現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/04/15
ルーフ廻りの作業で一番厄介なのが、この水切りチャンネルです。
ほとんどのVWsはここにサビが発生しています。
面と違い、サンドブラスターも使いづらく、ワイヤーで根気よくサビをとる以外方法がありません・・・。
写真中央&右を見比べて下さい。
サビによる浸食がある部分と無い部分です。
この違いが大きいんですよね・・・。
「赤錆を黒錆に変える!」なんて転換剤もありますが、ここまで浸食した錆にはナンの効き目もありません。
数年で浮いてきてしまいます・・・。
ひたすらサビを取る作業が続きます・・・。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/04/15
先ずはルーフの剥離作業から開始です!
パテ無し&塗装の厚塗り無し!作業の進行はマズマズです!!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/04/15
そうそう・・・昨日書き忘れましたが、作業開始前に一番でやった事がこれです!
Mr,EMPIさま>これで気兼ねなく作業できます!(笑)
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/04/14
昨日から早速作業を開始いたしました!
先ずはポップトップの取り外しからです。
ルーフの水きりチャンネルにはサビが発生していて、オーナーさまが簡易的にPOR−15を塗って防錆処理を行ってありました。
今日から剥離作業に入りますが、ただただ浸食が無い事を祈るばかりです・・・(笑)
Mr,EMPIさま>一緒にお祈りして下さい!(爆)
’68STD復活プロジェクト!
2008/04/14
穴を開けるのは1分・・・キレイに埋めるには数時間・・・。
昨日からこの穴埋めを行っていますが、まだまだ掛りそうです。
みなさま、穴を開けるのは簡単ですが、開ける前によ〜〜く考えましょうね!
’68STD復活プロジェクト!
2008/04/14
フロントフード内に目をやると・・・・。
そこには、やたらアチコチにに開けられた穴が・・・。
ほとんどが“行き当たりばったり”で開けられた配線を通すための穴です。
’68STD復活プロジェクト!
2008/04/14
フロントエプロン&アンダーパネルの本溶接が完了!
右フロントフェンダー&フロントフードにもサフェーサーが入りました!!
と、ここまでは順調に進んでいるのですが・・・続
’68STD復活プロジェクト!
2008/04/13
交換するフロントエプロン&アンダーパネルの準備をしています。
仮止めして各部のチリを確認して本溶接します。
ビートルは細かいボディーパーツが揃いますから良いですね!!
剥離後に面修正している左フロントフェンダー。
’68STD復活プロジェクト!
2008/04/12
フロントエプロンから作業開始です。
下側の腐食が進み、エプロン&アンダーパネルは交換になります。
スペアータイヤの裏側に残っていた「ロータスホワイトL282」ボディーカラーのステッカー! オリジナルカラーにてペイントするので、出切れば生かしたいですよね!!
’74BUG復活への道!
2008/04/12
シートの組み付けが完了!
とてもキレイに仕上がったと思います。
新車時の乗り心地を思い出してください!!
そして・・・大ボケかました八百屋・・・リアエプロンの板金をすっかり忘れていました・・・。
昨日、下処理は完了しましたのでペイントに出します。
’74BUG復活への道!
2008/04/11
シートがバーの張替えが済んだ後にもうひとつ作業があります。
シートボトムのカバーを3ヶ所下に引き込みます。
座面の“たるみ”を抑えるためで、オリジナルでもこのように3ヶ所下に引いてあるんですよ。
シートサイドカバーが1つ割れていました。
せっかくキレイに張り替えたので交換させて頂いてよろしいでしょうか?
’74BUG復活への道!
2008/04/11
’73〜’76のシートボトムに多く見られるのがスプリングの“骨折”です。
’72までのシートに比べて、明らかにスプリングの本数が少なくなっています。
少ないから1本当りの負担も増えますし、隙間も多いためシートパットの落ち込みも出やすくなってしまうわけです。
“骨折”していたスプリングはパーツ取りのシートからスプリングを移植&補強して使用します。
そして古いシートカバーの生地をスプリングとシートパットの間に挟み組み付けています。
理由は簡単!シートパットへの負担を軽減するためですね!!
