現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
過去の書き込みは
↓
をクリック
HOPPY様のファイナル変更!
2010/04/02
写真左&中央がデフを組み込んだところ!
ピッカピカのインプットシャフトをご覧ください。
なぜか最近このインプットシャフトの輝きに異常なほど興奮いたします!・・・変態か!??
そしてクラッチハウジングを組み付けもうすぐ完了となります。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/04/02
スライダーハブを交換したら、違和感のあった引っかかりは無く無事フォーク調整が完了!
ここまで来ると作業はトントン♪と進みます。
ミッションケース本体にギアキャリアを組み込み新品のナット&ワッシャーで止めます。
次はデフを組み込んで・・・Oh〜〜no〜〜!
デフのサイド廻りのパーツを下処理してなかった・・・。
という事で、バタバタ作業して仕上がったのが写真左のパーツです。
’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/02
分解が終わったシャーシを高圧洗浄機でキレイに洗い流し、古いペイントを剥がします。
先ずはA面から!
腐食がない分作業はしやすいですね。
A面に続きB面の処理を進めています。
G様
明日お待ちしてます!
’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/01
さすがにF&Rフード、ドア、ガラスが付いたままでは人力で持ち上げるのはチト辛く、リフトでボディーを持ち上げてパンアップいたしました!
写真中央はエンジン&ミッション&フロント足回りなどを分解して丸裸のフロアーパンです。
気にかけていらしたリアメンバーですが、WW製のメンバーにオリジナルのプレートを移植されるのが良いかと思います。
せっかく剥がしていただいたオリジナルメンバーですが、補強のプレートを剥がそうとすると肝心のメンバーがグチャグチャになってしまいます。
プレスラインも悪くありませんからそれが一番かと・・・いかがいたしましょう?
その他にも一度現物を確認して頂きながら確認したいことが多数あるそうです。
遠方のところ申し訳ございませんが、今週末に今一度ご来店いただけないでしょうか?
’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/01
NewProjectsのスタートです!
分解途中の’68T−1は、某県のシングルナンバーが付いたたいへん貴重なT−1です。
オーナー様自らフロアーを張り替えようとここまで分解したそうですが、「さすがにその作業はプロにお任せしようかと思います」と言うことでお預かりいたしました。
先ずはパンアップからスタートです!
HOPPY様のファイナル変更!
2010/04/01
ミディエイトハウジングにフォークジグをセットして、チャッチャ♪と終わらせようとしたら・・・Oh〜〜ナンか違和感がある・・・。
3−4速のスライダーに引っ掛かりが出てしまいました・・・。
????・・・迷ったときはすぐ分解!
スライダーハブをよ〜〜〜〜く見直すと、角にバリが出ているじゃ〜ありませんか。
見逃してしまったんですね・・・。
ハブの磨耗が見受けられたのでこちらも交換いたしました。
そして再びフォークジグをセットしてクルクル回して調整完了!
今日中にはコンプリートにしたかったのですが、明日のお楽しみ??にしときましょう!・・・スンマセン。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/04/01
メイン&ピニオンシャフトが完成!
写真中央は八百屋のお手製“そろばん球”でございます。
シャフトをミディエイトハウジングに組み込み、シフトフォークの調整を行いましょう。
写真右は組み上がったミディエイトハウジングですが、この写真内に写っている作業こそ今回のミッションO/H作業全体の70%ぐらいを占めるんですよ!
HOPPY様のファイナル変更!
2010/04/01
お次はメインシャフトの組み立てです。
さすがにメインシャフト側のギア類はダメージがありました。
先ずは写真中央のスライダーリング、フォーク溝は悪くないですが、ギアハブとかみ合う部分に若干磨耗が進んでいます。
今回は交換することに!
しばらく入荷しなかった「ダブルカットバックのスライダーリング」も大量?に在庫しています!!
そしてやはり磨耗していたギア側のハブを一度分解して加工いたしました。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/04/01
デフのバックラッシュ調整も終わり、次はピニオンシャフトの組み立てです。
各ギアの状態は悪くありません。
スライダーも良し!
写真中央&右は3速と4速ギアの間に入るスリーブのデプスを計測しているところです。
元々このミッションはスリーブではなくスプリングを使用していましたが、よりガッチリ組むためにスリーブに変更するようになっています。
デプスを計測するTOOLはこのスプラインタイプのシャフト用ではありませんが、先日購入したミッションTOOLの中にダブっていた物と、八百屋が製作したベースプレート&シャフトで使えるようにいたしました!
何事もTOOLに頼ることが一番正確ですからね!!
