現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ

LATE BUSのエンジン&ミッション!
2010/02/07

シリンダーヘッドにWEBERのマニをセットしてみると・・・スタッドボルトの出が足りません。

これではナットのかかりが浅くなってしまいます・・・。

と言う事でジグにセットしてシュ〜♪と研磨いたしました!

作業後の写真は↑をご覧ください。

For Sale Ghia !
2010/02/07

左リアクォーターパネルの張り替えを開始!

ドアとのチリ合わせ&ボディーラインのズレがないかを色々な角度から眺めながら位置出しを行います。

先ずは点付けですが、バグスポでは全溶接を行っています。

Orange様の’70Westy!
2010/02/07

入荷待ちになってしまったパーツとは写真左の「ダイヤルインオイルプレッシャーアジャスター」です。

オイルサンプを付けてしまうと取り付けが面倒なんです・・・。

サンプ付ける前にエンドプレイの調整を行っています。

サンプ付けちゃうと安定しなくなりますからね!

Orange様の’70Westy!
2010/02/05

ピストンのウェイトバランス調整を行いました。

今回のピストンはなかなか優秀で、ウェイト差は3gだけで、しかも2個は同じ重量でした。

いつもこんな感じならよいのになぁ〜。

続いてクランク&カムを組み込み、ショートブロック一歩手前まで進んでいます。

一つ部品の用意を忘れて今日はここまで・・・段取り悪い悪い・・・ふぅ〜〜。

For Sale Ghia !
2010/02/05

右リアフェンダーの下処理が完了いたしました!

とっても美しいヒップラインになったと思います。

続いて左リアクォーターパネルの切開&防錆処理を行っています。

LATE BUSのエンジン&ミッション!
2010/02/05

エンジンパーツの仕込みを行っています。

クランクシャフトはラッピングのみで再使用OK!

シリンダーヘッドは洗浄後にブラスト処理を行ってあります。

バルブガイドはダメダメでした・・・。

クランクケースはシリンダー座面のサーフェイスを行います。

エンジンO/Hの作業時間の大半がこの仕込み作業なんです!

LATE BUSのエンジン&ミッション!
2010/02/02

産業廃棄物となってしまったエンジンに見切りをつけて、ベースエンジンの準備を行っています。

キレイに洗浄してから各部の点検を行いましょう!

どうか良いクランクケースでありますよ〜に!!

For Sale Ghia !
2010/02/02

フェンダーアーチを張り替え、溶接面を整えました!

続いてリアのロアーパネルを溶接しています。

もちろんボディーラインを確認しながらトントンカンカンとハンマーリングしながらの作業になります。

美しいヒップラインになりますよ〜に!

Orange様の’70Westy!
2010/02/02

左右のヘッドを仮組して、ロッカージオメトリーの確認を行っています。

ロッカージオメトリー??・・・コレは“シーソー”と同じでギッコンバッタン♪と動くロッカーアームの角度を見ているわけ。

もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回クランクのストロークを変更しています。

変更はしていますが、プッシュロッドはストックのままで行けました!ヤッパこの組み合わせがイイかな!!・・・内容は??・・・ヒ・ミ・ツ。

これで仮組は終了です!

一度分解した後にクランクケースの洗浄を行い、各パーツも洗浄を行っています。

先ずはキレイにすることが肝心です!!

Orange様の’70Westy!
2010/02/01

写真左のシャフトの穴を見ると、一段大きく開いているのがわかると思います。

ホントはこれを下側に組むのですが、それでは左右に動いてしまうんです。

写真中央は通常上向きに組む方ですが、穴をテーパーに加工して(あまりキレイじゃありませんが、ナニせとっても堅い金属なもんで普通の刃物は使えないのです・・・)ロッカースタッドボルトと食わせます。

これで左右に動く事はなくなり、R&Lマークを打刻しておけば本組み時に間違える事もなくなるわけ!

写真右がサイドスラストを調整済みのR側のロッカーです!!

Orange様の’70Westy!
2010/02/01

HDのロッカーシャフトを組む時にいつも思います。

ナンでこんなに動くように作っているんだ??

