現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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’67 21W 
2017/10/15

一晩置き、ガッチリくっ付いたホルダー!

お次はバルブホルダー部を一度外してから全体をペイントいたしました。

変な色にはしたくないので、質感を残せるように特殊なクリアーにてペイントしましたよ!

ただ・・・このクリアー・・・なかなか乾かない・・・Oh〜・・・。

’67 21W 
2017/10/15

先ずはブラスト処理をしてキレイニしました!

そして変形してしまう部分をウェルドボンドにて接着します!

このボンドはボディーリペアー用に開発された溶接と同等の強度を持つボンドですから、ほぼ剥がれる事はないと思います。

内側にコッテリと流し込み、ボルト&ナットで締め上げて乾燥させました。

’67 21W 
2017/10/15

テールのバルブホルダーリペアーを行いましょう!

サビサビ・・・ウチ側の反射板は・・・ほぼ反射しない・・・。

という事で、丸ごとブラスト処理しました!

写真右のようにオリジナルのホルダーはレンズのセットボルトに引っ張られて九の字に変形してしまいます。(例外無しです!)

元々の設計がおかしいんですよね・・・。

えぇ〜〜〜〜どーーすんの??・・・って?

まぁ〜見てて下さい。

ウサタの大冒険!
2017/10/15

ボトルホルダーが完成したので、実車に合わせてみました。

真上から見た写真をご覧下さい。

トレイの半分までかぶっていますから、もうひとつのドリンクホルダーは無理ということに決定でした。

週明けに材料が入荷したらボトルホルダーの底面をこさえます。

本日、追加オーダー頂きましたトレイの蓋ですが・・・さて・・・どーーーすっぺ・・・。

ウサタの大冒険!
2017/10/15

先ずはボトルを入れる筒の部分を整形します。

旋盤のチャックにくわえるにも肉が薄くて変形しそうだったので、先ずは内側に入れる丸棒を削りだします。

内径よりもほんの少しだけ小さく研磨して、パイプの内側に入れた状態でチャックを外ぐわえにセットします。

これでガッチリくわえられますから安心して回せます!

こんなのが吹っ飛んだ時にゃ大怪我しちゃいますからね・・・。

ワンファミリーカーの継承!
2017/10/15

ロッカーシャフトの洗浄、点検、組み付け作業になります。

こちらのアジャスターボルトは実にキレイでした!!

軽く面修正しただけで再使用OKでしたよ!!!

もしかしたら一度交換したのかもですね・・・あまりにもキレイすぎでした(笑)

ワンファミリーカーの継承!
2017/10/15

こちらもバルブを本組みしてシリンダーヘッドの仕込み作業が完了いたしました!

クランクケースの仕込み作業も進めていますよー!!

ロクロクのシングルナンバー!
2017/10/15

インテークマニホールドのヒートライザーパイプが詰まっていたのでトンネル工事を行いました!

貫通後に溶接&ペイントを行い準備完了です。

手袋、膨らんでるでしょ!!

ヒートエクスチェンジャーのマフラーとの接続部は激ヤセ・・・うらやましい・・・してましたので溶接で肉盛りしてから整形してリペアーいたしましたね。

ロクロクのシングルナンバー!
2017/10/15

左右ヘッドまで本組み完了!

お次はロッカーの準備です。

真っ黒クロスケだった各パーツを洗浄してからチェックしました。

アジャスターボルトの先端には段付き磨耗が出ていますね・・・。(矢印部)

手に持っている左側のものが面修正後にWPC処理をしておいたアジャスターボルトです。

今回はこちらに交換してロッカーを本組みいたしました!!

ロクロクのシングルナンバー!
2017/10/15

ピストン&シリンダーを仮組みしてデッキハイトの確認を行いました。

ケース&ヘッドのシリンダー座面を研磨していますので、この時点で確認する事はテンコ盛りです。

写真撮り忘れてしまったんですが、左右ヘッドまで仮組みしてインマニの取り付け位置の確認も行ってあります。

そしてピストン&シリンダーの本組み準備からケースに本組みした写真になります。

プッシュロッドチューブは今回からステンレスをチョイスしています。

新潟の人・・・T−3編
2017/10/15

バルブを組んでシリンダーヘッドの仕込み作業が完了いたしました!

先日オーナー様と打ち合わせさせて頂き、エンジンの基本的な仕様が決定いたしました。

さぁ〜お次はクランクケースのチェック&仕込み作業に入ります!!

新潟の人・・・T−3編
2017/10/09

写真左が研磨後のステムエンドです。

ここにロッカーのアジャストボルトが直接当りますので、けっこう凹んでいるんですよ。

すり合わせを行い当りチェックをしたバルブフェースとシートリングになります。

360°キレイに当れば合格です!

新潟の人・・・T−3編
2017/10/09

今回使用するバルブは全て純正品です。

フェース研磨を行おうと準備していたら・・・リフェーサーのチャックが回らない・・・???

アレ?・・・壊れた???

FBにも書きましたが、Vベルトがブッツンしてました・・・(恥)

ついでのO/Hして内部洗浄&グリスアップを行い無事復活いたしました!

そしてフェース&ステムエンドの研磨を行いました!

ロクロクのシングルナンバー!
2017/10/09

エンジン本体も本組みを開始しています。

カムシャフトを当初交換予定だったのですが(仮組みまでやったのに)実は容認できない事実が発覚してしまいました。

カムシャフトのジャーナルが0.03mmほど細かったんです。

たった0.03mm・・・されど0.03mm・・・使う気になれません。

という事で、元のカムシャフトを加工してカムギアをボルト止めにして(いつもの加工です)再使用いたします。

エンドプレイシムも加工してこさえました・・・なんで36hpのはリプロがあってその後の6V用は無いのかわけが分かりませんです・・・。

フライホイールが純正なので、エンドシールはお気に入りのシールを使います!

