現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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66poppunksさんのエンジン&ミッション!
2009/03/23
シリンダー&ピストンをチェック&チョイト加工して組み付けていきます。
もう少しでロングブロックになりますよ〜♪
66poppunksさんのエンジン&ミッション!
2009/03/23
今回オイルフィルターを取り付ける事になったのですが、チョイト加工します。
シールナットの座面が型抜きのままなので、サーフェイス加工をします。
フィルター側の高さも違うので約5mm落して逆サイドと同じ高さにしました。
これでスタットボルトも変更なく取り付けできます!
66poppunksさんのエンジン&ミッション!
2009/03/23
エンジンの本組みです!
クランク&カムシャフトなどを組み込みショートブロックの完成です。
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/23
スライドドアのロックに少々問題があり、作業は左サイドパネルから開始いたしました。
剥離してみると・・・ブ.......(これ以上書かなくても判りますよね・・・笑)
この年式のBUSはリアフェンダーアーチが“バーフェン”になっている為か・・・それとも前のオーナー様がヘタクソだったのか・・・両側ともに凹んでいました。
しかも4層のパテの下は面に歪みが出ていて“板金”作業だけでもかなり時間がかかってしまいました。
ウチの板金屋も「マイッタ!」と言ってました・・・。
ナンとか面出しが完了!
今日中には下処理まで終わるかな・・・・。
66poppunksさんのエンジン&ミッション!
2009/03/22
クランクケース半ペタで点検するところが沢山ございます。
その中で一番?大切なのがカムギアの摩耗チェックです。
残念ながら今回のカムギアはペケでした・・・。
写真のピックゲージの針を見ると0.15mm・・・・基準はとうに超えていました・・・。
カム本体にはほとんど摩耗がありませんので、今回はカムギアのみ交換をいたします。
古いカムギアを外し、下穴を広げてタップを立てます。
ハイカムのようにボルトで固定して出来上がり!!
おNEWのようでしょ!?
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/22
スムーズに作業が進んだリアハッチに比べ、アッチャ〜〜♪なのが写真のスライドドア&ドアロックメカニズムでございます・・・。
写真でもお判りのとおり、ウィンドフレームにはサビ穴が・・・&&&ドアロックメカニズムはどうやら別の年式のものを移植しているようです。
少々ご相談がございますので、お時間ある時にお電話いただけないでしょうか?
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/22
コンディションの良いパネルは本当に作業が速いです!
右端にホンの少し凹みがあっただけで、下処理は完了でした。
裏側にはPOR−15を塗布しサフェーサーが入りました!!
VW齋流記 Change the world!
2009/03/22
年明け早々に開始した’68BUSのペイントがやっと…やっと仕上がってまいりました!
時間は掛かってしまいましたが、キレイに仕上がったと思います。
穴ボコが開いていたフロアーもご覧のとおりです!!
66poppunksさんのエンジン&ミッション!
2009/03/21
研磨作業の次はバルブガイドの入れ替えです。
今回インテークのガイドは問題無し!
エキゾーストガイドのみ交換になりました。
しかし・・・2本は問題なくシュ〜♪と行ったのですが・・・1本はSTDガイドを入れようとすると指で入ってしまいます・・・エッ!???リーマーも通してないのに1オーバーでございます・・・あり得へん・・・。
そしてもう1本は4オーバー・・・何なんでしょうね・・・。
ガイド入れ替え後はシートカット&バルブのすり合わせを行いコンプリートに!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/21
リアハッチの剥離作業を開始しました!
A&B面共に抜群のコンディションでございます。
いつもこうだと作業の進行が速いんですけどね…泣。
66poppunksさんのエンジン&ミッション!
2009/03/20
プラグのカブリの原因は4番シリンダーの摩耗でした。
ケース&ヘッド側のシリンダーの座面にも段付きが発生して研磨作業が必要になりました。
研磨したのは約0.5mmまだまだカワイイ方ですね!
66poppunksさんのエンジン&ミッション!
2009/03/20
4番シリンダーのみ数日でプラグがまっ黒け・・・。
電気系統も点検&修正してみましたが改善ならず・・・。
もうこれは中しかない!と言う事で、エンジン&ミッションのオーバーホール作業の開始です。
ミッションは以前から音が出ていたので“この際一緒にやっちゃいましょう!!”とお客様よりオーダーいただきました。
先ずは分解からスタートです!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/20
右リアコーナーパネルの下処理が完了!
素晴らしいヒップラインが蘇りました!!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/19
右リアコーナーパネルの張り替えを進めています。
写真中央は防錆鋼板から製作したリアパネル!
横のパネルは張り替えも完了。
今日中には右コーナーの下処理も完了!??するかな・・・???
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/17
左コーナーパネルの下処理が完了!
続いてバッテリーフロアーの張り替え&コーナーパネルの張り替えを行っています。
写真右は“コンニチワ”しているバッテリーパン!(笑)
床下正宗様の’62BUG
2009/03/16
下回りの防錆処理を行い、ヘッドライトリムも交換。
昨日、無事着地できました!