写真赤矢印を見比べると、左右に動いているのがお分かり頂けると思います。

HDロッカーはアームのサイドスラストをシムで調整するようになっているんですが、取り付けのマウント部でこれだけ動いてしまったのではスラスト量が狂ってしまいます・・・。

それじゃ〜どうするかと言うと・・・↑に続く。

Orange様の’70Westy!
2010/02/01

ボディーの下廻りを高圧洗浄機でキレイにします。

先ずはキレイにしてからじゃないと作業はできませんからね!

洗浄後にリフトに載せてエンジン&ミッションを降ろしました。

製作中のエンジンに仮組したい部品があるためです。

For Sale Ghia !
2010/02/01

リアクォーターパネルの張り替えの後は、リアフェンダーアーチ&ロアーパネルの張り替えを進めます。

フェンダーアーチは腐食していた部分を切開し、ロアーパネルも切開しました。

インナーパネルは防錆鋼板で製作して張り替えを行います。
カルマンギアのリアフェンダーは2重構造のため、水や泥が溜まると腐食につながる事が多く、どうしてもこのような作業が必要になってくるわけです。

インナーを防錆処理してからアウターパネルを溶接していきます。

LATE BUSのエンジン&ミッション!
2010/01/31

分解作業が終わり各部の点検をしてみると・・・残念ながら産業廃棄物となりました・・・。

先ずは写真左から、クランクケースのセンタージャーナル(矢印部)に歪みが出ています。

他の部分に比べて光っているのがお分かり頂けると思いますが、これ左右のクランクケースがお互いに攻撃し合っていた証拠です。

この部分は修正しようがございません。

次はクランクシャフト、写真中央の矢印部分にはタイミングギアが圧入されているのですが、赤黒く変色しているでしょ?

ここも動いていた証拠です。

タイミングギアを抜くときにも、ほとんどテンションがありませんでした。

そして写真右はと言うと、タイミングギアのKeyにクッキリ押された跡が付いています。

タイミングギアが動いて出来た磨耗の跡なんです。

そしてフライホイール側にもキナ臭い臭いがします・・・グランドナットが緩んだ事があるのかもしれませんね・・・。

このどちらも修正しようがなく、再使用はできません。

それじゃ今まで調子が悪かったのかと言うと、それなりに乗れてしまうのが空冷VWsのエンジンの凄いとこでもあり怖いところでもあります。

体感できるほどではなくても、実際に分解してみると再使用不可・・・辛い現実ですが、遅かれ早かれのお話で、まもなく音が出始めていたでしょう。

と言うことで、ケース&クランクは天寿をまっとうなさいました・・・チィ〜ン♪

LATE BUSのエンジン&ミッション!
2010/01/31

New projectsのスタートです。

バグスポHP、雑誌の広告等で再三お勧めしているエンジン&ミッションのモディファイをお届けしていきます。

現在はほぼストックの状態で、これがどう変わっていくのかを細かくご紹介していきましょう。

先ずはエンジン&ミッションを降ろすところから始まります。

ここでも先日購入した「ハイドロリックテーブル」が大活躍!

エンジンとミッションを分離せずに降ろすことができます。しかも、とっても安定しているのです!!

カバー類を分解して、先ずはエンジンからスタートする事にしました。

エンジンパーツがどこまで使えるのか、見極めてから一度ご連絡いたしますね。

For Sale Ghia !
2010/01/31

剥離が完了したリアフードには仮サフェを入れ、続いて右リアクォーターパネルの張り替えを開始いたしました。

インナーは防錆処理を行い、アウターパネルは交換になります。

溶接面は「フランジング」と言って、相手の鉄板の厚み分をクランクに曲げてあるんです。

これで合わせ面の段付きが無くなるってわけですね!

For Sale Ghia !
2010/01/31

作業再開です!

リアフードの剥離を開始しました。

リアフードにはスリットがあり、この隙間の塗膜をはがすのが一苦労します・・・。

写真中央の道具を使うのですが、コレ今では絶版品で再入手ができません・・・Oh〜〜no〜〜。

大切に使っています。

裏側もキレイに剥離しています。

Orange様の’70Westy!
2010/01/31

バルブシートカットが完了!

当たり面のズレがあり少々時間がかかってしまいました・・・コンニャロって感じでございます・・・。

バルブフェースも面を整え、すり合わせを行いコンプリート一歩手前です。

今は仮組み用の柔らかいスプリングを組んであるんです。

???・・・それは何故か・・・のちほどご紹介しましょう。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2010/01/30

昨夜、広島のSTATES様よりとっても貴重なNOSヨーロピアンバンパーが届きました!

