現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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ポルシェ356BエンジンO/H!
2018/12/29

分解&洗浄後に各部の測定を行ってみると・・・そんなに悪いわけじゃなさそう!

ところがギッチョンチョン♪

とんでもない落とし穴が待っていました・・・。

続きは来年ね!

ポルシェ356BエンジンO/H!
2018/12/29

HPのアップをさぼっている間に新しいプロジェクトがスタートしています。

356Bのエンジンオーバーホールです!

キャブ側に吹き返しがひどく、キャブをいじっては見たものの・・・これは中身ですね・・・。

間違えなくバルブの座りが悪いのが原因でしょう!

オーナー様の了解を頂きエンジンを降ろして分解してみたら・・・やはりインテークポートは真っ黒クロスケでした・・・。

’67 21W 
2018/12/29

ミドルシートの張替えが完了いましたら細かいディテールをお見せいたしますね!

オーナー様へ

本当に長い間お待たせして申し訳ございませんでした・・・。

待っていただいただけの仕上がりにななったと自負しております!

これから可愛がってあげて下さいね〜〜!!

’67 21W 
2018/12/29

車検もいつの間にか取得していて・・・??(笑)納車準備完了!

昨日、無事納車と相成りました!!

ホントは・・・ミドルシートの材料がまだ入荷しなくて張替えしていないんで仕事は残ってるんですけどね・・・汗

納車した先はオーナー様の新築ハウス??・・・ではなくて、来春3月頃オープン予定の「カフェ・ロクナナ」のお店でした!

オーナー様の奥様が始められるそうで、オープンしましたらあらためてご紹介したいと思います。

’67 21W 
2018/12/29

これが無けりゃDXじゃない! 

ってぐらい大切なアイテムがバンパートリムでしょう!!

残念ながら現車には欠品していたためリプロを使う事にしました。

レーシングスタッフさんが取り扱っているバンパートリムは品質がとても良いと思います。

「オリジナルじゃなきゃー!」ってお考えの方もいらっしゃりでしょうが、昔みたいにUSAのスワップミートで簡単に手に入っていた頃とはわけが違います。

これはこれで有ではないかと八百屋は思います。

’67 21W 
2018/12/29

リアーシートを組付けました。

ボディーのジェイルバーはオリジナルをポリッシュして取り付けてあります。

やっとDXっぽくなってきましたね!!

そして足元には・・・パウダーコート仕上げのホイールにホワイトリボンタイヤを履かせ、キャップはオリジナルの国内クローム仕上げをチョイスしましたーーー!!!

’67 21W 
2018/12/29

ベースをこさえてジェイルバーを仮組してみました。

良さそうです!

張替え完了するとこんな感じになります。

レトロ感バッチリですね!!

’67 21W 
2018/12/29

欠品していたリアシートもナントか入手でき、早速張り替えるかと作業スタートすると・・・またまたイレギュラー勃発・・・。

DXなのでリアヒーターの吹き出し口があるため、シートフレームの足が邪魔になってしまい取り付けできません。

じゃ〜ブッタ切りましょう!!

位置をずらして溶接してペイントし直し・・・泣けますね。

背もたれにはジェイルバーを取り付けたいとご依頼いただいてましたのでフレームを確認すると・・・ベースが無い・・・。

じゃーこさえましょ!

’67 21W 
2018/12/29

そして前後とも車輛に組み付け、ボディーは無事着地いたしました!

オーディオはレトロサウンドをチョイス!!

初めて取り付けましたが、なかなかの音してました。

’67 21W 
2018/12/29

形になったF&Rバンパー!

リアにはスプラッシュパンも取り付けました。

もちろん防錆ペイントを行ってから組んでありますよー!!

’67 21W 
2018/12/29

お次はバンパーの組み立てです。

知ってます? バンパーボウのセットボルトには専用のベースプレートがあるんです。

バンパーのアールに沿うようにカマボコみたいな形してます。

だがしかし・・・オリジナルは鉄なんですよね・・・錆びますよね・・・リプロがありますがやはり鉄にクロメイト掛けただけのものです。

錆びない方がいいですよね〜!

