現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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コーヒー屋さんの63!
2017/03/30

クラックの入っていた部分はTIG溶接でリペアーいたしました!

ケースのメネジも2ヵ所切れていましたので、リコイルにてリペアーいたしました!!

カバー類のペイント後、組付けを進めています。

’78コンバーティブル復活日誌!
2017/03/30

今後の予定をお書きいたします。

土曜、(お天気しだい)か日曜日に完成検査を行い月曜日に予備検査を取ります。

4月1日から自賠責保険が安くなりますのでこのような予定になりました!

’78コンバーティブル復活日誌!
2017/03/25

左右ドアパネルの組み付けが完了しました。

元々ドアミラーのベースガスケットが有ったのか・・・無かったのか・・・どっちなのか定かではありませんが、無いほうが違和感ありますよね。

という事で、特殊樹脂でこさえました!(赤←部)

この樹脂はそうやすやすと割れませんので、長くお使いいただけると思います。

オーナー様へ

そろそろ書類のご用意できそうですか?

コーヒー屋さんの63!
2017/03/25

親愛なるKIYOTO様より頂きましたシリンダーカバーを洗浄して仮組みしてみました。

やはりD型のカバーはドンピシャ♪

だがしかし・・・ヘッドとの固定部にはクラックが・・・D型でも例外ではありませんですか・・・。

ナゼにこんなクラックが入るのか・・・原因の多くはネジの緩みから来ています。

じゃ〜ナゼにネジが緩むのか・・・後ほどご説明いたしましょう。

KUNISANのBUS!
2017/03/19

下準備の済んだ物からペイントしています。

エクスチェンジャーは現車のエンジンを分解したときに下準備する事にします。

LATE用は専用なのでTYPE−1系の物は使えませんから・・・。

コーヒー屋さんの63!
2017/03/19

上モノ以外はすべてペイント完了です!

ダメダメになってしまったシリンダーカバー・・・D型用と何か違うのか?

調べてみたら違いました。

違うんじゃ探すしかないな・・・。

親愛なる同業者様に電話すると・・・有ったよ!

本日、入荷いたしました。

洗浄し後に今夜は入浴してもらっています。

愛知県のMM社Tシャチョー様、ありがとうございました。

KIYOTO LOVE!!

コーヒー屋さんの63!
2017/03/19

シリンダーヘッドをD型エンジン用に交換したため思わぬイレギュラーが出てしまいました・・・。

現車に付いていたシリンダーカバーが付きません。

写真左の矢印部分が当ってしまいます。

じゃぁ〜カットすればイイヤ・・・あさはかな考えでした・・・。

ヘッドにはセットできるようになりましたが、ファンハウジングが入りません・・・・(写真右)


そりゃそーーーーーーだわな・・・(泣)

コーヒー屋さんの63!
2017/03/19

アクスルブーツにあったVWマーク・・・純正じゃん!♪

片側は亀裂がありましたが、こちら側は再使用可能です。

サイドカバーのクリアランスを調整&取り付けをして車載準備完了となりました!

あとは現車からミッションを降ろしてマウント類の交換をします。

コーヒー屋さんの63!
2017/03/17

そして・・・コンプリーーーーーーーーート!

クラッチのレバーは長いヤツに交換してあります。

これホントにペダルが軽くなりますからお勧めです!!

左右アクスルチューブ、バッキングプレートも洗浄後に防錆ペイントいたしました。

コーヒー屋さんの63!
2017/03/17

トランスミッションの作業はすでに大詰めです!

フォーク調整が完了したギアキャリアを本体に組み込み、バックラッシュの確認を行います。

こちらも専用TOOLをセットして正確な作業を行います。

結果は・・・一発合格です!!

凄すぎます。

けして八百屋の腕が良いわけではなく、ベースになったミッション様の素性が良かったと言う事です!

デフのサイドギアもクリアランスのチェックを行いましたが、まったく問題ありませんでした!!

コーヒー屋さんの63!
2017/03/17

同じ作業になりますのでBUSのお客様のカバー類と一緒に作業しています。

洗浄後にブラスト処理を行っています。

ヒートエクスチェンジャーも洗浄後にゴシゴシしてから防錆ペイントを行いました。

この上にもう一工夫します!

