現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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’67 21W 
2018/07/10

ステップモールのポリッシュを行い、ボディーにセットいたしました!

使用しているタッピングは全てステンレスで、穴側にも防錆剤を塗りながら締めています。

50年以上前の事とはいえ、こんな取り付け方法していたら錆だって出るわな・・・。

せめて取り付けのマテリアル、防錆ぐらいは進化した形で組み立てたいですよね

新潟の人・・・T−3編
2018/07/10

バグスポではチューブにシールを接着して一晩以上置きます。

内外共にシールが若いとグニャグニャとシールが動いてオイルのれの原因になる事があるからです。

いつも「漏れるんじゃねぇーぞ!」と半部脅しのような祈りを込めてます!(笑)

新潟の人・・・T−3編
2018/07/10

8ピン加工後にエンドプレイ調整を行いました。

エンドプレイ調整は手に持っている3枚のシムを使いクリアランスを調整していきます。

厚みの違うシムを組み合わせて行います。

難しい作業ではありませんが、神経は使います!

新潟の人・・・T−3編
2018/07/10

またまた同じくエンドプレイ調整を行おうとフライホイールを手にすると・・・アリャ!・・・穴が足りない・・・。

そうなんです。 クランクシャフトを8ピン加工がなされているのに、フライホイールの8ピン加工を忘れてた・・・。

という事で、冶具を使いフライホイールの8ピン加工を行いました。

新潟の人・・・T−3編
2018/07/10

こちらもオイルサンプを本組しました。

オイルラインと取り出しはこんな感じになります。

IN&OUT共にEARL’sのフィッティングを使い、オイルフィルターハウジングまでホースで繋ぐようにいたします。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/10

ピストンの内側に必ずある切削のバリを削り、リングを組んでシリンダーにセットします。

さぁ〜いよいよロングブロックに向かって本組を進めますよーー!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/10

本組の前にプッシュロッドチューブの締めシロを確認します。

最近お気に入りのステンを使おうとシールを入れて仮組してみました。

ちょうどイイ塩梅の締めシロになりましたね!

緩ければオイル漏れの原因になるし、きつければチューブが裂けてしまうかもしれません。

イイ塩梅! これが一番!!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/10

お次はシリンダーのチェックです。

ここ数年・・・各メーカー全てのボアKITに高さの違うシリンダーが混ざっています。

今のところ例外はありません! 全てです。

こうなると自己防衛策を考えなければならず、そのつど高さを計り隣り合うシリンダーの高さを合わせています。

写真中央と右の指数を見てください。 0.04mmの違いがあります。

これを大とするか小とするか・・・はたまた無視するか・・・こんな事は知らないか・・・組み手の考え方ひとつですかね・・・。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/07/10

加工を行ったオイルサンプを本組!

お次はクランクシャフトのエンドプレイ調整です。

エンドプレイとはクランクシャフトの軸方向の規制で、調整値は0.07mmです。

エンドシールはすでにNLAになってしまった純正シールです!

残り約9個・・・Oh〜〜・・・。

’62 YANASEモン 23W
2018/06/17

全くノーダメージだったわけではないので、アチコチを矯正しておNEWのアウターパネルに合わせてます。

アウターパネルも通常出回っているサイズより長いパネルをご用意してあります。

インナーフレームの錆による欠損部分ももちろん用意してありますからご安心を!

’62 YANASEモン 23W
2018/06/17

右ハンドル用の外板パーツ待ちのため頓挫していた23Wですが、どうにかパーツも揃ったので少しづつですが作業再開していきます。

コンデション最悪だった左カーゴドア・・・USEDも手に入りづらく、直す方向で進めていきます。

先ずはインナーフレームをドナーのドアから切り出しています。

ウィンド周りはへし曲がっていたドアですが、インナーフレームはどうにか使えそう!

なるべくダメージを与えないよう切り出していきます。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/06/17

こちらも仮組を行ってあるためサクサク??進めます!

だがしかし・・・細かいパーツがどこを探してもない・・・ネジ類もほとんどなかったですから紛失してしまっていたのかもですね・・・。

オイルリリーフバルブ系も見つからない・・・。

そんならおNEWにしようか!・・・部品の値段を見てガックシ・・・この茶筒が¥1,400もしよる・・・スプリングの方が安いんかい!??

どうにも腹の虫が落ち着かづ、お金出すなら作ろう!

作った後にいつも思うんです・・・「買った方が安かったかな」・・・。

’67 21W 
2018/06/17

残りのボディーモールを磨いてます。

ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・ひたすらゴシゴシ・・・。

ロッカーモールはさすがに汚れがきつかったようですが、なんとか下研ぎまで進みましたよー!

新潟の人・・・T−3編
2018/06/17

ホントにホント! 本組開始です!!

仮組を行ってありますから、Oリング入れてシールを塗ってケース合体!!!

新潟の人・・・T−3編
2018/06/17

オイルポンプはフルフローフィルター用に変更するため、スタットボルトも長いものに交換です。

バグスポでは出来る限りカートリッジオイルフィルターを取り付けるようお勧めしています!

T−3が一番手間が掛かりますが、今回取り付けします!

オイルサンプもいつものフランジ加工を行いました!

