現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/09

防錆鋼板の平板から製作したウィンドフレームパネルです!

ボディーのレストアはサビとの闘いです・・・。

残っていればサビは必ず再発します。

思い切ってバッサリ切るのが一番!

床下正宗様の’62BUG
2009/03/09

ワイパーはピボットの交換を行いました。

作動範囲はこれで元に戻っているはずです。

問題はワイパーアームの良いものが有ればいいのですが・・・??

床下正宗様の’62BUG
2009/03/09

仕上がったシリンダーヘッドを組み付けています。

ロッカーのアジャスターボルトも交換して、今日中には車載までできるかな〜〜??

床下正宗様の’62BUG
2009/03/08

床下正宗様へ

昨日お電話したトリムフレームのスクレッパーとガラスの隙間が写真の矢印部分です。

前から後ろまで約5mmほど隙間があり、これでは雨どころかナンでも吸い込んでしまう“ブラックホール”状態です・・・。

ドア下の水抜き穴の目詰まりの原因にもなりますから、トリムフレームの交換が必要です。

床下正宗様の’62BUG
2009/03/08

制作したドアパネルの芯にレザーを張り込みドアパネルの完成です!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/08

さて最大の問題ヵ所・・・サイドウィンドフレームの腐食・・・。

全面に腐食が進み、穴が開いています。

写真右の長〜〜い鉄板は何を意味しているのか・・・明日に続く・・・。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/08

サイドのデッカイ面の修正には“絞り”が必要です。

お灸の跡みたいのが“絞り”の跡です!

サイドメンバーの表面を部分的に切り貼りした後に面にパテを入れて仮サフェを入れました。

このところ天気が不安定で作業しずらいですね・・・。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/08

サイドウィンド下の“かまぼこ”は袋になっているため裏側に手が入りません・・・。

凹んでいるのを修正するには写真左&中央のように専用のTOOLを使い引っ張ります。

キレイに引き出すことができました!

T先生のエンジンO/H!
2009/03/07

エンジンの火入れも無事完了!

本日試運転に行きました!

と、そこで発覚したステアリングダンパーの抜け・・・道路の段差などでステアリングが左右にガタガタ震えるのはステアリングダンパーの抜けが原因です。

ドアからの雨漏れはドアシールラバーの変形が原因のようです。

写真右の赤矢印の部分が水の浸入した後だと思いますよ。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/07

右ドアに比べコンディションが良かった左ドア!

昨日サフェーサーまで入りました。

これフロント廻りは下処理完了です。

たぶん今回のProjectsで一番の“肝”になるであろう右サイドパネル・・・先ずは剥離から開始です!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/07

剥離後に面修正を行っている左ドアパネル。

絞りを入れて面を整えた後に、最低限のパテで仕上げていきます。

床下正宗様の’62BUG
2009/03/07

制作したドアパネルの芯です!

これから表面のレザーを張り完成となります。

床下正宗様の’62BUG
2009/03/06

ドアパネルを外して内側の防錆処理を行いました。

ドアパネルのと間にはビニールを張り水対策をしなければなりません!

ビニールを張らないと・・・写真右のようになってしまいます・・・。

左ドアパネルのレザーは問題ありませんから、パネルの芯替えを行えば新品??になります。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/06

続いて左ドアの剥離作業を開始!

こちらのドア下はGooooooooood!でございます!!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/06

面修正が完了した右ドアにサフェーサーが入りました!

切開&パネル張り替えをしたドア下も、イイ感じに仕上がったと思います。

T先生のエンジンO/H!
2009/03/06

コンプリートになったエンジンの車載作業を進めています!

今日中には火入れもできるでしょう!!

T先生>WAKOテクニカルのフルトラKITを取り付けませんか?お勧めです!!

T先生のエンジンO/H!
2009/03/05

組み上がったロッカーシャフトをエンジンにセットして、バルブクリアランスの調整を行い無事ロングブロックまで組み上がりました!!

今日からコンプリートに向けカバー類&キャブ&マフラーなどの組み付けを行います

T先生のエンジンO/H!
2009/03/05

ロッカーのアジャスターボルトの面修正です。

写真左が修正前の状態で、平らになっているのがお判りいただけますでしょうか?
この部分が直接バルブステムに当たっているため、このように凹んでくるわけです。

写真中央が修正後です!