’68STD復活プロジェクト!
2008/04/11
フロントフード内のワイヤーハーネスは全て外しました。ハーネス交換を覚悟!?して下さい!(笑)
エンジン&室内もバラバラです。
大きな板金作業になりそうなのは、左右Aピラーの付け根&サイドメンバー?、フロントエプロン内は交換が必要かもしれませんね。
フロントフェンダーも微妙な感じですが、先ずペイントを剥がしてみてから方向を決めたいと思います。
’68STD復活プロジェクト!
2008/04/10
先ずは外装のパーツから分解!
エンジンも降ろします。
フロントフード内をチェックすると・・・配線はグチャグチャですね・・・。
これは再生するより交換をお勧めいたします。
全て引きなおした後に、メーター類の配線を追加した方がキレイに仕上がるでしょう!
’74BUG復活への道!
2008/04/10
問題解決!!
電圧が下がっていた原因は、コイルの外部抵抗を通ってからの回路に線が繋がっていたためでした。
今までよく動いていたなと・・・!???実際にはエンジンを掛けると約9Vぐらいは上がっていたので、ソレノイドが作動していたのかも・・・。
電源を取り直し正常に作動するようになりました!
ダイナミックバランスを取ったエンジンは実にスムーズに回ってくれます!!
このまま試運転と作業を進めたかったのですが、火曜日は“春の嵐”大荒れの天気でした・・・雨の中試運転するのはどうも気が引けたので別の作業に!
今回の復活プロジェクトは、シートの張替えもオーダー頂いていましたので、こちらを先に進める事にしました。
オリジナルのカバーを剥がすと、シートパットはボロボロ・・・これじゃ乗り心地は悪くなってしまいます。
全てのシートパットを交換、シートカバーももちろん交換します。
’68STD復活プロジェクト!
2008/04/08
新しいプロジェクトのスタートです!
「長年お乗りになっている’68STDビートルをキレイニしたい!」そんなお客様からのご要望で復活プロジェクトのスタートです。
新車から日本にある“YANASEモノ”なので、やはりボディーにはいたる所にいたみが出ています。
復活までの長〜い道のり・・・これから細かくお伝えしていきます。
本来はこの’68STDの前にWestyのレストアをスタートするはずだったのですが、八百屋の連絡遅れのためまだ入庫していません。
Westy入庫までの期間、できるだけ作業を進めたいと思います。
’74BUG復活への道!
2008/04/08
車載完了です!
昨日のプーリの件は、VWマーク入りの新品純正プーリが入手できそうなので、とりあえず元のプーリを取り付けました。
さて「火入れの儀式」となったのですが・・・ここでまたもや問題発生・・・。
どうも電源がおかしい・・・キャブレターのソレノイドが作動しないのです。
電源を探ってみると6Vチョット・・・???エェ〜ありえへん・・・。
エンジンは掛るのにアイドルしない・・・そりゃ〜ソレノイドが動かなければアイドルしないわな・・・。
もともと問題は無かったはず・・・何故ぢゃ〜。
現在ドツボです・・・・。
十五窓の復元作業
2008/04/08
フロントサファリKITの取り付けも完了!
仮付けした写真を撮ろうと思っていたのですが、大っ嫌いなデスクワーク中に終わってしまいました・・・。
という訳で、ステーのみの写真です・・・(笑)
2月16日にスタートした「十五窓の復元作業」やっと下処理が完了!!昨日ペイントに出しました。
でもここで折り返しかな・・・まだまだ作業はテンコ盛りでございます。
N様>ボディーカラーは元色でイイですか?
十五窓の復元作業
2008/04/07
完了!
長かったフロントフェースの交換作業が全て終了いたしました。
今日からサファリKITの取り付けを行います。
使用するのはもちろん「アルミフレームのサファリKIT」です!!
イギリスで作られているこの「アルミフレーム」、造りは良し!錆は無し!と良いとトコ尽くしです!
’74BUG復活への道!