WELL-DONE なエンジン修理
2010/04/01
全ての作業が終了いたしました!
カドロンのツインキャブが付いていましたが、今回オリジナルのシングルキャブに戻しました。
アイシング防止のためヒートライザーパイプも貫通させ、エアークリーナーもホットパイプを繋いであります。
県内でも北にお住まいのオーナー様に合わせた仕様なんです!
後は納車を待つばかり!!
右ハンドルのおばーあちゃん!
2010/04/01
写真左が作業前の状態です。
表面のコーティングが曇ってしまい白くまだらになっています・・・。
ガラスを外すと・・・Oh〜〜no〜〜ラバーシールではなく“ビニールテープ”が巻いてあるじゃ〜ありませんか・・・ヤルなぁ〜♪
先ずはコーティングを落とすことから始まります。
ペーパーでゴシゴシするのではなく、アル溶剤でゴシゴシするとキレイに剥がれてくれるんですよ!
両面を剥がしてからポリッシュいたします!!
K様へ
ガラスに張ってるステッカーですが、ガラスを逆に組んであったのか・・・内側を向いていました。
ワザとそうしたのか??それとも表向きに組み直すか・・・いかがいたしましょう?
右ハンドルのおばーあちゃん!
2010/03/29
マジにインテリア待ちになってしまった’54OVAL・・・。
少々作業が残っていましたのでご紹介します。
先ずは“まさにOVAL”のリアウィンドにシールラバー&モールをインストール!
サイドポップウィンドフレームを見ると・・・やはり表面のコーティングに曇りがあります・・・。
一度クリアーの表面を剥がしてポリッシュするとピカピカになりますがいかがいたしましょう?
このままだとチト寂しいような気が・・・。
Orange様の’70Westy!
2010/03/29
先週、無事に予備検取得完了です!
リサイクル料の申請も完了しています。
今週中にはリサイクル券も郵送されてくるでしょう。
車庫証明の件、宜しくお願いいたしま〜す!
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/29
先ずは一回目の歯当たりです。(写真左)
ちょっとヒールの当たりが強い・・・。
やはり1回では決まりませんな・・・。
シムの厚みを0.05mm薄くしてトライ・・・??当たりがズレてきてしまった。
元のシムから0.05mm厚くしてもう一度トライ。
OKでしょう!!(写真中央)
両面共になかなかの当たりが出ました。
そしていよいよバックラッシュの点検です。
この作業は外周の数箇所を測定して、その平均値を出します。
全て同じ数値は絶対に出ませんからね・・・。
サイドカバーにマーキングしてバックラッシュ調整も完了です。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/29
専用TOOLで算出したシムを入れてピニオンシャフトをセット。
デフのサイドベリングは国産NTN製をセット!
分解&洗浄したデフを組み立ていよいよ歯当たりの点検を行います。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/27
洗浄したミッションケースは今回シルバーにペイントいたしました。
ナンでシルバーなのか??・・・気分、気分しだいでございます!
そしていよいよ「4.86R&P」様のご登場!
この紋所が目に入らぬかぁ〜!!ハッハァァ〜〜
オリジナルの5.375R&Pに比べ、高速走行は格段に楽になります!
写真右はピニオンシャフトにWテーパーベアリングを組み込み、ケースにセットしてから専用TOOLでデプスの計測をしているところ!
明日、歯当たりの確認を行いましょう。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/27
インターミディエイトの加工は全て完了いたしました!
メインシャフトのベアリングを押さえ込むボルトも取り付けましたが、今回“ある理由”でリテーナープレートも併用いたします。
そのためと言う訳ではありませんが、ノーズコーンの凹んだ面を修正いたします。
ジグに固定してからフェースカッターでシュ〜〜♪と削ると、写真右のように仕上がります!
WELL-DONE なエンジン修理
2010/03/27
ベアリングを交換したジェネレーターを組み付け、無事コンプリートに組み上がりました!
ココまで来ると作業は急ピッチで進みます。
そして・・・本日火入れまで完了!!
明日、試運転を行い細かい調整を行いましょう。
WELL-DONE なエンジン修理
2010/03/27
ロングブロックまで組み上がったエンジンにカバー類を取り付けます。
さぁ〜もうすぐコンプリートだぞぉ〜〜・・・ムッ??ナンか変な音が・・・。
ジェネレーターのベアリングからゴォ〜〜♪とうなり音が出ています。
と言うことで、ジェネレーターを分解してベアリングの交換を行いました!
WELL-DONE なエンジン修理
2010/03/26
仕込みは全て終わっていますから、ポンポン♪と組み上げて無事ロングブロックまで完成!