風呂上りのキレイなロッカーアームを組み込んで、ロッカーシャフトの完成になります。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/05

パネル張替えが完了した右ドアの面修正を行っています。

表側のパネルは“絞り”を入れてありますから、パテは最小限しか入っていません!

裏側もご覧のとおりで〜す!!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/03

写真は切開したドアのアンダーパネルです。

裏側には“サビの赤ちゃん”がビッシリです・・・。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/03

制作したパネルを溶接して面修正を行いました。

板金屋曰く・・・「今回は上出来!」だそうです!!(笑)

溶接して歪んだドアの表面に“絞り”を入れて面を整えます。

この後パテで最終仕上げに入ります。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/03

写真左&中央は、防錆鋼板の平板から制作中のアンダーパネル!

平板からここまで制作するのに約半日掛かります・・・。

写真右はパネルを製作後に切開したドアパネルです。

T先生のエンジンO/H!
2009/03/03

ピストンの“バリ取り”??を行い本組みの真っ最中!

昨夜ロングブロック間で組み上げたかったのですが、ロッカー廻りの汚れが少々気になり、今お風呂??に入れています。

長年のアカが落ちましたら組み付けしま〜す♪

T先生のエンジンO/H!
2009/03/02

組み上がったクランクシャフトをケースにセットして本組みの準備です!

今回もオイルフィルター付きポンプに変更するため、ポンプのスタットボルトの長さを変えました。

今日中にはロングブロックまで組み上げたいなぁ〜〜。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/02

左ドックレッグも剥離&面修正を行いサフェーサーが入りました。

さて問題の右ドアの腐食部分・・・写真左は防錆鋼板からパネルを製作しているところです。

切開&制作したパネルは明日にでもお伝えしましょう!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/02

右ドアの面修正を進めています。

サビのなかった部分は面を整えサフェーサーを入れました。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/01

続いて右ドアの剥離作業です。

YANASEモンとしてはかなり優秀な方とは思いますが・・・やっぱり「ブルータス・・・」

ドアの下側にはサビ穴が開いていました・・・。

内側の防錆処理さえ行っていれば、ここまでのサビにはなっていなかったはずです。

バグスポHPでクドクド書いている防錆処理の重要性がお判りいただけますでしょうか?

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/01

フロントフェースの面修正が完了です!

続いて右ドックレッグの剥離作業も行い、こちらもサフェーサーが入りました。

T先生のエンジンO/H!
2009/03/01

この世の中には“Oパーツ”と言うのがあるそうです。

ウィキペディアで調べたところ「オーパーツ (OOPARTS) とは、「場違いな工芸品」という意味。それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指し、英語の Out Of Place Artifacts の頭文字をとったものである。日本語では「時代錯誤遺物」と意訳されることもある。」と書かれていました。

写真は今回使用するメインベアリング(フライホイール側)ですが、オイルの通路に切削加工時のバリがビッシリと・・・しかも写真中央&右はその部分からポロッと落ちたキリコです。

もちろん使用しているのはブルーの箱に入ったメタルですよ!

この時代、国産のパーツではあり得ないでしょうな!

パーツがあるだけマシ!?重箱の隅を突っつくようにしてエンジンを組んでいます・・・。

T先生のエンジンO/H!
2009/03/01

バルブのすり合わせを行い、光明丹で当たりをチェック。

すべて合格です!

バルブはフェース&ステム研磨をおこない全て再使用ができました。

さすがYANASEモンのエンジンです!!

床下正宗様の’62BUG
2009/02/28

本当はエンジンを載せて完了だったはずなのに・・・。

お預かりした時から気になっていたバルブのカチャカチャ音・・・クリアランス調整を行おうとすると・・・どうもオカシイ・・・。

ロッカーシャフトを分解してみると、バルブの頭が凹んでいるじゃ〜ありませんか・・・Oh〜〜ノォ〜〜〜・・・。

これではバルブクリアランスの調整が出来ないだけではなく、バルブシート、ガイドにも悪影響が出てしまいます。

という事で、思わぬサプライズな作業になってしまいました・・・だがしかし、バルブだけでは済まなくなってしまったシリンダーヘッド・・・続きは今日のNewsStandをご覧ください。

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