
2017/08/10

続いてコンロッドの点検です。

このタイプのコンロッドはビックエンド側は測定不可ですから無視します。

リストピンブッシュの磨耗は0.01mm〜0.02mmと一見少ないのですが、ここはガタがあってはいけないところですから全て交換といたします。

ロクロクのシングルナンバー!
2017/08/10

一番問題となるクランクケースの点検を始めました。

先ずは合わせ面の色艶・・・問題ないようです。

メインジャーナルの段つき磨耗・・・大きな磨耗はありません。

リフターホールも許容範囲内でした。

ケースを合わせてメインジャーナルの真円度を見ていると・・・悪くありません。

という事は・・・もしかしてもしかしたら・・・再使用可能か!?

まだ楽観視はできませんが、可能性は高くなりました!

だがしかし・・・シリンダー座面の段付きは凄かったです・・・写真のドライバーの先端は完全に引っかかってますから!(笑)

クランクを仮組みしてクルクル♪回れば合格としましょう。

’62 YANASEモン 23W
2017/08/10

作業場所をリフトに移して下回りにサフェーサーを入れました!

この下回りを塗るのに使用したサフェーサーは約1.8kg・・・あっという間にサフェの缶がカラッポに・・・Oh〜・・・。

問題は矢印部分のリペアーですね・・・左右アウトリガー、左右メインフレーム、センターフレームと全て腐食しています。

ヘタに剥がすとフレーム折れるかも・・・補強を考えないといかんです。

’62 YANASEモン 23W
2017/08/06

下周りにも防錆剤を入れた後に仮サフェを入れました!

同じく・・・これに要した時間は3日でした。

明日、リフトに移して真下のサフェをチェックしてから、一度サークルを外そうと思います。

’62 YANASEモン 23W
2017/08/06

そろそろパーツが来てもいい頃なんですが・・・いまだ音沙汰無し・・・ここ数年開拓した海外メーカーさんはとっても親切なところばかりだったのですが・・・中には○カもいるのかと・・・。

作業場所確保&保管場所確保のためもあり内外装の仮サフェまで進めました。

最初に入れた防錆剤に足付けをしながら部分的には入れ直し、別の防錆剤を塗布してからの仮サフェ入れでした。

この作業にまる3日を要しました。

BUS・・・あいかわらず手強いです・・・。

S様のWesty!
2017/08/06

完成検査時に積算計が動かない事が判明・・・外して分解して完治いたしました!

ついでに距離数ゼロにしておいたとHIROが言ってました!(笑)

そしてそして・・・無事予備検査取得できましたよー!!

走行テストもイイ感じです。

明日、登録関係の書類お送りしますね。

新潟の人・・・T−3編
2017/08/06

組み上がったミッションはディスプレイとなっています!(笑)

続いてエンジンの仕込み作業に入っています。

先ずはシリンダーヘッドの洗浄&ブラスト処理・・・作業途中でブラストキャビネットの手袋が切れてしまった・・・。

キャビネットは約30年前に購入した“Sナンとか”言うメーカーですが、そこの手袋は使い物にならん!

意外と使えるのが“アストロナンとか”言う所のペアで1500円ぐらいのが長持ちするの!!

ブランドと金額が物の良し悪しではないとつくづく思う今日この頃です。

ところが在庫切らしてると・・・いきなり遠くに引っ越しやがってそりゃないだろ!!

プンプン♪

ロクロクのシングルナンバー!
2017/08/06

エンジンのガラガラ音の原因が分かりました!

予想通りカムシャフト廻りからの音でしたね。

原因はカムベアリングの磨耗で、スラスト方向の動きがが大きくなっていたためでした。

写真赤矢印の部分の隙間を見比べてください。

これ見ただけでもガッタガタなの分かるでしょ?

ロクロクのシングルナンバー!
2017/08/06

エンジンの分解を行いました。

ケースの洗浄、ヘッドの洗浄&ブラスト処理まで進みました!

ヘッドの再使用OKです!!

ケースはこの後計測していきますね。

’67 21W 
2017/08/06

シートフレームのペイントを行いました!

これでやっと車室内にしまえます。

作業場所確保が一番の仕事となっている今日この頃・・・Oh〜・・・。

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/06

車検が一段落していたのでHIROにエンジンの分解をお願いしました。

先ずはカバー類&ホキ類を分解してロングブロック状態に!