2008/04/07
無事コンプリート!・・・と行きたかったのですが、ここでまた問題発覚・・・。
クランクプーリの“振れ”をチェックしてみると、最大1.3mmの振れがあり、このままだとファンベルトが暴れてしまいます・・・。
純正のプーリですが、長年の使用により歪みが出てしまったものと思われます。
さて・・・交換しようか、するとしたら何をチョイスすべきか・・・悩みます。
’74BUG復活への道!
2008/04/07
写真は暖められたサーモがバルブを開けている連続写真です。
このようにしてシリンダー&ヘッドに送られる風を制御しているわけですね!
冬のエンジン暖機にはかなり影響するはずです。
’74BUG復活への道!
2008/04/07
今回エンジンのサーモスタットも交換させて頂きました。
エンジンの暖機を良くするためのパーツなのですが、矢印の部分がエンジンの熱で伸び縮みして、ロッドで繋がったハウジング内にあるバタフライを開閉させます。
写真右はヒートガンでサーモスタットを暖め、開閉の作動確認をしているところです。
どのように動いているかというと↑の写真をご覧下さい。
’74BUG復活への道!
2008/04/05
一気にコンプリートへ!・・・と思ったら・・・クーリングファンに問題が出ていました。
裏側の36mmのナットが緩かったようで、ファンが回転方向に動いていた形跡がありました。(写真→部)
ファンをハブに入れてみると、あんのじょう左右にカタカタと・・・。ハブはなんとか使えそうですが、クーリングファンは交換になります。
ここが動きますとファンのウナリ音の原因にもなりますし、最悪の場合はファンが分解してしまいます。
今日にはなんとかコンプリートにしたい!
十五窓の復元作業
2008/04/05
左右共にシートベルトアンカー部のパネルを張替え、面修正もほぼ完了です!
フロントフェースもピンクパテが入りました!!
長かった板金作業もいよいよ最終段階になってきました。
残すはサファリKITを取り付け完了か!・・・・な??
十五窓の復元作業
2008/04/04
フロントフェースの裏側にもサフェーサーを入れました。
ウィンド廻りのサッシにもサフェーサーが入りました。
残すは顔のみかと思いきや・・・シートベルトのアンカー廻りにナニやら“きな臭い”臭いが・・・。
剥がしてみると・・・やはり腐食が進んでいました。
ここも切開して新しくパネルを作ることになりました。
’74BUG復活への道!
2008/04/04
エンジンカバー類のペイントが完了!
サンドブラスターで古い塗料を剥がし、サフェーサーを入れてペイントします。
パテこそ使いませんが、この行程はボディーを仕上げるのとまったく同じ作業なんです。
’74BUG復活への道!
2008/04/03
エンジンカバー類の洗浄です!
カバー類のペイントは「松竹梅」とコースが分かれているのですが、今回はお客様のリクエストで「松コース」で行います。
先ずは油分をきれいに落とした後に「サンドブラスター」にて古いペイントを剥がします。
’74BUG復活への道!
2008/04/03
ロッカー廻りの作業は一度バラバラにして、洗浄から始まります。
こびり付いていたスラッジを全て落とし、各部の点検&修正を行いました。
固着&先が段減りしていたアジャスティングスクリューを面修正してヘッドに組み込みバルブクリアランスの調整です!
3/17の写真と見比べて下さい。キレイになったでしょ!
なんとかロングブロックまで組み上がりました!!
十五窓の復元作業
2008/04/03
フロントフェースの面修正中です。
最近天候が不安定になり、鉄板を出したままにできなくなりました・・・さすがにこの大きな面を整形するには時間が掛かりますので、一度仮サフェーサーを入れてじっくり行います。
ウィンド廻りのサッシも剥離が完了!
こちらはすでにサフェーサーが入りました。
十五窓の復元作業
2008/04/01
仮面ライダー!?の顔からBUSの顔になりました!
鉄板が歪まないように「点付け」を左右に分けながら溶接します。
切開部分には全て溶接を入れるのがバグスポ流です。
スポットだけだと後々トラブルの原因になることもありますから!
今日から面修正に入ります!!
’74BUG復活への道!
2008/04/01
なんとか今日中にコンプリートにしたいもんです。
エンジンカバー類のペイント、「松コース」にて行いますね!!
ミッションは車載まで完了!
細かい部分は今日からです・・・。
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