という事で、特殊樹脂でこさえました!!

これなら錆びない!!

’67 21W 
2018/12/29

写真中央がマスターバックの取り付けを行っているところです。

これで現行車以上の制動力が出ます!

ディスクKITは・・・??・・・その前にマスターバックです!!

エアークリーナーは雰囲気を大事にするオーナー様ですからオリジナルをリペアーして取り付けました!

クロームの奇麗なヤツでもイイ??のですが、やはりこの車両にはオリジナルでしょ!

「とか言って、プーリーがアルミじゃん!」ナンて突っ込みの声が聞こえてきそうですが、ご安心あれ!

春にはクーラーKITを取り付けますので、その時に交換いたしますよ〜!!

’67 21W 
2018/12/29

スライディングをやっつけた後、いよいよ下回りの作業に入りました!

基本的な車検整備からマスターバックの取り付け、防錆処理まで行います。

’67 21W 
2018/12/29

作業は続くよいつまでも・・・と言うか、いつ終わるんだ??っていうぐらい仕事量が半端ねぇ〜です!

天窓付きDXBUS手強すぎます・・・。

スライディングルーフの組付けを進めているのですが、アチコチのパーツが欠品していて参りました。

無いものは作る! 材料&道具は豊富にありますので・・・泣

新潟の人・・・T−3編
2018/12/29

先ずは簡単???に張り替えできるウィンカー周りのパネルから張り替えます。

計2か所のパネル交換です。

こういうやりやすい場所なら作業も早いしキレイですね!

早々に防錆剤をペイントしたところで年内の作業はここまでとなってしまいました。

何とか年内にペイントまで仕上がるかと進めてまいりましたが・・・イレギュラー作業の連続で遅れてしまいました・・・。

また来年ガンバリマス!!

新潟の人・・・T−3編
2018/12/29

左フロントフェンダーはGetOverさんでウェットブラストにて剥離をして頂いちゃいました。

内外剥離しているだけでも丸一日掛かってしまいますし、やはり仕上がりはブラストの方が良いに決まってます。

これ八百屋のおごりです!!(太っ腹!)

予想はしてました・・・しかし目の当たりにすると心折れそうです・・・。

新潟の人・・・T−3編
2018/12/29

フロントインナーフェンダーにあったサビ穴を処理して防錆処理も完了。

T−3はリアフェンダーの内側がえぐい事になっている場合が多々・・・。

古くなったボディーシーラーは下手すると消滅・・・残っていたとしてもその下には錆が必ずあります。

キレイに落とした後に防錆処理を行いボディーシーラーを入れ直します。

そして仮サフェを入れてボディーはペイント屋さんにお帰り頂きました!

新潟の人・・・T−3編
2018/12/29

ロクロクT−1をペイント屋さんに運んで行った時、「ボディーの板金まだでしたよね・・・」・・・ガビィーーーン♪

忘れていたわけじゃないですが、目をつむっていた・・・いえいえなかなか手が回らなかった・・・くどいですね・・・反省。

という事で、ボディーを一度引き取ってきてこちらで板金する事にしました。

先ずはフロントエプロンの隠れ錆びをやっつけます!

やはり・・・けっきょく総剥離・・・。

白っぽい部分がブラスト処理を行ったところです。

これで浸食した錆も根こそぎ退治いたしました!!

新潟の人・・・T−3編
2018/12/29

右フロントフェンダーはこちらで作業しています。

パネル張替えが終わりフェザーエッジを探っていたら・・・アレ??総剥離・・・。

隠れ錆びの巣窟でした・・・Oh〜〜・・・。

錆処理&面出しを行い、裏側には重防錆処理を行い完成!

新潟の人・・・T−3編
2018/12/29

ボディーの進行状況ですが、Fフード&Rハッチは仕込み完了!

左右のドアはやはり剥離して防錆処理が必要でした・・・。

これが11月の終わり頃です。

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/12/29

ご依頼頂きましたホイールのパウダーコートも仕上がってきています。

パウダーコートで2色はなかなか難しいようで、今回はブラックのパウダーコートの上に2色目の色を塗装するという方法を取ります。

こちらも年明けには仕上がると思います!!