今日は車検に備えてテスターをかけて完成検査を行いましょう!!
木曜日に継続検査に行く予定です。
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/16
左コーナーパネルの面修正がもう一息で完成します。
今日から右コーナーパネルの板金作業に入りますが・・・バッテリー液をお漏らししていたのでしょうか・・・??
バッテリーフロアーに沿って穴だらけです。
当然バッテリーフロアーは抜け落ちていますので、この部分は大掛かりな切開作業が必要になりそうですね・・・。
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/15
サイドパネルが仕上がり「ホッと一息」と思いきや・・・ブルータス・・・Oh〜〜〜no〜〜。
左コーナーパネルの板金を開始したところ・・・ショットガン??で撃たれた跡??・・・。
アメちゃんの板金屋はよくやる手法で、パテを喰わせるために穴を開ける…やってはいけない事です。
溶接で埋めてから面修正を行いましょう!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/15
手こずりに手こずったサイドパネルが、やっとやっと仕上がりました・・・板金屋お疲れ!
BUSならではのデッカイパネル修正は本当にてこずります・・・。
床下正宗様の’62BUG
2009/03/15
今朝一番にエンジンの火入れができました!
ブォ〜ンブォ〜ン♪イイ感じですよ〜〜!!
もちろん今までのカチャカチャ音は無くなりました。
オイルプレッシャースイッチ部の修正はこんな感じです。
スイッチとアダプターとではテーパーの角度が微妙に違い、イイ感じで入ってはくれました!
このまま漏れが無くなりますように・・・ナムナム。
“芯替え”をしたドアパネルも取り付け完了です!
腐食していたウィンドサッシもF社S氏のはからいで良いパーツが手に入りました!!
床下正宗様の’62BUG
2009/03/14
オイルポンプの交換&テンプセンサーの移動を行い、BSRさんのマフラー取り付け完了!・・・と言いたいところですが、マフラーのステーを追加した方がよさそうですね。
床下正宗さま>センサーの移動をしたので、シール剤が乾くまで火入れ延期でした・・・。
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/14
サイドカバー用の爪はブラスト処理を行いサビをキレイに取ってから再溶接!
製作したウィンドフレームも面修正が進みました。
が・・・・しかし・・・裏側に手の入らないサイドパネルの面修正に手こずっているようで「参った・・」と言ってます・・・。
補強したフェンダーアーチはご覧のようにきれいになりましたよ!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/13
製作したウィンドフレームを溶接しました。
この後は面を整え、一度剥がしたサイドカバーの取り付け用の爪を再度溶接します!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/13
バッサリ切開したウィンドフレーム!
サビは人間で言う「ガン」と一緒です・・・。
ダメな部分はバッサリ切り取るのが一番!!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/13
防錆鋼板で製作したウィンドフレーム!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/12
剥離をしたサイドパネル・・・フェンダーアーチ廻りに修理跡がありパテがテンコ盛りでした・・・。
鉄板が薄くなっていたので溶接し補強が必要でした。
ウィンド廻りもご覧のとおり・・・腐食穴があります。
サイドカバーの爪を一度剥がしてから、新しいパネルを製作して張り替えを行いましょう!
床下正宗様の’62BUG
2009/03/12
エンジンの車載を進めています!
例のマフラーが入荷しだい火入れを行いたいと思います。
床下正宗様の’62BUG
2009/03/10
今回Rhinoケースに交換した事により、クラッチのスラストベアリング&フォークをLATEに変更しました。
古いタイプに比べセンターもしっかり出ますし、フォークの摩耗による破損も皆無です!
今回使用したスラストフォークはBP社のものです。
まぁ〜仕方がないことですが、少々加工が必要でした・・・ポン付け出来るシャフトが欲しい今日この頃でございます・・・。
BP社のシャフトなので、ロングオペレーティングレバーとの相性が心配なので、この時点では仮付けにします。
個体差が激しい社外パーツですから、良い方に転んでく入れることを期待??しましょう!
床下正宗様の’62BUG
2009/03/10
予定は未定・・・昨日、車載ならず・・・涙.....。
ロングブロックまでは組み上がりましたが、クラッチに問題発覚・・・念のために分解してみたところ、ディスクのリベットが剥離してました・・・。
発進時にジャダ出ていませんでした??
ここまで分解したので、オイルクーラーのタワーシール&クランクエンドシール&Oリングも交換させていただきます。少々滲みが出ていましたので・・・。
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/10
問題だった右サイドパネルの下処理が80%完了しました。
80%??・・・まだ最後の砥ぎがあるそうです。
ウィンドフレームもご覧のように仕上がりました!
続いてサイドパネルの半ペタの剥離を開始!
梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/03/09
思い切ってバッサリ切らせていただきました!
製作したパネルを溶接して面修正中のウィンドフレームです。
今度ここにサビが発生するのは数十年後??でしょう。
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