明日、確認したい事がございますので直メさせて頂きますね。

ロクロクのシングルナンバー!
2017/10/09

こちらのヘッドもシートカットの後すり合わせ&あたりチェックを行いバルブをセットいたしました!

これでシリンダーヘッドの仕込み作業が完了となりました!!

ロクロクのシングルナンバー!
2017/10/09

エンジンカバー類はパウダーコートにて仕上る事になりました。

洗浄、整形を行った後にGetOverさんにブラスト&パウダーをお願いしてまいりました。

ベッピンさんになって帰っておいで〜!!

ワンファミリーカーの継承!
2017/10/09

バルブは全て元々の純正バルブを再使用しています。

フェース研磨&ステムエンド研磨を行い、バルブシートとのすり合わせを行った後に光明丹であたりのチェックをします。

360°均等に当ればOK!!

ワンファミリーカーの継承!
2017/10/09

バルブフェース研磨を行っています。

写真左の矢印部分は研磨途中のフェースですが、白っぽい部分は砥石が当っていない所です。

これだけ段差があるって事なんですよ!

ウサタの大冒険!
2017/10/09

ナニをこさえていたかというと、レカロシート横にポッカリ空いたスペースに小物置き&ドリンクホルダーを設置しようとこさえてたわけ!

限られたスペースの中ですから形状&サイズは悩みます・・・。

ウサタの大冒険!
2017/10/09

少ずつ形が見えてきました。

エンドミルで荒削りした後に手仕上げでアールに整形していきます。

ホントに手仕上げです。

ウサタの大冒険!
2017/09/29

さぁ〜これはナニをこさえてるのでしょーか?

ウサタの大冒険!
2017/09/29

なんとか着地にまで持ち込んだのですが・・・F&Rフェンダーとのクリアランスで少々イレギュラ発生・・・。

リアに関してはなんとかクリアーできる見通しがたったのですが、フロントはスピンドルの変更が必要になりそうですね。

パーツはすでに手配済みです。

トライ&エラー・・・カスタムの道は険しすぎます・・・。

ワンファミリーカーの継承!
2017/09/29

ドアパネルはオリジナルの再使用になります。

ドアポケット周りはさすがに補強が必要でした・・・タッカーで補強しときましたね!

取り付けも完了です!!

ワンファミリーカーの継承!
2017/09/29

バルブガイド交換をやるにはやったのですが・・・どうしても気になる事が・・・写真左がエキゾーストガイドなんですが、先が細くなってるでしょ?

という事は・・・ヘッドの中にはいっている先端には隙間ができてしまうわけです。

AJエンジンのヘッドはエキゾーストバルブのステム径が9mmのため、T−4エンジン用のガイドを流用しています。

以前のガイドはこんな形じゃなかったのにな・・・。

どうしても気になるので、ヘッドを加工しちゃいました!

完全に隙間を埋めるほどは削れませんが、元の状態よりは全然マシだと思います。

排気効率も良くなりましたからね!!

ロクロクのシングルナンバー!
2017/09/29

今回からヘッドの作業場所を移動いたしました!

以前よりヘッドの固定位置が高く、どうも力が入れずらかったのです。

今回の位置は座ってできる!(年寄りには何より!)

こちらもお次はすり合わせを行います。

新潟の人・・・T−3編
2017/09/29

インテークに続きエキゾーストもシートカットを行いました。

カット前の当り面(写真中央の矢印部)はベタですねぇ〜・・・これでは密着するわけありません。

写真右がシートカット後の当り面になります。

お次の作業はシートのすり合わせを行い、座りを見てみましょう!

新潟の人・・・T−3編
2017/09/21

最後のヘッド加工です。

バルブシートカットを始めました。

約2mm近いベタ当りだったシートリングを、写真右のように切削いたします。

先ずはインテークからです。

’67 21W 
2017/09/21

ヘッドライトリムが入荷しましたので組み付け再開です。

ヘッドライトはシールドビームが付いていましたので、今回ハロゲンランプに交換させて頂きました。

何がどう違うか簡単に書きます。

*シールドビーム=ちょうちん

*ハロゲンランプ=蛍光灯

でございます!

ウサタの大冒険!
2017/09/21

加工が終わり早速ドラムを取り付けホイールをセットしてみたのですが・・・ドライブシャフトのナットが飛び出してしまいました・・・。

ほんのわずかなのですが、薄型のセンターキャップは取り付け不可です。

メーカー様より発売されている背の高いキャップで宜しいでしょうか?

ウサタの大冒険!
2017/09/21

写真左が加工後のボルトです。

どう加工したかお分かり頂けます?

打ち込みの部分を旋盤で削りタップを立てたんです。

そしてドラム側は裏側をサーフェースカットしてボルトの座りを平らにしました。

最後に、ボルトの固定には特殊なボンドを使用しました!

通称「ウェルドボンド」と言い、溶接と同じ強度を持っています。

これで緩みません!!

しかしながら・・・これらの加工に要した時間は約4時間・・・安全対策ですから時間は惜しみませんが、それにしても時間掛かってしまった・・・。

ウサタの大冒険!
2017/09/21

ドラムのPCD加工が仕上がってまいりました!

コウヘイ様、いつもながら丁寧な仕上がり感謝でございます。

スタットボルトをどう立てるか・・・少しだけ真剣に悩みました。

リアに履かせるタイヤも太いので、安全面を考えると通常の方法では不安が残ります。

という事で、2種類の取り付け方法のハイブリットにしました!

スタットボルトはもちろんMadeinニッポンのスタッドボルトで、打ち込み式を加工します。

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