現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ

’62 YANASEモン 23W
2018/07/21

サイドカーゴドアは再使用する部分のみウェットブラストを掛けて剥離いたしました。

この複雑な構造の部分をキレイに剥離するにはウェットブラストが一番でしょう!

毎度お世話になっています石岡のGETOVER様、いつも丁寧な作業ありがとうございます!!

小さなピンホール、歪み等ございますので、修正後にプライマーを入れます。

それまではエアコンが付いている事務所で保管しましょう!

インターメカニカのギアBOXリビルト!
2018/07/21

測定した数値からシムの厚みを決め組付けました。

バックラッシュ調整も同時に行ったのですが、なんと!今回一発で決まりました

クルクル回した感触、音もとってもGoooooodでした!!

インターメカニカのギアBOXリビルト!
2018/07/21

リング&ピニオンの組付け準備です。

今回使用するR&Pは社外品のため(ついにメキシコ純正はNLAのようです)ピニオンギアの突き出し量を決める表記がありません。

無いからといってあてずっぽに入れるわけにはいかないので、ある方法を考え出し計算でシムの厚みを割り出しました!

先ずはIRS用のマンドレルを使いピニオンギアまでの距離を測定して数値を出します。

新潟の人・・・T−3編
2018/07/21

写真左がフラップのリンケージです。

サーモスタットを使用してフラップを開閉させるためのリンクです。

これが付いていると冬場のエンジンの暖機にとても役立つんです。

オーナー様のお住まいの環境を考えますと必要と判断いたしました。

そしてヒートエクスチェンジャーもYANASEモンのものを使用します。

T−3用のエクスチェンジャーには保温材が巻いてあるのですが、融雪剤に対して錆の発生が少々不安なような気もします。

さてさてドーーーーすっぺ・・・東北の業者さんに相談してみますね。

新潟の人・・・T−3編
2018/07/21

エンジンのカバー類、クーリングファン、その他もろもろの補機類を取るため、貴重なYANASEモンのエンジンを分解いたします。

「この汚いのがお宝??」と疑う方もいるでしょうが、リプロパーツがほとんど無いT−3エンジンの場合、どれだけコンデイションの良いパーツが使えるかがとても重要なんです。

アメちゃんからのエンジンにはほとんど付いて無い写真中央のフラップ&開閉用のリンケージが欲しかったのでご用意しました。

分解後にオイルクーラーの内部洗浄を行いました。

汚れはさほど酷くなかったのです!!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/21

44IDFはチトでかいような気もしますが、オーナー様の手持ちのキャブですから一度トライしてみましょう!

だがしかし・・・マニホールドは変に削られていてフランジが薄くて再使用はあきらめてください。 要交換です。

リンケージもこのマウントは貧弱で、アクセルONの時に歪みが出て同調が狂います。こちらも要交換です。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/21

エンジンカバー類の仕込みを進めています。

ファンハウジング、シリンダーカバーは洗浄しておいて頂いたので楽チン!でした。

その他は・・・Oh〜・・・先ずは油汚れを落としましょ!

発電機のスタンドはジェネレーター用でしたのでこちらを使用します。(赤矢印)

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/15

オイルクーラーの中身を洗浄しました。

ポンプで灯油を送り中身を洗い流したのですが、もちろん最初からこんなキレイなわけもなく、真っ黒クロスケなのがドバッ♪っと・・・Oh〜〜・・・。

シール類ですが、お預かりしていたガスケットセットはほとんど使いませんでした。

怪しげなシールなんで・・・スミマセン。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/15

こちらも同じくロッカー廻りの組付け&調整を行いロングブロックの完成でぇ〜〜す!!

ベントチューブの溶接・・・見れば見るほどきったねぇ〜〜・・・進化の痕跡無し・・・。

新潟の人・・・T−3編
2018/07/15

ロッカーを取り付けバルブクリアランスを調整しました。

ヘッドカバーはベントチューブを溶接してペイントしてあります。

そしてお気に入りのヘッドカバーガスケットを接着してから組付けて、ロングブロックの完成でぇ〜〜す!!

