現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/25

Aピラーの本溶接が完了して、次はフロントインナーフェンダーの取り付けです!

サイドメンバー、フロントファイヤーウォール、Aピラーの構造がよ〜く判るショットでしょ!

ボディー強度を出すためにとても重要な部分なんですよ!!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/25

作業終了!・・・なわけないか・・・。

Aピラー下のパネルを仮付けしてから、一度ドアを取り付けます。

ドア廻りのすき間の確認をこの時点で行います。

なかなか良い寸法になりました!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/25

作業場所をリフトに移して、エンジン&ミッションの車載を行っています。

取り付けたメーター類の作動確認を行うには、エンジンがかからなくちゃお話になりませんからね!

メーター裏の膨大な配線・・・全ての作動確認を行わなければ“フタ”ができません・・・(笑)

インターメカニカのT/Mコンバート
2009/08/25

ギアキャリアを分解してベアリングホールを点検してみると・・・最大0.07mm摩耗していました・・・。

写真中央のベアリングホールをよ〜く見ると、変色しているのが判ります?・・・ココが摩耗の証拠・・・。

ミディエイトハウジングは交換します。

と言っても、この年式のハウジングはシフトロッドホールに摩耗が多く、そのままは使えません・・・。

各ギア&シャフトを洗浄後に点検しましょう!

インターメカニカのT/Mコンバート
2009/08/22

ご用意して頂いたIRSミッションの分解開始直後に・・・Oh〜〜〜〜no〜〜〜〜〜〜心がポッキリでございます・・・。

これで4連チャン??・・・メインシャフトのベアリングホールの不良・・・。

インプットシャフトを前後に動かすとカクカクと動いてします・・・写真右の矢印部は、動いていたベアリングにより摩耗したノーズコーンハウジング・・・産業廃棄物となりました。

〜’68BUSミッションのように中古部品の少ないものは意地でも直しますが、T−1ミッションは中古部品も豊富??ですから、修理はせずに交換する事にします。
でも・・・ポン付け出来るわけではなく、シフトロッドの部分はリブッシュが必要でしょう・・・。

インターメカニカのT/Mコンバート
2009/08/22

New projectsのスタートです!

バグスポでは空冷VWsに関する事でしたらなんでもお引き受けいたしています。

今回のProjectsはATミッションだったインターメカニカを、マニュアルミッションにコンバートいたします。

Type−3用のATミッションが搭載されていたのですが、イマイチ調子が悪いのとパーツがどこまで手に入るか判らないので、マニュアルへとコンバートする事になりました。

写真右はカナダのインターメカニカ本社より到着したコンバージョンKIT??で〜す!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/22

サイドパネルを取り付ける前に、まだまだやることがりました・・・。

後ろから前まで引きまわした配線の処理です。

写真左はバックモニターのカメラでございます。

右サイドに引きまわした配線をどう処理しようか・・・。

フロントウィンドには時季外れの“短冊”??ではありません・・・各種センサー類&アンテナのカプラです!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/22

面修正はサクサクと作業が進み、昨日サフェーサーが入りました!

さて次はAピラー廻りのパネル張替えを行おうとしたら・・・Oh〜〜no〜〜〜〜パネルのプレスライン&穴位置がズレズレで問題外・・・。

結局インナー&アウターを分解してプレスを折り直して形は整いました!

しかし・・・写真矢印部の穴はズレたまま・・・この写真の角度ですと内側のネジ穴が見えますが、真正面からだと全く見えません・・・いったいどこからネジを入れろっつ〜の??・・・一度埋め直して穴をズラします。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/21

写真左の矢印部分は元のオリジナルパネルを移植してあります。

「ナンでそんな事するの?」かって?・・・仮組み中の写真をご覧ください。

この部分は高年式のメンバーとプレスが一緒で、平らになっているんです・・・そのままではカーペットを張った時にカッコ〜悪くなってしまうでしょ!

細かい事ですがこだわります!!

左クォーターパネルとリアフェンダーアーチも溶接部分を整えて面修正に掛かります!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/21

インナーパネルの組み付けを進めています。

心配していたスライドドアのパネルは左右対称でそのまんま取り付け可!!・・・よかった・・・。

ヒーターダクトの補修を行いドアパネルに組み付け完了!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/20

フロントフェイスももうすぐ完了しそうです。

ドアパネルに付くヒーターダクトの取り付け用ステーは、かなりの確率で折れています・・・。

プラプラのままじゃ〜カッコつきませんよね!

直す方法はいろいろあると思いますが、今回施行したのはアルミパネルでアングルを作り、クリップを取り付けました。

コレでしっかり取り付けできるでしょう!!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/20

メーター裏の配線処理ももうすぐ完了しそうです。

作業担当のHIRO君はかなり根気強い方だと思いますが、さすがに参ったと言ってました・・・(笑)

もうすぐ“フタ”が取り付けられそうで〜す♪

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/20

左リアクロスメンバーの張り替えが完了!

クォーターパネルも張り替えが完了したしました!!

続いてリアフェンダーアーチの張り替えを行っています。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/19

左リアクロスメンバーの張り替えの準備をしています。

このパネルはリプロがありますが、少々形が異なるためにまたまた分解して使えるところはオリジナルを生かすことにしました。

この部分もサイドメンバーと共に溶接されるところですから、ボディー強度を元に戻すためにとても重要なパーツなんですよ!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/19

燃焼ヒーターの取り付けも完了!

