現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/16

続いて窓廻りを取り外すと・・・コンニチワしたブラックホール様・・・。

すべてを飲み込んでしまいそうなブラックホール様の処理が大変そうです・・・。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/16

お休みさせていただきました’74BUSの作業再開です!

先ずはバラバラに・・・(笑)

インパネ下に取り付けられていたクーラーユニット、メーター、スピーカーなどなどすべてリフレッシュするため取り外しました。
タコ足配線は危険ですからね!

カーゴエリアもご覧のようにドンガラです!

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/15

約11万km走行したメキシコビートルのミッションO/Hをお伝えします。

症状としては走行時に後ろからゴォ〜〜という音が・・・ギア抜け&ギア鳴りはまったくしませんでしたが、シフトレバーにまで震動が伝わっていたぐらい音が大きかったですね。

分解後デフのマグネットをみると細かい金属がビッシリ・・・。

原因はたぶんアレかな〜・・・??

床下正宗様の’62BUG
2009/02/15

クォーターパネルの張り替え&面修正が完了しました。

フロアーパンも防錆処理をしておきましたね!

ペイントに出すにもミッションが・・・Oh〜〜・・・。

T先生のエンジンO/H!
2009/02/14

昨夜分解作業を開始!

今日にはクランクシャフト&シリンダーヘッドの分解&洗浄まで進めたいと思います。

“真っ黒クロスケ”なパーツを洗浄するのが一番手間が掛かりますね・・・。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/14

今日中にはクォーターパネルの溶接&面修正も完了する・・・かな!?

板金屋ガンバレ〜♪

床下正宗様の’62BUG
2009/02/14

フロントインナーフェンダー&Aピラー廻りの面修正が完了!昨日サフェーサーまで入りました!!

続いてクォーターパネル廻りの溶接作業も完了。

裏側の防錆ペイントも入りました!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/14

今回自分でもビックリするぐらいバックラッシュ調整がスンナリ完了!!腕が上がったのか!??・・・タマタマでしょうな・・・。

続いてスラストシャフトの組み付けを行おうと思ったのですが、RhinoケースはLATEのスラストシャフトにも変更できます。
安定感がイイのはもちろんLATEです!
今メキビーのスラストシャフトが手に入らないか調査中です。ロングオペレーティングレバーとの組み合わせでクラッチペダルも驚くほど軽くなりますよ!

床下正宗様>いかがいたしましょうか?

床下正宗様の’62BUG
2009/02/14

ロッキングボールが飛ばないように丸棒を入れながらシフトロッドを交換!

またまたフォークジグに掛けてフォーク調整を行いミッションケースに組み込みました!

写真右はデフのバックラッシュ調整&S1、S2シムの選択を行っているところです。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/14

フォーク調整をしようとしたら・・・Oh〜no〜〜〜・・・。

組む前にチェックしなかった自分が悪いのはわかっています・・・が!「前に組んだヤツ謝りなさい!」と言ってやりたい・・・。

写真左の矢印部分「シフトロッド」と言いますが、赤より青い方のすき間が広いのがお判りいただけます?3か所の溝が少しずつ広がっているんです。

写真中&右の赤矢印部分がスライダーと言ってシフトロッドと繋がっていて、前後にスライドしてシフトチェンジを行います。

このスライダーの幅には25mmと26mmがあり、現車に付いていたスライダーは25mm幅のもののためシフトロッドも溝の広い方でなくてはスライド量が足りなくなってしまうわけです。

と言うわけでシフトロッドは交換になりました・・・。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/13

元のミッションケースが再使用不可だったため、おNEWのRHINOケースに交換します。

ケース交換=デフ廻りの再測定&調整が必要になります。

専用TOOLをケース内にセットしてケース内の測定を行い使用するシム厚を割り出します。

もちろんデフキャリ本体のハイトも測定します。

加工が完了したミディエイトハウジングにシャフトを組み込みました。
フォーク調整を行い本組みの準備です!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/13

昨日、板金屋はお休みをいただいていました。

写真は今朝のもの。

溶接が完了したフロントインナーフェンダー&Aピラー廻りの溶接跡を平らに削り面を整えていきます。

今日中にはクォーター廻りの溶接作業も完了するでしょう!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/12

真鍮のパイプをデッカイ旋盤で粗削りをした後、マメ旋盤で仕上げます!

やっぱり細かい作業は“マメ旋盤”に限りますね!

制作したブッシュをミディエイトに打ち込み、ロッキングボール用の穴をあけた後にリーマーで仕上げて完成!

これでロッドのガタはなくなりました!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/12

メイン&ピニオンシャフトの組み付けが完了!

しかし・・・ミディエイトのシフトロッドの穴には摩耗が多く、そのままでは組み付けができませんでした。(写真赤矢印部)

と言うことで、ミディエイトをフライス盤に固定してオーバーサイズの穴を開けてブッシュを打ち込んで修正します。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/12

サイドメンバーを組み込んでAピラーパネル&インナーフェンダーを溶接!

この写真だけ見てしまうと簡単そうですが、ここまで来るのにはドアを借付け&各部のチリ確認&フロアーの高さ調整と作業はテンコ盛りです。

いつも思うのですが、HPの写真だけでは作業に掛った時間をお伝えできないのが辛いところです・・・。

ビデオにするか!?・・・(笑)

T先生のエンジンO/H!
2009/02/10

ファンハウジングを外しエンジンスタンドに掛け分解を進める…進め・・・Oh〜モ〜レツ♪

3−4番側のヒートライザーパイプのセットボルト・・・ほとんど腐食しています。

本来は写真右ののようなヘックスボルトを使用しているのですが、ナンバーボルト?みたいなものに変更されているため腐食がひどくなっています。

空冷VWsの純正ボルト&ナットは非常に丈夫で、めったに舐めたり折れたりはしないものです!