フライホイールを外すと・・・Oh〜〜・・・。

よくあるパターン・・・フライホイールのフランジに液体ガスケットが(写真中央)・・・そしてクランクエンドシールは入りが足りません。

これシールのリップを傷める可能性があるのでペケです。

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/06

アウターパネルはドナーより摘出したパネルを使用します。

切開した形に合わせて少しずつ削っていくのですが、これがけっこう時間掛かります・・・。

本付けした後に面修正&サフェーサーを入れて完了!

続いて左クォーターパネル下の腐食箇所のリペアーです。

切開してみると・・・いつ見ても一度は心が折れます・・・。

ワンファミリーカーの継承!
2017/08/06

写真左がかき出した発砲ウレタンです。

これでも全て取り出したわけではないところが凄い・・・。

インナーパネルは室内に繋がっていますのでキッチリリペアーいたしました!

ワンファミリーカーの継承!
2017/07/31

先ずは作業場所の関係でボディーのリペアーをスタート!

表面上はほんの少し塗装の浮きがあるだけでしたが・・・下を覗いてみると・・・ゲッ♪

そこにはデッカイ穴が・・・切開してみるとインナーパネルも腐食していますね・・・。

この腐食の原因は内側に吹き込まれている発砲ウレタンです。

ココに湿気を持つと腐食してしまうんです・・・この年式のビートルの欠陥ですね・・・。

いきなりのイレギュラーに少々心が折れ気味でございます・・・。

ワンファミリーカーの継承!
2017/07/31

現オーナー様のおじ様が新車で購入された1976年式ビートルをもう一度元気に走らせたいという事で作業依頼頂きました。

エンジンは掛かるものの内側から異音が・・・カム系の音ですね・・・オーバーホールして復活させましょう!

ボディーもアチコチ傷みが出ているためリペアーいたしますが、全塗装までは行わず補修していきます。

KUNISANのBUS!
2017/07/31

キャブレターの取り付けを行いました。

ハウジングのエアーダクトが少し邪魔になりますかね・・・リンケージはセンタプルをチョイスしようと思いますが、チョイと加工が必要かも・・・です。

場所をベンチテスターに移してエンジン始動まで進めていきます。

ボディーは少し予定が押してしまいましたが、今週末もしくは週明けにはウェットブラストに出すようにいたします。

’67 21W 
2017/07/31

ウェットブラストをお願いしていたシートフレームが仕上がってまいりました!

いつもいい仕事をしてくれます! 桜井さんお世話になりました〜!!

という事で、下塗りを行いましたよ。

鉄の地肌が出ている場合バグスポでは直接サフェーサーは入れません。

樹脂系の下塗り材を一層目に入れるようにしています。

一手間多くなりますが必須です!

ロクロクのシングルナンバー!
2017/07/31

エンジンをハンガーに移して分解を始めました。

まだ途中ですが、シリンダーカバーから覗いてみると・・・シリンダー座面はビッチョビチョですね・・・。

ケースの再使用ができればよいのですが・・・コレばっかりは分解してみないと分かりません。

オーナー様、一緒に祈りましょう・・・ナムナム。

新潟の人・・・T−3編
2017/07/31

写真左がデフのピニオンギアです。

サイドカバーを組んでコンプリート一歩手前・・・んっ??・・・なんか以前の写真と違うような・・・さてなんでしょう?

と、つまらない問題出してる場合じゃない・・・コンプリーーーーーート!

気になります?・・・答え。

それはですね、ケースをペイントした時の写真をみてください。

黒くペイントしたんですよ。

実は計測時にベアリングホールの拡大が見られたため、左右共に交換したのでした。

そしてペイントを忘れたのでした・・・Oh〜〜。

だがしかし! コンプリートにした後に特殊なクリアーぺイントを塗ってあります。

クリアーだからネジの質感までそのまま残っているわけ!!

これ・・・イイかも。

新潟の人・・・T−3編
2017/07/31

再販されたFAGのベアリングはツバ薄いのかデッパリが小さい。

という事で、使用するのはタウンページ!

ナンで???・・・いろいろな理由があります。

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