現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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’62 YANASEモン 23W
2018/11/23

サイドカーゴドアのアウタースキンパネルを剥がしました。

数十年も前なのでしょう・・・横をえぐるような事故だったのでしょう・・・。

一度インナーフレームを剥がして面修正されていたアウタースキンパネルにはアセチレンで炙られた痛々しい跡が・・・Oh〜〜・・・。

長年お疲れさまでした。

’67 21W 
2018/11/23

シートごときで心折ってる場合じゃない!

時間がねぇ〜〜んだ!!

という事で、ラグトップの張替えを進めています。

古いカバーからフレームを取り出し、錆処理を行いリペイントいたしました。

少しパーツが欠品しているようですが、簡単なパーツなので作っちゃいます!

’67 21W 
2018/11/23

仕上がったシートをボディーに組み付けるとこんな感じです!

良い雰囲気です!!

よし!お次はミドルシートだっ!!

気合を入れて作業始めたら・・・作業担当のHIROが・・・バックレストの幅が合わないみたい・・・と。

色々調べてもらった結果、これ違うみたい・・・この期に及んでか〜〜い・・・。

手配しましたがいつ入荷になるんだろう・・・???

’67 21W 
2018/11/23

フロントシートの張替えを行いました!

フレームは以前ペイント済みでしたので、シートパットを交換して組み上げていきました。

コモグリーンいいですね!!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/11/23

メインシャフトボールベアリングのインナーレースがグチャグチャになって外れてしまい、ボールが片寄りしてました。

この原因は年式違いのノーズコーンをこのミッションに取り付けた事によりインナーレースがノーズコーンに干渉して崩れてしまったんです。

この組み合わせを行う場合は、ノーズコーン側を軽く削りベアリングレースをかわすように加工すればこんな事になりません。

知らなかったんでしょうね・・・残念・・・。

オーナー様より追加作業依頼を頂き分解してみたら、中身はマズマズのコンデションでした!

たぶん早い段階で音が出て乗るのをやめたんでしょうね。

思いのほか内部損傷は少なかったです。

とは言え油断は禁物です。

気を引き締めて部品チェックしていきましょう。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/11/23

オーナー様が以前お乗りになっていたビートルは、今回のプリジェクトのためにドナーとなって頂きます。

当初、リアアクスルだけ移植の予定だったのですが、ミッションを降ろして型式を確認したら・・・ナッ、ナント「AS」じゃないですか!!!

「AS」はリング&ピニオンが3.875なので、搭載するエンジンとは相性バッチリです。

じゃ〜これ使お!!

バックランプスイッチが付けられないのでノーズコーンだけ移植しようと外してみたら・・・Oh〜〜マイガァッ!

やっぱりな…やな予感がしてました。

新潟の人・・・T−3編
2018/11/23

T-3の外板パーツはリプロダクションされていませんので、ほとんどが平板からの製作になるため時間が掛かってしまいます。

インナー&アウターパネルとも張替え、錆を拾っていたらけっきょく総剥離かぁ〜〜い!!

新潟の人・・・T−3編
2018/11/23

お次は“当然”有るであろう場所に錆&腐食が・・・しかも、すでにパッチが張ってある・・・。

インナー&アウター共にパネル製作&張替えです。

先ずはスバッ!っとカットします!

新潟の人・・・T−3編
2018/11/22

インナー&アウターとも本溶接して面を整えました。

もう少し歪が無いよう溶接できると面がキレイなんですけどね・・・。

どこかでスキル売ってないですかね・・・。

新潟の人・・・T−3編
2018/11/22

当然インナーパネルも錆び穴が・・・。

こちらも型紙起こしてパネル製作しまいした。

さすがに1枚パネルからは難しいので、2ピースのパネルを溶接して整形しました。

新潟の人・・・T−3編
2018/11/22

エンジンまで完成したので、いよいよボディーリペアーに入ります。
オーナー様にも了解して頂いていますが、今回ボディーリペアーはいつもお世話になっているペイント屋さんにお願いしています。

しかしながら、穴が開いているパネルのリペアーはこちらで行う事になりました。

先ずは右フロントフェンダーからスタート!

T-3のウィークポイントがココ!!

ドア前のデルタ地帯・・・ここは泥がたまりやすく湿気が抜けずらいためT-3のほとんどが傷んでいる部分です。

切開してみたらすでに一度手を入れた跡が・・・ひどい溶接です・・・Oh〜〜・・・。

型紙作ってぺネル製作しました!

そして一度ボディーに仮付けしてから天付けして位置決めを行いました。

新潟の人・・・T−3編
2018/10/05

ハウジングを半艶ブラックでペイントした後、全てのパーツを本組いたしました。

今回使用したマフラーはビンテージスピードのステンマフラーですが、これが思った以上に静かでした!

