現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
過去の書き込みは
↓
をクリック
上様の’65BUG
2008/12/07
エンジン車載後の下回りです!
防錆処理も完了していますよ!!
上様の’65BUG
2008/12/07
フロントシートフレームの修正です。
ほとんどのシートフレーム&スプリングは“骨折”しています。
やはりあちらはデブイのが多いからでしょうか・・・??
パーツ取りにしたシートフレームからスプリングを切り出し、“骨折”している部分に溶接して補強します。
本来「バネ鋼」は火を入れると材質が変化してしまいますが、折れているままよりは良いでしょう!
’68STD復活プロジェクト!
2008/12/07
下回りの防錆処理も完了しています!
’68STD復活プロジェクト!
2008/12/07
キレイに研磨されたバルブフェース!
昨日UPしたEXバルブフェースの写真とみ比べて下さい!
そして純正バルブの証VWの刻印!!
’68STD復活プロジェクト!
2008/12/07
コンロッドのウェイト計測です。
先ずはトータルウェイトを計り、その後分解して個別に計ります。
今回のロッドはウェイトのバラツキ1g!
やはりこのロッドは優秀なのかな!??
メーカーの基準値は5g以下ですから、1gは優秀ですよね!
写真右は、バルブフェース&ステムエンドの研磨が仕上がった純正IN&EXバルブです!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/07
エンジンカバー類もペイントの下処理中です!
先ずは古い塗料を剥がし、ブラスト処理を行っています。
写真右はエンジン&ミッションを降ろしたボディーです!
この部分だけでも防錆処理を行います?
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/07
予定は未定・・・一気にロングブロックまで組み上げたかったのですが、ここでチョイト小休止・・・。
ちっちゃいエンジンのプッシュロッド&リフターは一体構造になっているのですが、写真中央の→部分に摩耗がでています。ちょうど真ん中の部分が平たくなっているのがお判りいただけますでしょうか?
最低4本は交換になりそうです・・・。
という事で、次の作業準備!
ミッションを降ろしました!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/07
ピストン&シリンダーを洗浄&組み付け、一気にロングブロックへ!
上様の’65BUG
2008/12/06
昨夜エンジンの火入れが完了!
試運転が楽しみです!!
フロントシートの張替えも進めています。
今日中にはインテリアが全て完了する・・・かな??
’68STD復活プロジェクト!
2008/12/06
エンジンカバー類を剥離&ブラスト処理した後サフェーサーまで入りました!
今日中にはペイントも仕上がるでしょう!!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/06
エンドプレイを調整してショートブロックまで完成です!
イグニッションですが、フルトラに変更なさいませんか?
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/06
ドレーンプレートの修正です。
おNEWがあれば交換したほうが安いし早いのですが・・・。
センターボルトはネジがナメ掛っていたし・・・ナットの座面は写真のように崩れていました・・・。
これでは銅ワッシャーの座りも悪く、オイルのれの原因になっています。
裏側にもせり上がっていたのを修正&ネットの座面はエンドミルで切削しました!(写真中央)
シリコンのドレーンガスケットを使用して取り付け完了!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/06
コンプリートになったシリンダーヘッド!
真っ黒くろすけだったヘッドですが、キレイに仕上がりましたよ!!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/05
バルブのすり合わせを行い、最後のチェックがコレ!
バルブ側に「光明丹」を薄く塗り、パンッ!と一叩きします。
シート側にキレイな“赤い円”ができれば合格です!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/05
バルブフェースを軽く切削! これは作業上の問題で、単にタコ棒の吸盤が吸い付きやすくするためです。
バルブにコンパウンドを塗り、パンパン&クリクリやる事数分、写真のようにキレイな当りが出ればOKです!
’68STD復活プロジェクト!
2008/12/05
バルブガイド交換が無事終了!
シートカットの準備をして、いざカッターを回してみると・・・Oh〜〜〜〜〜〜〜No〜〜〜〜!!
分解直後から判っちゃいましたが・・・バルブシートの状態は最悪でした・・・。
詳しくは今日のNewsStandをご覧下さい!
上様の’65BUG
2008/12/05
エンジンの車載が完了!火入れまでもうチョイです!!
ベントウィングを組み付け、ドアパネルの裏側にビニールを張ります。
水対策にとても大切ですよ!
やっと!やっとここまで来ました!!
昨日タイヤを付け着地した’65BUG!!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/04
今回、気持ちイ〜〜〜〜♪ほどすんなり作業が進みました!
腕が上がったのか・・・たぶん勘違いでございます・・・。
ガイド交換後バルブシートカットを行い、残すはすり合わせのみ!!