’67 21W 
2018/07/15

塗り残していたパーツをペイントしました。

ボディーモールにはエンドプレートを取り付けました。

これって尖がった部分の処理はどうするのがオリジナルなんだろう??

横浜の鉄工所さ〜ん、教えてくださーーーい!!

インターメカニカのギアBOXリビルト!
2018/07/15

結果からお書きします。

OUT!

何がどうとか書いていたら大変な事になるので、オーナー様にお伝えするまでとします。

写真は今回交換するパーツです。

メインケース、ミディエイトハウジング、各ベアリング類、3.88R&P、3速&4速のギア比変更などなどとなりました!

こりゃ大変だぁーー!!

インターメカニカのギアBOXリビルト!
2018/07/10

新しいプロジェクトをご紹介しましょう!

ご常連のお客様よりギアBOXオーバーホールのご依頼を頂きました。

かな〜りやる気満々のオーナー様のため、ご自分でエンジン&ミッションを下ろしてお送りいただきました。

よくまぁ〜降ろせたもんですよね〜〜!お疲れさまでした。

症状としては走行中速度に合わせてうなり音がするという事でしたので、原因はたぶんリング&ピニオンにあるかと予想はしていたのですがなんとドンピシャ♪

リングギアにクッキリと段付きのあるライン発見!

だがしかし・・・どうもこれだけでは済まなさそうな・・・キナ臭い香りがアチコチからプぅ〜〜〜んと・・・Oh〜〜〜・・・。

はてさてどうなる事やらという感じでございます。

’67 21W 
2018/07/10

張替え用のシートカバー、ドアパネル一式が入荷いたしました!

カラーはもちろんコモグリーンでございます!

先日、ステアリングをペイントしようと準備していたのですが、ホーンボタンを確認したところコンビ用のものが付いていたようです。

真っ黒クロスケでクレスト無しでした。

DXですから写真右のようなクレスト付きが良いと思いますが交換なさいます?

そうなるとホーンボタンに合わせてステアリングをペイントしなければなりません。

ご検討くださーーい!!

’67 21W 
2018/07/10

ステップモールのポリッシュを行い、ボディーにセットいたしました!

使用しているタッピングは全てステンレスで、穴側にも防錆剤を塗りながら締めています。

50年以上前の事とはいえ、こんな取り付け方法していたら錆だって出るわな・・・。

せめて取り付けのマテリアル、防錆ぐらいは進化した形で組み立てたいですよね

新潟の人・・・T−3編
2018/07/10

バグスポではチューブにシールを接着して一晩以上置きます。

内外共にシールが若いとグニャグニャとシールが動いてオイルのれの原因になる事があるからです。

いつも「漏れるんじゃねぇーぞ!」と半部脅しのような祈りを込めてます!(笑)

新潟の人・・・T−3編
2018/07/10

8ピン加工後にエンドプレイ調整を行いました。

エンドプレイ調整は手に持っている3枚のシムを使いクリアランスを調整していきます。

厚みの違うシムを組み合わせて行います。

難しい作業ではありませんが、神経は使います!

新潟の人・・・T−3編
2018/07/10

またまた同じくエンドプレイ調整を行おうとフライホイールを手にすると・・・アリャ!・・・穴が足りない・・・。

そうなんです。 クランクシャフトを8ピン加工がなされているのに、フライホイールの8ピン加工を忘れてた・・・。

という事で、冶具を使いフライホイールの8ピン加工を行いました。

新潟の人・・・T−3編
2018/07/10

こちらもオイルサンプを本組しました。

オイルラインと取り出しはこんな感じになります。

IN&OUT共にEARL’sのフィッティングを使い、オイルフィルターハウジングまでホースで繋ぐようにいたします。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/10

ピストンの内側に必ずある切削のバリを削り、リングを組んでシリンダーにセットします。

さぁ〜いよいよロングブロックに向かって本組を進めますよーー!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/10

本組の前にプッシュロッドチューブの締めシロを確認します。

最近お気に入りのステンを使おうとシールを入れて仮組してみました。

ちょうどイイ塩梅の締めシロになりましたね!

