現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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T先生のエンジンO/H!
2009/02/28

分解前にいやぁ〜な予感がしていた4番EXのフランジボルト・・・やっぱり折れてしまいました・・・。

という事でボルトの修復作業です!

先ず折れてしまったボルトのセンターに下穴をあけます。少しずつ太いドリルに変更しながら穴を広げて、最後にヘリサート加工を行えば完璧です!

T先生のエンジンO/H!
2009/02/28

真っすぐ入ったEXバルブガイド!

何度やっても緊張します・・・。

左右のヘッド共にバルブガイドの入れ替えが完了!

残すはバルブシートカット作業です。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/28

剥離が完了したフロントフェースの下処理です。

月末の事務仕事をやっているスキに、窓下の切開&パネル張替えが終わってしまいました・・・。
写真中央は張り替え後にPORを塗布した状態です。

エンブレムの穴部にあった侵食したサビは、サンドブラスターで処理しましたから完璧でしょう!

このところ天気が不安定なので、仮サフェを入れました。

今日中にはフェースの面修正まで進むかなぁ〜??

床下正宗様の’62BUG
2009/02/27

ボディーのペイントが仕上がり組み付けまで完了しました!

しかし・・・思わぬサプライズが…詳しくは明日お伝えします。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/27

ルーフ&サイドチャンネルの下処理が完了しました!

続いてはお顔の美容整形!??

状態はまぁまぁですが、ウィンド廻りの腐食&Fエンブレムの取り付け穴まわりに侵食された錆があります。

ここもチョイト手こずりそうですね・・・。

T先生のエンジンO/H!
2009/02/27

フライカット作業が完了したヘッドからEXバルブガイドを抜きます。

パイロットドリルでセンターを削り・・・まっすぐ抜けるか・・??抜けたぁ〜♪

シュ〜〜と抜けると入れるのもスゥ〜〜〜♪と入ります!

T先生のエンジンO/H!
2009/02/22

エンジンカバー類のペイントが仕上がりました!

剥離後に面を整え、サフェーサーを入れてペイント・・・ボディーを仕上げるのとおなじ工法です。

T先生のエンジンO/H!
2009/02/22

予定は未定・・・作業がズレこんだヘッド作業・・・。

写真中央は昨日フライカットした面です。

腐食による凹みもキレイに修正できたと思います!

今日はバルブガイドの入れ替え作業を行うのですが、この作業いつやっても緊張します。

アチャ〜という声を出さないよう慎重に作業したいと思います!

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/22

昨日コンプリートに組み上がったメキシコビートルミッション!

11万Km走行のミッションにしてはダメージが多かったですね・・・。

今日中にはアクスル廻りを組み付け、車載の準備をしたいと思います。

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/21

各シャフトにギア類を組み込み、フォーク調整を行ってケースに組み込みました!

さて問題のデフのバックラッシュ調整・・・今回スペシャルTOOLを作り直しましたので、ずいぶん作業しやすくなりました!

本日のNewsStandもご覧ください!

T先生のエンジンO/H!
2009/02/21

ブラスト処理後に発覚したシリンダー座面の腐食のため、フライカットをして座面の修正を行います。

先ずフライス盤にヘッドを固定してセンターを出します。

慎重にボーリングヘッドを下げてシュ〜〜♪♪

左右同じ高さになっているかハイトゲージで確認して片側の完了!

削るのは数秒…セットするのに・・・何事も準備が肝心です。

T先生のエンジンO/H!
2009/02/21

エンジンカバー類を洗浄&ブラスト処理で地肌が出ました!

リアフードを閉めてしまえば見えなくなってしまいますが、サビサビのままじゃ〜カッコ良くありませんからね!!

今日中にはサフェーサーまで入るでしょう。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/21

水切りチャンネルの修正に入りました。

サビの発生しやすい場所ですが、何しろ道具が使いづらく手作業になってしまいます。

出来る限りのサビを取り除き、防錆剤を使い下処理します。

今日“NEWアイテム”の防錆剤が入荷しますので試してみます!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/20

昨夜、仮サフェを入れました。

いくら乾燥しているとは言っても、早々むき出しにはしていられませんからね・・・。

今回ルーフの面でパテが入るのは3か所だけ!(あくまで面のお話です)

チョイト判りずらいですが、ルーフの前側にピンクパテが少々のっています。

昨日、水切りチャンネルの防錆処理用に“NEWアイテム”をオーダー致しました。
入荷しましたらまたご紹介しますね!

T先生のエンジンO/H!
2009/02/20

エンジンカバー類&インマニの下処理を行っています。

仕上げは「松コース」ですから、丹念に下処理したいと思います!

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/20

毎度お馴染みブッシング加工・・・ホントに毎度です・・・。

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/20

続いてチェックしたのがインターミディエイトのシフトロッドの穴・・・ブルータス・・・・。

1-2&3-4速共にガッタガタでした。写真矢印部を見比べるとすき間があるのが判ります?

このすき間がガタになるわけです。

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/20

デフのWテーパーべリングを交換しました。

使用したのは30年前のジャーマン製FAGのGoodUsed!
いくら古くてもこちらの方がヨロシイかと・・・。

仮組してからデフの内側をしてみると・・・Oh〜〜no〜〜〜〜〜〜!!
今まで使用していたシムはナンなの?????