KUNISANのBUS!
2017/03/17

昨日の続きで修正が完了したパーツからブラスト処理を行いました。

ブラスト前にほぼ錆は落ちていたのですが、逆に錆びていない部分のペイントが残ってしまい段差となってしまったのでブラスト処理したわけです。

下処理が完了したパーツから順にペイントしていきましょう。

KUNISANのBUS!
2017/03/16

去年より塗装屋さんの作業がまったく空かず、作業進行がズレにズレてしまいましたが、やっと見込みが出てまいりました。

という事で、頓挫していましたエンジン作業も再開しています。

大きなサビを落とした状態で、白っぽく見える部分は全て地金です。

変形や欠損を修理してからペイントしていきます。

納期ズレズレになってしまいほんとうに申し訳ございません・・・。

コーヒー屋さんの63!
2017/03/16

メイン&ピニオン両方共に大きな損傷も無く、交換したのはシンクロリングと写真中央のバックギアのフォークだけで済みました。

フォークジグに掛けて各分の動きのチェック、フォークの取り付け位置調整を行いました。

ココまでまったくイレギュラ作業が無いのはここ数年経験が無いぐらいです。

気持ちエェェェ〜〜〜!!

コーヒー屋さんの63!
2017/03/16

写真左はデフの内部測定を行う専用TOOLです。

これをケースの中に仕込んで各分を計測してみたら・・・スゴッ!

全てのシムの厚みが現車のものでドンピシャ♪行けます!!

最近ドハマリしてばっかりだったので驚きのコンディションですね。

’78コンバーティブル復活日誌!
2017/03/16

室内灯でドハマリしてしまいました・・・。

レンズの部分だけで済むかと思ったのですが、ミラー本体の中に仕込まれている接点まで熱による変形が出ていたため分解が必要になってしまいました。

たまたま部品取りのミラー本体があったのでニコイチでナントか仕上げることができました!

ドアコンタクトスイッチと連動して点灯いたします!

’78コンバーティブル復活日誌!
2017/03/11

ホイールのパウダーコートが仕上がってまいりました!

塗膜の強さはウレタンペイントの比ではございません。

タイヤは入荷していましたので入れ替え&バランスをとってボディーにセット。

ストラット用のオフセット41mmのホイールですから、フロントもキレイにセットできました!!

残る作業はドアパネルの組み付け、シートベルトの組み付けなどですからもう一息で仕上がりますよーー!

オーナー様へ

先日お願いいたしました書類の件はいかがでしょう?

コーヒー屋さんの63!
2017/03/11

今回こうしたパーツの中でお高い順にお見せしましょう。

先ずはメインシャフトベアリングです。(写真左)

ナッ!ナントFAGが再販したようです!

パッケージも今までと違いますし、ベアリングにはFAGの文字に加えB○○・・・の文字が・・・まっ、Cで始まる原産国よりは安心して使えると思います。

デフサイドベアリングは安心の日本国製NTNを使用します。

最後はノーズコーンのブッシュ&シールを交換いたしました。

この年式のノーズコーンには元々シールが付いていません。

付いていないためオイルが滲みます。

滲まないようにシールを付けました!

コーヒー屋さんの63!
2017/03/11

いつもの風景です。(笑)

コーヒー屋さんの63!
2017/03/11

「ココを見ればそのミッションのコンディションが分かる!」と言ってもいいのが3−4速のスライダーリング溝の幅&フォークの幅です。

都会でお乗りになる場合は別にして、3−4速の使用頻度が多いため磨耗も出るわけですね。

さてこのミッションのはどうなんだ??・・・ゲッ♪・・・ほとんど磨耗していない!

リングの内側の幅は0.2mm程度の磨耗ですし、フォークに関しては0.1mmぐらいなもんでしょう!!

スゴイの一言です。

だがしかし・・・シフトロッドホールは1−2&3−4共に磨耗が進んでいました。

写真に写りづらいのでお出ししませんが、シンクロリングもけっこう磨耗していました。

じゃーナゼにリングとフォークは磨耗が少なかったのか・・・???・・・きっとオイル管理がとんでもなく良かったのだと思います。

使うのは使ったけど磨耗させなかったのはそれしか考えられませんから!

ココをご覧になっている空冷VWオーナー様に一言。

オイルは血液と同じです。 ケアーしだいで良くも悪くもなるんですよ!

ウサタの大冒険!
2017/03/07

クォーターウィンドフレームの組み付けを進めています。

カルマンギアにはピラーがございませんので、ウィンドフレームはこのか細いヤツのみ!

まっ、ウィンド自体も小さいですから十分なんですけどね。

オリジナルと同じデザインのウィンドシールがあればよいのですが・・・無いものねだりしてもしかたありませんから、現行のシールに交換いたしましょう。

コーヒー屋さんの63!
2017/03/07

中身の各ギア&シャフト類の洗浄も完了!