緩ければオイル漏れの原因になるし、きつければチューブが裂けてしまうかもしれません。

イイ塩梅! これが一番!!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/10

お次はシリンダーのチェックです。

ここ数年・・・各メーカー全てのボアKITに高さの違うシリンダーが混ざっています。

今のところ例外はありません! 全てです。

こうなると自己防衛策を考えなければならず、そのつど高さを計り隣り合うシリンダーの高さを合わせています。

写真中央と右の指数を見てください。 0.04mmの違いがあります。

これを大とするか小とするか・・・はたまた無視するか・・・こんな事は知らないか・・・組み手の考え方ひとつですかね・・・。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/10

加工を行ったオイルサンプを本組!

お次はクランクシャフトのエンドプレイ調整です。

エンドプレイとはクランクシャフトの軸方向の規制で、調整値は0.07mmです。

エンドシールはすでにNLAになってしまった純正シールです!

残り約9個・・・Oh〜〜・・・。

’62 YANASEモン 23W
2018/06/17

全くノーダメージだったわけではないので、アチコチを矯正しておNEWのアウターパネルに合わせてます。

アウターパネルも通常出回っているサイズより長いパネルをご用意してあります。

インナーフレームの錆による欠損部分ももちろん用意してありますからご安心を!

’62 YANASEモン 23W
2018/06/17

右ハンドル用の外板パーツ待ちのため頓挫していた23Wですが、どうにかパーツも揃ったので少しづつですが作業再開していきます。

コンデション最悪だった左カーゴドア・・・USEDも手に入りづらく、直す方向で進めていきます。

先ずはインナーフレームをドナーのドアから切り出しています。

ウィンド周りはへし曲がっていたドアですが、インナーフレームはどうにか使えそう!

なるべくダメージを与えないよう切り出していきます。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/06/17

こちらも仮組を行ってあるためサクサク??進めます!

だがしかし・・・細かいパーツがどこを探してもない・・・ネジ類もほとんどなかったですから紛失してしまっていたのかもですね・・・。

オイルリリーフバルブ系も見つからない・・・。

そんならおNEWにしようか!・・・部品の値段を見てガックシ・・・この茶筒が¥1,400もしよる・・・スプリングの方が安いんかい!??

どうにも腹の虫が落ち着かづ、お金出すなら作ろう!

作った後にいつも思うんです・・・「買った方が安かったかな」・・・。

’67 21W 
2018/06/17

残りのボディーモールを磨いてます。

ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・ひたすらゴシゴシ・・・。

ロッカーモールはさすがに汚れがきつかったようですが、なんとか下研ぎまで進みましたよー!

新潟の人・・・T−3編
2018/06/17

ホントにホント! 本組開始です!!

仮組を行ってありますから、Oリング入れてシールを塗ってケース合体!!!

新潟の人・・・T−3編
2018/06/17

オイルポンプはフルフローフィルター用に変更するため、スタットボルトも長いものに交換です。

バグスポでは出来る限りカートリッジオイルフィルターを取り付けるようお勧めしています!

T−3が一番手間が掛かりますが、今回取り付けします!

オイルサンプもいつものフランジ加工を行いました!

さぁ〜〜〜〜〜〜コレで仕上がった!・・・はず・・・。

新潟の人・・・T−3編
2018/06/17

「ケースの加工が仕上がりました!」????・・・すみません・・・ウソつきました・・・。

オイルクーラーのセットボルトがT−3は6mmになるため、スリーブを製作して打ち込みました。

オイルプレッシャーの取り出し口もオイルクーラーになるため、ケースのブロックオフプラグをこさえました。

それともう一つ・・・↑に続く

Return to Air−cooled 
2018/06/10

長らくお伝えしてまいりました「Return to Air−cooled」’741303Sが先月納車となりました。

製作期間約2年・・・遠方の眼お電話とメールのやり取りだけで製作してきたのですが、納車の時には是非お会いしたいと思い納車に行っちゃいました!

お届け先は岡山県です。

岡山陸運支局で待ち合わせして、登録後に納車させて頂きました。

「なかなかお休みが取れないけど頑張って乗るようにしますよ!」とおっしゃってました!

元々空冷VW乗りだったオーナー様ですから楽しんでいただけると思います。

ありがとうございましたーー!!

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