明日にはコンプリートになるでしょう。
もしかしたら火入れまで・・・予定は未定ですが・・・。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/26
続いてシフトロッドホールのリブッシュを行います。
1−2速&3−4速のシフトロッドの穴は必ずと言っていいほど磨耗しています。
先ずはオーバーサイズに穴を広げ、写真中央の真鍮のブッシュを製作して圧入します。
その後、ロッキングボールの横穴を開け、リーマーで内径を合わせて完成!
これでガタはまったく無くなりましたよ!!
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/26
一番肝心なセンター出しを行い切削開始!
先ずは0.15mm送って削り始めると・・・写真中央のように磨耗している場視だけ残ってしまいました。
さらに送りを進めて切削完了!
ベアリングの締めシロ分だけほんの小さく削らなくてはいけません。
ゲージとにらめっこの作業になります・・・チカレタ。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/25
ミディエイトから各シャフト類を分解し、キレイに洗浄してからブラスト処理を行うと・・・。
Oh〜〜〜〜〜〜磨耗してますよ〜〜的段付がクッキリと・・・。
ホントにLATE BUSのミッションは例外無くダメダメです・・・。
と言うことで、メインシャフトのベアリングホールのリペアーを行います。
ミディエイトハウジングをフライス盤に固定して、ベアリングホールのセンターを出してシュ〜♪と削れば再使用可能になるんですよ!
しかし・・・いつやってもこの作業は緊張します。
しくじったら産業廃棄物・・・一発勝負でございます!
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/25
お待たせしました!
作業開始です!!
先ずクラッチハウジングを外し、デフを分解してから専用TOOLでピニオンの突き出し量を測定しました。
このミッションに必要な作業ではありませんが、データー収集でございます。
続いてミディエイトハウジングを本体から取り外し・・・ムゥゥゥゥゥ・・・。
WELL-DONE なエンジン修理
2010/03/25
続いてロッカーシャフトを組み上げます。
アジャスターボルトはバルブとの当たり面を修正後に「WPC処理」を行っています。
以前にも書きましたが、耐久性UPのための処理ですね!
さぁ〜今日中にはコンプリートに組み上がるか・・・??
WELL-DONE なエンジン修理
2010/03/25
ショートブロックまで組み上がりました!
写真中央のカートリッジフィルター付きオイルポンプはお勧めの一品です。
車種によっては取り付けできませんが、“茶こし”のストレーナーよりはるかに効果はあります。
シリンダーヘッドもコンプリートになりました!!
LATE BUSのエンジン&ミッション!
2010/03/22
お客様より「車検が近いので一緒にお願いしま〜す!」と言うことで、本日から整備開始です。
下回りを洗浄後にリフトに入れ、ブレーキ廻りを分解してみると・・・Oh〜〜ワンダフォ〜♪
前回の整備がしっかり行われていたのでしょう!
フロントのホイールシリンダーには若干オイルの滲みは出ていますが、状態は良好です!!
さて足回りはどうかな・・・??
WELL-DONE なエンジン修理
2010/03/22
さぁ〜いよいよ組み立ての準備です!
先ずはクランク&カムシャフトだけを組み込み、タイミングギアのバックラッシュを点検、その後ケースを合わせてクルクル回してこちらもOK!
クランクシャフトにコンロッドを組み付け本組みに入ります。
HOPPY様のファイナル変更!
2010/03/21
まだ本格的な作業に掛かれずにいます・・・スミマセン・・・。
たぶん一番気になっているはずのミディエイトハウジングだけチェックしてみました。
結果は・・・Oh〜〜〜〜〜〜no〜・・・“ブル〜タスおまえもかぁ〜〜”でした・・・。
インプットシャフトを手で押しただけで、メインシャフトベアリングが動いてしまいます。(赤矢印部)
当然・・・ノーズコーン側もガッツリ磨耗してました。
やはりAtoZの作業が必要ですね。
でも!でもですね、ベアリングは古いタイプでしたから2工程はぶけますよ〜♪
WELL-DONE なエンジン修理
2010/03/21
仕上がったバルブをご覧ください!
真っ黒だったバルブもココまでリフレッシュ出来るんですよ!!
そしてバルブシートも研磨が終了。
後はスプリングを組み込んでシリンダーヘッドの仕込が全て完了となります。
WELL-DONE なエンジン修理
2010/03/21
真っ黒くろすけではありますが、純正バルブはもちろん再使用いたします。
先ずはブラスト処理をしてからバルブリフェーサーでフェースの研磨&ステムの研磨を行います。
さて仕上がりは・・・↑に続く。
過去の書き込みは
↓
をクリック
New
Edit