現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/18

カッチカチになってしまったフューエルポンプのダイヤフラム・・・(写真左)パッキンとしての役目もしていますから、これではガゾリンも滲んでしまいます。

新品のダイヤフラム(写真中央)は実にしなやかです!

これでガソリンの滲みも無くなるでしょう!

上様の’65BUG
2008/12/16

昨日、無事に予備検査を取得できました!!

エンジン番号は職権打刻の「栃82栃」になりました。

これでどこの陸事に行っても文句を言われることはありません!!

リサイクル料の申請中で、今週中には払い込みまで出来ると思います!

その間に細々した手直し、調整を行い納車の準備を進めていきますね!

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/16

写真左がご用意したキャブレターのエアージェット部分です。

写真を比較していただければよ〜〜〜くお判りいただけると思います。

写真右はO/Hが完了したキャブレターと、洗浄済みのフューエルポンプ!

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/16

キャブレターのO/H作業中にとんでもない事が発覚・・・。

エアージェットのホルダー部分にナニやらボンドが・・・マイナスドライバーでジェットを回すとポロッ♪っと折れてしまいました・・・。

ゲッ!・・・折れた部分をボンドで固めてあったんですね・・・。

もちろん再使用は出来ません。

万が一、走行中にこれが折れたら・・・エンジンの中に吸い込まれて・・・あとはご想像にお任せします・・・。

という事で、キャブは交換です。

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/16

インマニのポート研磨を行いました。

エンジンカバー類を仮付けして、各部のクリアランスを確認します。

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/16

バルブカバーに取り付けるバルブカバーベント。
ナットで締めるようになっていますが、緩んだりオイルが滲んだりします。

そこで一手間かけます!

先ず旋盤で余分なネジ部を削り、バルブカバーに同じ大きさの穴を開けます。

裏側から入れたバルブカバーベントを表側で溶接します。

これで緩み&滲みは皆無ですね!!

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/16

マフラーパイプとヒーターBOXを組み付け、エンジンにセットする一歩手前!

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/16

ヒーターBOXの剥離を行い、耐熱&ジンクコートで仕上げました。

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/15

エンジンのカバー類を取り付けています。

ヒーターBOXはご覧のとおり・・・キレイにしましょうね!

ガソリンが滲んでいたフューエルポンプを分解しました。

キレイに洗浄した後、リペアーします。

上様の’65BUG
2008/12/15

本日予備検査に行ってまいります!

ドアハンドルはこんな感じ!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2008/12/14

NEWプロジェクトのスタートです!

お客様より依頼の’73BUSのレストア作業をご紹介していきましょう!!

先ずは外装のパーツを分解していきます。

上様の’65BUG
2008/12/14

オイルテンプ&プレッシャーメーターを取り付けました。

メーカーは「SPEED WELL」です!!

真ん中に付けた赤いボタンは・・・NOS!?これを押すとノズルからシュゥゥ〜〜♪と噴射!・・・ウォッシャーでした・・・(笑)

ボディーに穴を開けたくなかったのでココにしましたが、良かったですかね・・・不安。

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/14

オイルリングを追加?シリンダーも交換してロングブロック一歩手前・・・。

HDロッカーシャフトが追加になりましたので、少々中断になります。

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/14

組み上げたロッカーシャフトを組み付け、バルブクリアランスを調整して無事ロングブロックの完成です!

バルブカバーは耐熱ペイントで仕上げました。

今回チョット珍しいカバーが付いていましたのでご紹介します。

当時オプション設定されていたバルブカバーには、ブローバイガスを抜くためのパイプが付いています。
高速?走行でオイルが吹く場合に、このカバーを付けるような指示になっていたそうな・・・空冷VWsのパーツは奥が深いですね!!

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/14

洗浄後に分解したロッカーシャフト。

アジャスターボルトの頭は段付き摩耗が始まっていました・・・。

段つきのひどいボルトは交換になりますが、数本は使えそうですね!

写真右は交換&修正したアジャスターボルトの頭です。

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/13

プッシュロッドが入荷!

ロッカーも洗浄が終わりキレイになりました!

ヘッドカバーもブラスト処理を行い耐熱ペイントで仕上げます。

こちらも今日中にはロングブロックまで組み上げるぞ〜〜〜!!

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/13

ハマリまくった(今日のNewsStandをご覧下さい)ピストン&シリンダーですが、片バンクだけは組み上げました・・・。

今日中にはロングブロックまで組み上げたいですね!