さぁ〜〜〜〜〜〜コレで仕上がった!・・・はず・・・。

新潟の人・・・T−3編
2018/06/17

「ケースの加工が仕上がりました!」????・・・すみません・・・ウソつきました・・・。

オイルクーラーのセットボルトがT−3は6mmになるため、スリーブを製作して打ち込みました。

オイルプレッシャーの取り出し口もオイルクーラーになるため、ケースのブロックオフプラグをこさえました。

それともう一つ・・・↑に続く

Return to Air−cooled 
2018/06/10

長らくお伝えしてまいりました「Return to Air−cooled」’741303Sが先月納車となりました。

製作期間約2年・・・遠方の眼お電話とメールのやり取りだけで製作してきたのですが、納車の時には是非お会いしたいと思い納車に行っちゃいました!

お届け先は岡山県です。

岡山陸運支局で待ち合わせして、登録後に納車させて頂きました。

「なかなかお休みが取れないけど頑張って乗るようにしますよ!」とおっしゃってました!

元々空冷VW乗りだったオーナー様ですから楽しんでいただけると思います。

ありがとうございましたーー!!

新潟の人・・・T−3編
2018/06/10

長らく作業頓挫してしまいました・・・。

クランクケースの加工が仕上がりました。

これでリフターホールもバッチリです!!

実は・・・もう一基の「北の国から」さんのエンジンもまったく同じ仕様のエンジンで、これから同時進行で組んでいこうと思います。

’67 21W 
2018/06/10

モールが付くとDXっぽさが一段と増しますね!

左右のドアミラーはワイドビューミラーを取り付けましたので、後方視界も良くなりました。

いくら窓数が多いとはいえ、いちいち後ろ見てたらめんどうですからね!(笑)

’67 21W 
2018/06/10

先月の事です。

オーナー様自らボディーモールのポリッシュに挑戦して頂きました!

最初は勝手がわかないようで苦戦していましたが、夕方にはピッカピカに磨いて頂けました。

お帰りの際の一言「この輝きを維持するよう大切にしますよ!」

ご自分で手を汚してこそのお気持ちですね!!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/06/10

ドレーン側のボルトは緩み止めにネジロック&ナットで固定します。

出し量は10mmに合わせて裏側でガッチリロックします!

今日から本組に入ります!!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/06/10

オイルサンプのフランジ加工です。

先ずはサンプ側の穴を広げ、それに合わせてフランジナットをこさえます。

何度も書いていますが、この加工を行う事でオリジナルのスタットボルトをイジル事なくサンプの取り付けが行えるわけです。

元々はBERGのサンプがこの方法で取り付けていたのでそのパクリです!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/05/15

お次はオイルポンプを交換するためスタットボルトを長いものに変更します。

バグスポでは取り付け可能なエンジンにはカートリッジフィルターをの取り付けをお勧めしています。

あの茶こしじゃ〜ねぇ〜〜・・・。

これが最後の仕込みになるかな・・・??・・・オイルサンプのフランジ加工を行いますね!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/05/15

カムギアの次はカムメタルの仕込みです。

やはり当たりの強いところをスリスリします。

組んでは回しスリスリと・・・時間ばかりが過ぎていきます。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/05/15

お次はカムギアの歯当たりを調整します。

こんな事しないですんなり組めるギアはないものかね・・・Fuuuu・・・。

写真矢印の当たり、ギアの側面は白っぽくなってる部分が当たりが強いところです。

そこをヤスリでシュッ♪・・・組んでは回してシュッ♪

時間ばかりが過ぎていきます・・・。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/05/15

プッシュロッドにエンドキャップを組付け、長さの確認を行いました。

全て0.05mm以内に収まりましたので合格といたします。

エンジンに組付けてロッカーの再確認を行いました。

結果は・・・合格です!

Return to Air−cooled 
2018/05/15

サイドスティック&シフトノブをWOOD仕様にするためサンディング&ニス塗りを行いました。

ドンピシャとは行きませんが、まあまあ見れるようになりました。

オーナー様、これぐらいで勘弁してください。

今日仮ナンバーが切れるので最後の試運転を行いました。

さて・・・いよいよ納車の段取りをしなくては。

Return to Air−cooled 
2018/05/15

予定通り????GW明けに予備検査を取得いたしました!

検査場に到着する直前になって距離計が動いてない事に気が付いたのですが・・・今回は新規車検だったのでセ〜〜フ!!

戻ってからスピードメーターを分解してみると、一度手が入った跡が・・・代用品に似たようなギアを入れてありましたが、角度が全く違うんですからすぐに壊れた事でしょうね・・・。

今回はMB様より発売されているブラスのギアを使いリペアーいたしました!

何でメーカーさんプラスチックのギアにしたんだろう・・・壊れやすくするために??

Return to Air−cooled 
2018/05/15

お次はヘッドライトテスターです。

光軸&光度をこのテスターで計測、調整を行います。

これらのテスターは全て自社完備ですから、車検に絡む整備を行った場合は全てこのテスターで検査してから納車となります。

ご覧の通り古びた工場ですが、設備は整っていますよ!!

Return to Air−cooled 
2018/05/15

予備検査に行く前の完成検査を行っているところです。

先ずはブレーキの制動力テスターで前後ブレーキ制動力&左右差を検査します。

お次はサイドスリップテスターです。

荒出しはしてありましたので、テスターに入れてもOUTに1振っていただけで、この後0に合わせました。

’67 21W 
2018/05/15

お次はサイドポップウィンドフレームの組み立てとボディーへのインストールです!

全部で6枚・・・同じ作業の連続は忍耐力も必要です。

フレームを組んでボディーにネジ止めを繰り返すこと5回目・・・1ま〜い・・・2まぁ〜〜い・・・・・5まぁぁ〜〜〜い・・・・1枚足りなぁ〜い・・・そろそろこんな時季ですね・・・Oh〜〜。

足りない分は仕込み中です・・・。

ステアリングはサフェーサを入れました!

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