ファクトリーで組んだはずのミッション・・・“勘”で組んだのか!???計測したのか???

しかもS1シムは逆さまに組まれていたんですから・・・ベアリングの破損もこの辺りが原因だったのかもしれませんね。

計測から割り出したシムで仮組し、光明丹で当たりをみると・・・Goooooodじゃないですか!

コレでなんとかなりそうです・・・一安心。

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/19

音の原因はベアリングでしたが、イヤ〜な予感が・・・。

ピニオンギアの当たりを点検すると、先当たりの場所とヒール当たりの場所が・・・(赤矢印)

本当は面でキレイに当たっていてほしいのに・・・一度ベアリングを交換してから仮組が必要ですな!

光明丹で当たりのチェックをしてみましょう。

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/19

アップ写真がこちら・・・。

左のベアリングに比べて中央のベアリングのローラーはヒドイ状態です。

ベアリングレースもご覧の始末・・・これじゃ〜走行中に音も出ますよね・・・。

メキシコビートルのミッションO/H
2009/02/19

ギア廻りを分解&キレイに洗浄!

ピニオンシャフトを分解してベアリングを点検すると・・・Oh〜〜!

Wテーパーベアリングのピニオンギア側がグチャグチャに削れているじゃありませんか・・・。

T先生のエンジンO/H!
2009/02/19

続いてクランクシャフトのラッピング加工を行い仮組の準備です。

この時点でカムギアのガタやクランクの回りをチェックしていきます。

はてさて結果はいかに・・・??

T先生のエンジンO/H!
2009/02/19

折れたボルトを外してヘリサート加工&外周の8mmナットの座面修正などを行いクランクケースの準備完了!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/19

この広い面を整えるのは一苦労です・・・。

たたみで言うと4畳ぐらいあるんじゃないでしょうかね??

デカイ凹みは無いものの・・・やはりBUSは手強いですね・・。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/02/17

本格的に作業を開始いたしました!

先ずはルーフの剥離作業からです。

この’74BUSは一度剥離してペイントしてありますね。

写真の剥離の境目をご覧ください。

一番下に赤い層があるでしょ?

コレサビ止めだと思います。

オリジナルではこのサビ止めは使っていませんから、間違いなく一度剥離していますね!

ルーフの面は非常に良いコンディションだと思いますが・・・サイドの水切りチャンネルは手を焼きそうです・・・。

T先生のエンジンO/H!
2009/02/17

洗浄後にブラスト処理したシリンダーヘッドをチェックしますと・・・シリンダー座面に腐食による凹みがありました・・・(赤矢印)

この部分のシリンダーは、分解時にヘッドに固着していました。ヘッドを外すときにケースからシリンダーが抜けてヘッドと一緒に外れてしまったのです。

もしやとは思っていたのですが・・・イヤな予感が的中してしまいました。

このままでは圧縮漏れの原因になりかねませんので、面修正を行います。

T先生のエンジンO/H!
2009/02/17

クランクケース、シリンダーヘッド、クランクシャフトなどなど、各部の洗浄が完了!

さすがYANASEモンのエンジンはキレイになりますね!!

クランクシャフトの曲がり測定を行うと・・・ダイヤルゲージの針が振れない・・・??エッ??一度ゲージを上にあげて確認・・・問題無い・・・。

そうです!振れがゼロなんです!!0.01mmも振れないクランクシャフトは滅多にお目にかかれません!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/17

扇の部分が破壊されていたアクスルシャフト・・・極上のシャフトをお探ししました!これで安心です!!

サイドプレートのクリアランス調整をお行い、昨日コンプリートになりました。

ミッションの車載が終わりましたら、いよいよボディーの化粧直しに旅立ちます!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/16

ナンで1mmも??理由は写真赤矢印のスチールプレートを挟むためです。

このパーツはもともとメインシャフトベアリングの補強として使うものですが、リプレイスメントとしても使用できるわけです!

足の準備も整いましたのでいよいよコンプリートに向けて組んでいきます。

床下正宗様の’62BUG
2009/02/16

写真はノーズコーンの裏側です。

分解した時にも書きましたが、メインシャフトのベアリングに押されて光っていた部分、洗浄してみるるとご覧のように段付き摩耗がありました。

ミディエイトハウジングもダメージがあるかと思ったのですが、段付き摩耗はなくなんとか再使用可能な範囲でした!

しかし・・・「転ばぬ先の杖」加工を施行することにしました。

先ずは摩耗していた面を約1mmリフェースします。

T先生のエンジンO/H!
2009/02/16

予定は未定・・・本当は昨日の作業予定だった分解&洗浄作業・・・結局今日にずれ込んでしまいました。

分解したクランクシャフト、シリンダーヘッド、クランクケースを高圧洗浄機できれいに汚れを落とします。

これが一仕事なんですよ・・・ビッシリこびり付いたカーボン、オイル、泥を丹念に洗い流します。

明日にはキレイになった各パーツをご紹介できると思います。

ガンバレ八百屋!…自分に気合を入れトコ!!

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