昨今、オーナー様たちの高齢化にとっもない・・・(スミマセン)・・・うるさいマフラーは嫌がられる方が多く、火入れまで心配していました。

しかし、意外や意外・・・とっても良いと思います。

ステン独特のカン高さはありますが、これなら十分市街地でも通用すると思いますよ。

そして火入れも完了!

とっても安定感のあるエンジンに仕上がったと思います。

ストックのキャブにして正解だったかもしれません。

YouTubeのページに火入れの動画をUPしましたのでご覧ください。

新潟の人・・・T−3編
2018/10/05

クーラーベルトを通すため穴あけが必要だったハウジングを加工しました。

ベルトの通る位置関係を採寸しておき、長穴を開けて微調整すると何とかクリアーしました。

この後もう少し穴は広げましたが、マズマズの出来栄えでございました!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/10/05

エンジンに火が入りました!

キャブがデカいのでゴボゴボするかと思いきや・・・意外と意外・・・シャキッと吹けてくれるじゃないですか!

ある程度ジェット調整は必要でしたが、いまのところ良い感触です。

まぁ〜実際には走らなければ分かりませんがね・・・。

試運転が今から楽しみです!!

YouTubeのページに動画をUPしてありますのでご覧ください!

’67 21W 
2018/10/05

人、店、技術は日々進歩します。

以前はお断りしていたドアハンドル類のリクロームをお受けできるようになりました!

ボツボツもキレイにリペアーできるそうですよ。

是非ご検討ください!

ホイールはブラスト処理後にキャップのクリップを一新してパウダーコートに出しました。

少々事情が変わり一手間増えそうですが、仕上がり優先という事でご理解ください。

詳細は後日ご説明いたします。

’67 21W 
2018/10/05

探しに探したビハインドパネルのトップカバーがやっと見つかりました。

親愛なる同業者様が快く分けてくれたんです!

「困ったときはお互い様だからね!!」涙出そうでした。

表面をキレイに整え、レザーを張り組付け完了です。

以前製作していたドリンクホルダーもキレイに取り付けする事が出来ました!

やっとビハインドパネル完成で〜〜す!!

’67 21W 
2018/09/16

写真の上に写っているのが既製品で、下がモールに合わせて制作したトップカバーになります。

全く形が違うでしょ?

まっ、こんな事ぐらいじゃ動じなくなってますがね・・・泣き

’67 21W 
2018/09/16

左右リアコーナーのインナーパネルの芯を製作してからレザーを張り組付け完了です。

お次はビハインドパネルの組付けなのですが、以前仮組した時に欠品していたモール類を探しあてるに苦労しました・・・。

本来オリジナルではアルミなのですが、ご用意できたのはステンレス・・・硬い・・・曲げる事はあきらめてぶった切り合わせてみました。

何とか形になったので一安心です。

一安心と思ったら・・・ボトルホルダーのトップカバー部モールの形が全然違うじゃないですか・・・。

新潟の人・・・T−3編
2018/09/16

オーダーしておいた20mmのロングボルトも入荷したとの連絡が来ました!

全長160mmの焼き入れボルトですから、これ1本で原価¥1,500也・・・泣けるぜ。

エアークリーナーも仮組してみました。

とっても良い感じに仕上がったと・・・自己満足しとります。

新潟の人・・・T−3編
2018/09/16

もう一つの問題はエアークリーナーです。

絶対オリジナルのエアークリーナーを使用したかったので、加工する事にしました!

そのままではご覧のようにコンプレーサーエリアにドンピシャ当たってしまいます。

という事で、インレットの部分を切開してひっくり返して角度を変えてみると収まりそうじゃないですか!

これならいけると判断して溶接&剥離&&ペイントして仕上げてました!!

どうですか!・・・ムフフ・・・ご満悦!

新潟の人・・・T−3編
2018/09/16

安全策としてケースからステーを追加する事にしました。

既製のステーをぶった切り、あ〜〜〜〜でもない、こ〜〜でもないと取り付け位置やらステーの鋼材をとっかえひっかえして、写真右の形に落ち着きました。

完成写真だけ見ちゃうとフゥゥ〜〜〜〜ンって感じですが、ここにたどり着くまでにぽしゃったステーがテンコ盛りなんです・・・泣

でもこれでハウジングに対するストレスは軽減されたと思います。

新潟の人・・・T−3編
2018/09/16

エンジンに仮組していくと・・・やはりアチコチ寸法が合わないところが・・・。

かなり矯正が必要ですね!