が、しかし・・・浸透性の潤滑剤を吹いてしばらく置いてみます・・・。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/10

先ずは1stギアから点検すると、ハブのギアに片摩耗が・・・いつもの裏ワザです。

1−2速のスライダーハブにも段付き摩耗がありましたのでマメ旋盤でシュ〜♪

ここは1stギアのクリアランスにも関係してきますので慎重に作業します!

切削したスライダハブを組んでクリアランスを確認すると・・・OKです!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/10

洗浄した各シャフト、ギア類を点検していきます。

カバー類もブラスト処理が完了!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/10

防錆処理後に組みなおしたサイドメンバー、合わせ目などに今一度防錆処理を行いサフェーサーを入れました。

いよいよボディーとの合体!

T先生のエンジンO/H!
2009/02/09

非常にボディーコンディションの良いYANASEモンの’76T−1ですが、残念な事にエンジンより異音が・・・思い切ってO/Hして頂くことになりました。

たぶんカムギアあたりが怪しかなぁ〜。高年式の4リベットのカムシャフトは、ギアの摩耗が多いような気がします。

たぶん・・・たぶん古い年式のものとは材質が変わっているのでしょう・・・。

空冷VWsの中でも“高年式”と言われている’70sですが、中身はどうなのか細かくご紹介していきましょう!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/09

ミッションケースだけではなく、アクスルシャフトも再使用不可でした・・・。

写真はデフのサイドギアに入る部分ですが、摩耗というより破壊されています・・・。
サイドギアの内側&ファルクレームプレートもまったく同じような状態です。

少々ご相談したいことがございますので、お時間ある時にお電話いただけないでしょうか?

床下正宗様の’62BUG
2009/02/09

洗浄したミッションケース…再使用不可でした・・・。

洗浄前に気がつけばよかったのに・・・バカバカ八百屋・・・。

どこがダメダメかと言いますと、写真左の赤丸部分に段付き摩耗が出ています。
写真中央&右の部分が特にひどく、1mm以上は削れているでしょう・・・。

原因はと言いますと、エンジンのセットボルトが緩んで走行中に動いていたからでしょう。
今回エンジンを降ろした時にナットの緩みはなく、摩耗している部分も光ってはいなかったので、かなり前になっていたものを使ってしまったのでしょう・・・ガックシ・・・。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/09

内側のヒーターパイプを取り付け、底板を溶接して元に戻ったサイドメンバー!

これでやっと0点に戻りました…(笑)

外周の余分な“ミミ”を切り飛ばして準備完了!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/09

数年前、一度交換したことがあるサイドメンバー・・・分解してみると中はサビサビでした・・・。

ナンでこうなるのかと言いますと、市販のサイドメンバーの内側には何の防錆処理もなされていないのです。

そう!鉄板むき出しなんです・・・。

組まれているメンバーの溶接部分を一度剥がして、中身を分解してからジンクコートを塗りこみます。

これで内側からの錆びの発生は抑えられるはずです。

ひと手間どころかマイナスからのスタートとなってしまいましたが、これも必要な処理とお考えください。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/08

ミッションの分解まで進みました!

ノーズコーン(写真中央)の矢印部分を見て下さい。

光っているでしょ?・・・ナニやらきな臭いにおいがしてきました・・・。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/08

フロントインナーフェンダー&リアクォーターパネルを切開してサイドメンバーを外しました!

奇跡的に生きていたフロアーパネルには腐食は全く出ていません!!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/08

リア廻りを剥離しました。

ボディーの裾には傷みが出ているものの、厚塗りペイントもなく比較的良いコンディションだと思います。

作業するには寒いですが、乾燥しているこの時季は安心して剥離が行えます!

ここで一度仮サフェを入れて少々中断させていただきます・・・スミマセン・・・。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/07

サイドメンバーの張り替え作業を開始いたしました。

フロント側の損傷が特にひどいのですが、フロントインナーフェンダー&リアクォーター下のパネルも剥がす必要があります。

今に時点ではフロアーパンには問題がありませんの、上側のパネルを剥がさなければ作業ができないわけです・・・。

去年’67BUGのフロアー張り替え&サイドメンバー交換を行ったのとまったく同じ内容になりそうですね・・・。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/07

よる年波には勝てない・・・そんな感じです。

しかしYANASEモンのBUSとしてはとても良いほうではないでしょうか。

バッテリフロアーは輸入車にも出ていますし、ボディーの裾には腐食があっても不思議ではありません。

そこをどう直すかが問題なだけですね!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/06

車検整備、ミッションのO/H、サイドメンバーのリペアー等でお預かりしていました’62BUGの作業を開始いたしました!

車検整備はほぼ通常作業の範囲でOKでした!

エンジン&ミッションを降ろして足の分解まで進みましたよ〜。

さてさて・・・ミッションの中身はいかに・・・。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/06

エンジンリッドの剥離作業から開始いたしました!

表側はまあまあだったのですが・・・裏側はと言いますと・・・Oh〜〜my gooooood!

裏側から発生した錆び穴がビッシリと・・・修正するには補強パネルを製作して張り替えるかGoodUsedを探すか…悩みます・・・。

とりあえずGoodUsedを探してみましょうか?

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