“この紋どころが目に入らぬかぁ〜”ハッハァ〜〜♪って感じのVW刻印&品番のステッカーです!(笑)

STATES様、本当に貴重なものをお譲り頂きありがとうございました!お客さまも大変喜んでおられます!!

STATES様のHPはこちらで〜す!
http://www.states-vw.com/

例のブツですが・・・ナンとかなりそうですよ!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2010/01/30

面修正が完了!

裏側も下処理を行いチッピングコートを塗りました。

もちろん裏側もキッチリとペイントいたします!!

左右のフェンダーの作業が終了。

昨夜“2度目のお色直し”に旅立ちました。

次回はベッピンさんに生まれ変わった“おばあちゃん”をご紹介いたしましょう!!

Orange様の’70Westy!
2010/01/30

忘れていたわけじゃ〜ありませんが・・・ポーティングまでは完了していたシリンダーヘッド・・・ボーリング&バルブジョブを開始!

昨日は気分が乗っていたのか・・・2日酔いじゃなかったせいか・・・とってもキレイに早くボーリングできました!

いつもこんな感じで作業できればよいのですが・・・奥が深いですね。

今日中にはバルブシートカットまで完了するでしょう!!

Orange様の’70Westy!
2010/01/30

ピストンウェイトをチェックすると・・・Oh〜珍しく3g以内で収まっているじぁ〜ありませんか!

バランス取は後にして、とりあえず仮組を行います。

シリンダーまで組んだところでデッキハイトノ確認です。

チョイ少ないかな・・・シムかますか!

Orange様の’70Westy!
2010/01/29

組み上がったクランクシャフトをケースにセットして、カムを組み込みバックラッシュの点検を行いました。

結果は規定値内で○!

ケースを合わせていよいよエンジン全体の仮組を開始いたします。

アッ!・・・ひとつ忘れている事が・・・続く。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2010/01/29

ブレットウィンカーのベースも取り外し、ハンマーリングによる面修正もほぼ完了いたしました!

ヘッドライトの配線用パイプも溶接完了です!!

今日中には左右のフェンダーの下処理が終わると思います。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2010/01/28

右フロントフェンダーの下処理が完了しました!

続いて左フェンダーを剥離して、ハンマーリングで面修正を行っています。

最小限のパテで済むようトントン・・・カンカン・・・この作業が大切です!

Orange様の’70Westy!
2010/01/28

さすが社外のクランク!・・・一筋縄ではいきませんです・・・。

コンロッドを組み付け、タイミングギア類を組み付けると・・・Oh〜・・・。

チョイト加工してナンとか組み付け完了です!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2010/01/26

中塗まで仕上がったボディーを一度引き上げてきました。

フェンダーの下処理のためどうしてもボディーがないと進めることができなかったためです。

ボディーに取り付け各部のチリを確認した後、面修正を行っています。

やはり純正のフェンダーはイイですね!!

Orange様の’70Westy!
2010/01/26

本日、通関してPickupしてまいりました!

今朝は小山からも富士山が見えるぐらい快晴で、絶好のドライブ日和でした。

現車を確認すると、下回りは素晴らしくドライな状態で、最高のベース車両です!!

今から完成が楽しみです。

Orange様

時間取れるときに見に来てくださ〜い!!

Orange様の’70Westy!
2010/01/26

コンロッドの点検を行っています。

このてのコンロッドはウェイトバランスはイイですね〜!ほとんど揃っています。

続いてメタルを組み込みインターナルの点検です。

計測後にクランクに組み付け、当たりの強いところがないか確認。

合わせ目の左右に少々当たりの強いところが出ていたのでスリスリしてみました。

これで大丈夫かな・・・??

For Sale Ghia !
2010/01/25

ハンマーリングで面を整えてからパテを使い面出しします。

パテは最小限しか使ってありません!

これでサフェーサーを入れてドアの修正は完了です。

For Sale Ghia !
2010/01/25

防錆鋼板で製作したアウターパネルをドアに本溶接します。

溶接面を整えてからボディーに仮組みし、各部のチリを確認します。

これだけ面が出ていれば合格でしょう!!

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