矯正にあたり、メスネジを補強しておきましょう。

そもそもクーリングファンのここのボルトって6mmなんですよね・・・6mmボルト&薄いハウジングですからどこまで耐えられるか・・・不安が出てきました。

やはりひと手間加えますかね。

新潟の人・・・T−3編
2018/09/16

今回の目玉の一つでもあるのがクーラーKITです。

今までは現行品のT-1用をベースに、ブラケットやプーリをワンオフ製作していたため、取り付け費用がどうしても高額になってしまいました。

だがしかし! どうやらT-3専用のクーラーKITが有るそうな!!

という事で、今回使用する事にしました。

もろもろのパーツはおいおいご紹介するとして、先ずはコンプレッサーブラケットとプーリをご覧いただきましょう。

見た目はイイじゃん!!

特にプーリの造りはすこぶる良いと思います。

だがしかし・・・プーリボルトは寸足らず・・・ワッシャ入れるとネジ山2山ほどしか食いませんね・・・。

そしてフランジボルトは長すぎる・・・おちょくってんのかい!??

まぁ〜こんなもんなんでしょうね・・・。

新潟の人・・・T−3編
2018/09/16

ヒートエクスチェンジャーはしっかりした処理を行い組み立ててあります。

防音材を巻いているバンドもステンレスに交換してみました。

国産のCVジョイントバンドが上手く使えましたよ!

エンジンも組付けを進めながら、プーリーもブラスト処理してから耐熱ペイントで仕上げてあります。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/09/16

ナンヤカンヤ・・・ここまでくるのにかな〜り回り道したような・・・。

火入れの準備がもうチョイで完了します。

キャブレターリンケージはこちらに交換いたしましたね!

元のものよりガッチリホールドしてくれますから、スロットルオン&オフでもたわむ事はほとんどありません。

さてさて・・・結果はいかに!??

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/09/16

こういう場合、補修の方法は一つです。

ぶった切ります!

ぶった切るとジェネレーターはスタンドに落ち着きます。

これで安心!!

火入れを行うまでクロームのままのハウジングで行きます。

理由は一つです。

北にお住いのオーナー様にとってヒーターの効きはとても重要なポイントとなります。

ヒーターの効きはファンシュラウドから出る風の量に影響されますから、それを確認するまで余計な作業は行いません。

ブォーーーーーー♪と風が出てくれる事を祈りましょう!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/09/16

ジェネレーターをシュラウドに取り付けエンジンに仮組してみました。

この手のシュラウドはボルトオンで取り付ける事はほぼ不可能なのに、どこも加工した形跡がありません。

という事は・・・当たり!

見事にジェネレーターがスタンドから浮いています。(写真矢印部)

気がづかないでバンドで締めてしまえばそれなりになってしまいますが、アチコチにストレスが出て必ず後遺症が出てしまいます。

当たっているのはファンシュラウドの下側で、エンジンケースに干渉しているだけです。(写真矢印部)

クロームなので移りこんで見づらいかもしれませんが、ケースにピッタンコくっついているのわかります?

これではダメです。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/09/16

使用するジェネレーターのブラシを見てみると・・・Oh〜〜・・・リード線がホルダーにピッタンコ・・・。

外して新品と比べると・・・かな〜りチビレてますね。

クーリングファンも洗浄&ブラスト処理して耐熱ペイントいたしました。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/09/16

アップの写真をご覧ください。

まるで大福餅!??のごとく粉だらけでした・・・。

分解&洗浄中の写真を撮り忘れてしまいましたが、すべて分解して洗浄しましたのでご安心ください。

アウターベンチュリーはオリジナルのままの38mmを試してみる事にしました。

けっこうなお値段しますし、走らせてみないと良し悪しは分かりませんからね!

マニとの間にはインシュレーターを入れてあります。

パーコレーション&アイシングに効果大です。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/09/14

キャブレターの分解を行いました。

何故にリンケージベースとの間にナットをかましたのか・・・???

先ずはアッパーホーンを外してみたら、中身は粉だらけ・・・コリャ本格的に分解しないと後遺症が残るかもですね・・・。

インターメカニカのギアBOXリビルト!
2018/09/14

全ての作業か完了いたしました!

RHINOケース、HDサイドカバー、Newミディエイトハウジングを使い、中身は3.875R&P、3rd1.31、4th0.82とガッツリやらせて頂きました!!

このミッションはすでにオーナー様の手により車載が行われ、無事路上復帰をしています。

オーナー様より「ギア比を変えたおかげで街中も乗りやすくなったよ!」とご評価いただきました。

これから良い季節になります。

ガッツリお乗りくださーーーい!!

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