コレひとつずつ手洗いしてます。

いつもならミディエイトハウジングのリブッシュ加工を先に行うところなのですが、ペイントしちゃったので触れません・・・汗

という事で、ピニオン&メインシャフト、各ギア類のチェックを進めています。

まださわりなのですが、なにやらとっても良い感触ですぞ!

コーヒー屋さんの63!
2017/03/07

そうそう・・・先日書くのを忘れてしまいましたが、このミッションは現車のものではございません。

再使用はしないという事です。

その理由は・・・後ほど写真を添えて詳しくご説明いたしましょう!

ご用意したベースミッションはYANASEモンの極上品!??でございます。

もちろんノンオーバーホールのため51年分の“アカ”が凄い事になってました・・・。

洗浄前にドライバーでツンツン♪してあらかた落とします。(写真中央)

そして洗浄&各部の確認の後ペイントいたしました!!

コーヒー屋さんの63!
2017/03/05

先日お話しました「MadeinGarmany」のマフラーですが・・・1300ONでした・・・。

八百屋の頭の中では絶対に1200用だったのですが・・・ついにボケたか・・・自分

当初予定の仕様でよろしいでしょうか・・・スミマセン・・・。

追加作業を頂きましたトランスミッションO/Hの準備を行っています。

先ずは足をバンザイさせてオイルを抜きます。

コレやるだけで分解時にオイルまみれにならずに済みます!

コーヒー屋さんの63!
2017/03/05

空冷VWのデスビの中で一番デッカイのがこの年式のデスビです。

実はこのデスビにフルトラ仕込のは初めてで、ピックアップを取り付けるベースから加工が必要なことが判明!

WAKOテクニカルさんに分解したデスビを預けて、取り付け部の加工をやってもらいました。

センターシャフトも通常のデスビの物より太く、ブレードの加工も行ったそうです。

・・・・・・ナンだかばっちいな・・・もう一度分解してペイントしようかな・・・。

ウサタの大冒険!
2017/03/05

引き続きサイドウィンドモールの洗浄、整形、取り付けを進めています。

簡単なようで意外と時間が掛かるのがこの作業で・・・かなぁ〜り地味な作業です・・・(笑)

でも組み上がった時の写真見ていただくと分かるんですが、ちゃんと存在感のあるモールなんですよ!

ウサタの大冒険!
2017/03/03

ドアウィンド&クォーターウィンドを組み付けるための下準備を進めています。

シールラバーを組み付けるベースモール・・・材質はアルミのため大変柔らかい・・・組み付け時にシール効果を得たいがためシリコン系の液体ガスケット&ボンドがベットリ付いているモールの下準備は意外と神経を使います。

シンナーで溶かしながらシールを除去した後に整形&磨きを行っていきます。

写真右ぐらいになればマズマズ合格です!

コーヒー屋さんの63!
2017/03/03

写真左は以外とおろそかにされがちなロッカースタンドのOリングですが、コレ実はオイル滲みを止めるために大切な部品になります。

ヘッドからのオイル漏れ&にじみの原因は6つしかありません。

1、ヘッドカバーガスケットおよびヘッドカバーorバンドの不良。

2、ロッカースタンドボルトの緩み、Oリングの不良。

3、プッシュロッドチューブシール不良。

4、ヘッドボルト穴からの漏れorにじみ。

5、ヘッド自体の亀裂

6、シリンダー座面の段付き

以上の問題点を全て解決していればオイルの漏れやにじみは出ません!

オイル管理さえしっかり行っていただければ、写真中央のような状態を維持することができますよー!

大変・・・大変お待たせいたしました・・・ロングブロックの完成です!!


オーナー様へ

先日お話しました件、いかが致しましょう?

コーヒー屋さんの63!
2017/03/03

1−2番側に続き3−4番側もピストン&シリンダー、ヘッドを組み付けました!

ロッカーのアジャストボルトは2本だけ面が荒れていたため、WPC処理を行ったボルトに交換させて頂きました。

写真右が組み上がったロッカーです!

コーヒー屋さんの63!
2017/02/27

ピストン&シリンダーの仕込み後にロングブロックに向け組み付け再開!

プッシュロッドチューブはクロメートを掛けましたね。

1200cc用は設定が無いんですよね・・・。

1−2番側まで組み上がりました!!

コーヒー屋さんの63!
2017/02/27

77mmのピストン&シリンダーの仕込み作業です。

こんなバリが有るまま組めませんよね・・・こんなんならリング入れないで梱包して欲しいです。

しかも・・・別梱包のリストピンには細かい打痕があり、ピストンに入っていかない・・・。

ホントに細かい打痕ですからペーパーでスリスリするだけで修正できるのですが・・・ムカつきます。


どこぞの製造業者様に一言

どうか投げないでください・・・ボケ

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