上様の’65BUG
2008/12/12

チョット贅沢しましたスペアータイヤ!

お住まいの環境に合わせてチョイスした「電動ウォッシャータンク」&「高年式ワイパーASSY]です。

これでスコールが来ても安心!?ですね。

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/12

付いていたドレーンプレートは歪みが出ていたため、おNEWに交換しました。 ガスケットはもちろんシリコンです!

今朝ショートブロックまで組み上がりましたよ!

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/12

チョチョイとサンプを取り付けて・・・取りつ・・・。

ナンでこうなるかなぁ〜〜・・・。

KITに入っているハードウェアー・・・平ワッシャーがデカイじゃん・・・。

コンナン入るわけ無い! アホか!!

という事で、用意したのはキャップナット用のスプリングワッシャー!
大きさも丁度良く、全体的に反り返っているので緩み止めにも最高です!!

無事取り付けできました。

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/11

お客様自らピッカピカに磨いた8スポークホイールにタイヤをセットして車体に組み付け!

195のリアタイヤが見事に収まってくれました!!

エンジンの車載が終ってから車高調整を行います。

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/11

いよいよ本組みです!

クランク&カムシャフト&リフターなどを組み込み、ケースを合わせました。

次はでっかいオイルサンプの取り付けです!

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/11

ナンか違和感があったカムギア・・・3本用意して組み換えてみると・・・ダメだったのはクランク側のギアでした。

写真右はドライブギアの交換が完了したクランクとダメダメギアです・・・。

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!ミッション編
2008/12/09

縦割れミッションからアクスルシャフトを取り外しました。

60年代からのミッションと違い、ケースを割らなければシャフトが抜けないため、少々手間が掛かります。

外したシャフトを点検すると・・・素晴らしいコンディションです!

写真→部分、デフ内のサイドギアに組み込まれる部分ですが、とても50年の歳月が経っているとは思えないほど良い状態を保っていました!

オイル管理が良かったのでしょうね!!

上様の’65BUG
2008/12/09

エンジン調整中に判明したクーリングファンの唸り音・・・大きな歪みは無かったファンなのに・・・。

交換です!

と、こんな感じで納車までの最終チェックを行っています。

昨日、予備検査の事前申請に行ってまいりました。
エンジン型式は「職権打刻」でお願いしてきました!

月曜日に予備検取得予定です!!

写真中央はウォッシャータンクですが、残念ながら使用不可です・・・この年式はウォッシャーが必要ありませんので、車検には問題ないのですが、上様のお住まいのところを考えますと電動ウォッシャーをお勧めします。

スペアータイヤですが、まだ入れてありません。
こちらもホワイトリボンで行きますか?

上記2点、ご検討下さい!

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/09

コンプリートになったシリンダーヘッド!

バルブスプリングはちょこっと硬めにしました。

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/09

ケースを合わせてクルクル〜〜♪合格です!

半割れの状態でオイルポンプとカムのクリアランスチェック&カムギアのバックラッシュチェックをします。

あっれぇ〜??カムギアのバックラッシュが少し多いな・・・もう少し詰めてみます。

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/08

クランクケースの下ごしらえ(今日のNewsStandをご覧下さい)が完了。

クランク&カムシャフトのみを組み付け、ケース合わせてからクルクル回る感触を確認します。

エンジンカバー類のペイントも完了していますよ〜♪

’68STD復活プロジェクト!
2008/12/08

最悪だったバルブシートもキレイに切削でき、バルブシート&フェースのすり合わせを行いました。

写真左&中央の→部分が、すり合わせ後の当たり面です。キレイに当たっているのがお判りいただけますでしょうか?

そして写真右が見た目だけでは判らない当たり面の再確認、光明丹を塗って一叩きしたバルブシート!
薄っすら赤く付いているのが当たり面です。全周にわたって満遍なく当たっていれば合格です。

これで以前のような吹き抜けは無くなるでしょう!!

ちっちゃいエンジンの再生作業Again!
2008/12/08

ブラスト処理後のファンハウジング&シリンダーカバーです。

ピカピカしていないので判りずらいですが、これ地金の状態です。このまま一晩表に放置したら、サビだらけになっちゃいます・・・。

即行でサフェーサーを入れ、昨夜ペイントまで完了です!

“スペシャル松コース”でのペイントですよ〜♪

上様の’65BUG
2008/12/08

インテリアの組み付けがほぼ完了しました!

お約束のココマットも敷いてありますよ〜♪

本日、陸運支局に登録の事前申請を出してきます!

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