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/12/29

リアエプロンは思いのほか重傷だったのですが、今回はあまりお金を掛けずに済ませたいとのご意向で本格的な板金は行わず形をまとめてみました。

とは言え、またパテをごそっとのせてしまっては元の木阿弥・・・できる限り平らにしてみました。

リアシールチャンネルも剥離後に防錆剤を吹き込み下処理してあります!

年明けにペイントが仕上がる予定で〜す!!

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/12/29

やはりさほどパテも使わずに面が整ってしまいました!

八百屋腕を上げたか??・・・イイエ、先人の板金職人様のおかげです・・・Oh〜〜。

お次はリアエプロンです。

左右のフェンダーを浮かせてウェットブレストを掛けて頂きました。

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/12/29

前後の裾が腐食していたためパネル張替えでリペアーしました。

軽くサフェーサーを研いでみると・・・やはり大きなデコは無くパテもさほど必要なさそうですね。

面を整えながらスリスリ&トントン♪してます。

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/12/29

仮サフェを入れ、アチコチ錆による浸食でボロボロな部分を切開&パネル製作&&張替えを行っています。

一度大きなダメージが入っているフェンダーですが、とてもしっかりとした板金がなされていて、昔の職人さんが丁寧に直したフェンダーなのでしょう。

もちろんオリジナルですからしっかりとリペアーしたいと思います。

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/12/29

本格的な作業は来年になりますが、板金屋さんにお願いできる作業があるのでボディーを少しだけは触り始めました。

今回のご依頼は左フロントフェンダー、リアエプロンの補修板金だけですが、ちょっと手強そうなオーラを放っています。

どちらも塗膜&パテがバッキバキ♪・・・割れてます。

という事で、いつもお願いしていますGet Overさんでウェットブラストで剥離して頂きました!

いつもながら丁寧なお仕事ありがとうございます!!

錆びないうちにさっさと防錆剤をペイントしました。

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/12/29

フューエルポンプがガス漏れを起こしていましたので、オーバーホールいたしました!

このポンプはガスケットSETが手に入るためオーバーホールできます。

各部の歪みを修正しながらオーバーホール完了。

エンジンにセットしました。

エンジン始動の動画をYouTubeのページにアップしてありますのでご覧ください。

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/11/24

バッテリーをオプティマにしたのはいいけれど・・・バッテリーストラップが長すぎて使えない・・・。

さて・・・どーすっぺ・・・ぶった切りました!

ぶった切ったストラップは長さを合わせてスポット溶接で繋ぎ合わせました。

ペイントしてから固定するとこんな感じです。

目覚めよロクロク!36年の長い眠りから!!
2018/11/24

昭和57年2月に車検が切れていらい、36年もの長い眠りについていたロクロクビートル!

オーナー様より「老後の楽しみに手放さずに持っていたんですよ。是非復活させてください!」とご依頼いただきました。

ガレージに大切に保管していただとは言え、とんでもなくコンディションが良いですね!!

先ずはエンジンを掛けられるようにします。

バッテリーはオプティマ6V要を取り付け、36年ぶりに通電させると・・・アリァ?・・・スイッチ入れてないのに左右のテールが点灯してる・・・???

まぁ〜いろいろありますよ!(笑)

36年ぶりですから!!

’62 YANASEモン 23W
2018/11/23

これからの作業手順をあれやこれやと考えてみました。

順番間違えるとえらいこっちゃなんで・・・。

やはりアウタースキンを位置決めしてインナーから仕上げていくしかなさそうです。

逆をやらかすとインナーの内側の処理ができなくなる・・・はず・・・。

という事で、アウターからスタート!

アチコチの寸法を確認してからアウタスキンパネルをクリコで仮組しました。

これで終わりなら簡単なんですがね・・・先長!

’62 YANASEモン 23W
2018/11/23

以前ドナーから切り出しておいたインナーフレームを使いサンコイチ・・・いや、ヨンコイチになるのかな??

先ずはおNEWのアウタースキンパネルとインナーフレームを仮組みしてアチコチの寸法を確認してみました。

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