膨大な量の配線をまとめるため一度シートを仮付けしています。

ドアパネルも取り付け準備中です。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/11

リアハッチのガラス&センターサイドガラスが入りました!

長かった配線関係も作業が進み、本日電源を入れました!!

バックモニターもご覧のとおりでございます。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/11

位置決めの後、仮溶接を入れました!

カメさんスピードではありますが、着実に作業は進んでいますよ〜♪

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/11

左サイドメンバーのアッパーパネルを仮付けして、ドアのチリなどを確認しています。

なかなか良い寸法になりました!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/11

サイドメンバーは一度スポット溶接を剥がして内側を防錆処理します。

リプロのサイドパネルの内側は生鉄のままで塗装はされていません・・・そのままでは当然サビちゃいます・・・。

もちろん年式に合うようこれから大モディファイ大会が始まるわけで・・・これも時間がかかるでしょう・・・。

写真右はリアのクロスメンバー廻りを切開しています。

ここも左右共に腐食が進んでいるためパネルの張り替えを行います。

フロントファイヤーウォール同様こちらもシャーシと合わさる部分ですから頑丈に作り直しますよ〜♪

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/11

溶接が完了したフロントファイヤーウォールパネルに防錆処理を行い、サフェーサーが入りました!

すその部分がスカスカになっていた写真と見比べれください。

これでボディー剛性も少し上がりました!!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/11

ケースに組み込まれているメインシャフトのニードルベアリング・・・インナーレースに変形があります。(写真赤矢印)

これもオイル管理の悪さが原因です・・・フゥ〜〜。

リバースシャフトを組み込んで、デフのバックラッシュを調整して無事コンプリートになりました!!

バックラッシュ調整あたりの写真・・・夢中になって作業してたら撮るの忘れました・・・スミマセン・・・。

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/11

ピニオンシャフトのWテーパーベアリングは交換です。

ボディーが黒く変色しているのが焼けた証拠ですね・・・。

ミディエイトに組み込んでフォーク調整を行い、いよいよ作業も終盤でございます!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/10

リブッシュしたミディエイトハウジングに各シャフトを組み込み、ベアリングを圧入!

ノーズコーンの赤矢印部がベアリングを抑え込む部分ですが、やはり摩耗が出ていたため面を整えました。

マウント側をフライカットしてから治具をつくりノーズコーンを固定。

シュ〜〜♪と削って完成!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/10

デフのサイドベアリングを交換するためキャリアを分解してみると・・・Oh〜〜no〜〜カバー側が削れています。(写真矢印部)

オイル管理が悪いとベアリングなどに負担が掛かりこのような状態になってしまいます。

何度も×10・・・しつこいぐらいに書いていますが、オイル管理はとても大切です!

しばらくやってないなぁ〜〜・・・急いでお近くのVW屋さんで見てもらって下さい。

とっても&とっても大切です!!

現車のデフを分解してみるとこちらはOK!

サイドベアリングを交換してデフは組み上がりました・・・ヨカッタ・・・。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/10

フロントファイヤーウォールパネルの内側にPOR−15を塗り防錆処理を行いました。

その後アウターパネルを溶接して完了!

この部分は直接シャーシと当たる部分ですから、しっかりとした処理が必要です!!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/09

斜めっているボディー・・・カーベキューとはコレを言います!!

リプロのパネルはポン付けではなく、一度分解してだ面部分だけを移植していきます。

先ずは底面からです!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/09

ガックシです・・・。

再使用可能かと思われた左サイドメンバーでしたが、よ〜く見ると一度交換してありました・・・。

しかも年式違いのオリジナルメンバーでしょう…尚更ガックシでございます・・・。

気を取り直して思いっきりバッサリいきました!

これで左右のサイドメンバーが無い状態です。

インナーの補強パイプが無ければポッキリ?逝っちゃいますね・・・。

作業はフロントの足元、ファイヤーウォールパネルの交換から始めましょう!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/09

今回の作業で一番面倒なのがコレ・・・。

メインシャフトベアリングホールのリブッシュです。

BUSミッションのほとんど?はこの穴が広がっています。

今回は締めしろ分を差し引くと、約0.07mm・・・ピンときませんか?

この部分の0.07mmはガタガタです!

先ずは下穴を広げてブッシュを作成します。

圧入後に内径をベアリング外径より0.04mm狭く削って作業終了!

この作業にはほぼ1日掛かります・・・遅いだけか!??

これでインターミディエイトハウジングのリブッシュ2か所が完了しました!

梁瀬物高年式旅客車の修繕作業!
2009/08/09

左右のリアサイドウィンド&サイドスライディングカバーを組み込みました!

フロント廻りはグリルの裏側にあるフラップまで完了!

カックテールのレストア日記!
2009/08/08

昨日、塗装屋様から一通のメールが・・・添付されていた写真がコレ!

インナーのペイントが仕上がりました!!

外装はこれからですから、もう少々お待ち下さいませ・・・。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/08/08

ビックリです!

そんな予感が無かったわけではありませんが・・・。

左のサイドメンバーは部分的な補修で行けそうです!!!

アウターの側面だけを切開してみると、中身はまだまだ現役でございます!

フロントのインナー廻りはダメですが、サイド&クォーター廻りは再使用するつもりで〜す!

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