もうすぐヘッドが仕上がりますよ〜〜♪♪
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/04
ガタが出ていたバルブガイドを抜きます。
インテークはいつもの方法で問題なく抜けそうですけど・・・エキゾースト側はショルダーを切削してロッカー側から抜く事にしました。
“やらかさない”よう細心の注意を払ってエイヤッ!
無事抜けてくれました・・・ヨカッタ・・・。
おNEWのガイドを研磨して交換の準備です。
写真右、ここまでスムーズに入ればこっちのもの!!
’68STD復活プロジェクト!
2008/12/04
研磨したガイドを真っ直ぐ入れる・・・入るか??・・・入った!!
ここまで来るとホッとします・・・ガイドの入れ替え作業・・・いつまでたっても緊張します
’68STD復活プロジェクト!
2008/12/04
昨日は定休日でしたが、家でのんびりしてる場合じゃ〜ありません!
ヘッドのポート研磨を行いました。
けっこうキレイに仕上がったほうじゃないかと・・・自己満足か!??
続いてバルブガイドの研磨作業です。
最近ガイドが変わったよう・・・12.08mm・・・チト太いな・・・。
上様の’65BUG
2008/12/04
過去にコジられた跡があったベントウィングフレーム・・・再使用はペケのためGoodUsedを探していました。
ついに見つかったGooooooodなベントウィングフレームを組み立てています。
今日中にはドアに取り付けます!
ほぼコンプリートになったエンジン!
こちらも今日中には車載します!!!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/02
ケースの加工も終わり、いよいよ本組みの準備です!
コンプリートに組み上がったクランクシャフトをケースに組み込み、カムを入れてギアのバックラッシュを測定。測定値は0.01mm合格です!!
ケースを合わせたところで昨夜の作業は終了!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/02
クランクケースの修正を行っています。
先ず写真左、ケースのスタットボルトのめすネジをヘリサート加工しました。
8mm&6mmのメスネジはもろくなっている事が多く、既定トルクを掛けるとグリッっとナメてしまったり、後にメスネジが崩れたりする事があります。
これも“転ばぬ先の杖”って事です!
写真中央&右は、ケースの外周を止めるネジの座面です。コレは今までにもご紹介していますが、切削加工されている所とされていない所があります。
座面をスポットフェース加工すると・・・写真右のように大きな段付が出てしまいます。
コレがどういうことかと言いますと、ボルト&ナットが斜めの座面で留まっていたって事です・・・。
もちろん純正ケースですが、当時はあまり気にしなかったのかなぁ〜・・・。
上様の’65BUG
2008/12/02
エンジンも組み付けが進みました!
ホイールのペイントも完了!
今日タイヤを組み付けます!!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/01
昨夜ヒーターBOXを洗浄しました。
けっこうサビが進んでいます・・・エンジンカバー類と共にキレイにペイントしましょうか?
お勧めはもちろん「松コース」でございます!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/01
コンロッドのインターナルを計測すると・・・3本は再使用不可でした・・・。
スモールエンドブッシュにも摩耗が見られましたので、今回は交換する事になりました。
クランクシャフト&カムシャフトの仮組みを行います。
メタルを組んでジャーナルの内径は計測していますが、実際に組み込んで既定トルクを掛け、手でクルクル回るかを確認します。
数字だけでは割り切れない“手の感触”っていうヤツです!
上様の’65BUG
2008/12/01
「松コース」のペイントで仕上がったエンジンカバー類を組み付けています。
上様>マフラーはストックで宜しいですか?
上様の’65BUG
2008/12/01
張替えが完了したリアシート!
スピードメーターも取り付け完了です!!
ホイールのペイントはセンタのブラックまで入りました。今日中にはリムのホワイトもペイント完了予定です!!!
’68STD復活プロジェクト!
2008/12/01
クランク&フライホイールのダイナミックバランスが仕上がってきました!
矢印の部分が新たに開けられたドリルホールです。
今回のクランク&フライホイールはずいぶんバランスが狂っていたようですね・・・クランクシャフトは裏側にも2ヶ所ドリルホールが開いていました。
ホンの数グラムの話ですが、クルクル回るものにはバランスが肝心です!
ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/11/30
クランクシャフト&カムシャフトの振れ点検、各ジャーナルの摩耗点検を行いました。結果は合格でございます!
センターの振れは0.01mm! 50年前のエンジンパーツとしては優秀です!!
次はコンロッドのビック&スモールエンドの点検です。
こちらは・・・続く。
過去の書き込みは
↓
をクリック
New
Edit