現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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右HのTYPE−3!
2010/04/27

今日は一日中フライス盤の前に立ちっぱなし・・・。

ケースの加工も行いました!

こちらもヘッド同様センター出しを行うとあとはシュ〜と削るだけ!??

簡単そうに書いてはいますが・・・実はかなり慎重な作業が必要なんです・・・呼吸を止めてシュ〜〜♪・・・息が続かない・・・(笑)

右HのTYPE−3!
2010/04/27

続いてクランクケースのチェックを行っています。

おNEWのケースですが各部の寸法を確認いたします。

今回のケースはなかなか良いです!!

右HのTYPE−3!
2010/04/27

シリンダーヘッドの研磨作業です。

研磨する前にセンターだしを行います。

ズレたら洒落になりませんから作業は慎重に!

それが済めばあとは機械が削ってくれます。

シュ〜♪と削って完了!

Orange様の’70Westy!
2010/04/27

左右ピラーと平行して右ドアも剥離しました。

こちらはハンマーリングも必要ないぐらいストレートボディーです!

ドア下もご覧のとおりサビひとつございません!!

結果論ですが、このドア剥離する必要なかったですね・・・。

バグスポがお勧めしている“剥離”は古い塗装が劣化しているもの&サビが発生している車輌で、コンディションが良いものは剥離する必要はございません。

ただ・・・この時点でわからないのが、1〜2年後に古いペイントとの間にブリスターが出る可能性がある事です。

それが無いと判っていれば、剥離なんぞしないんですけどね・・・。

Orange様の’70Westy!
2010/04/27

フロントフェースの板金が終了!

サフェーサーが入りました。

続いて左右のピラー&ドックレッグ廻りの剥離&板金を進めています。

大きな凹みなどまったくありませんから、今日中に完了するか!・・・な??

5月2日のDカップ!
2010/04/26

親方に負けじとRyoちゃんカルマンもモディファイを行いました!

前後共にHDなトーションバーに変更、さらに足回りの強化を図りました。

エンジンルーム内には新設したオイルキャッチタンク!

さぁ〜コレでタイムが縮まないはずが無い!????

ガンバレ〜〜〜♪

5月2日のDカップ!
2010/04/26

5月2日に本庄サーキットで行われる「Dカップ」に向けて準備中の親方カルマン!

今回ついにロールバーを入れてしまいました!!

ナンとそのロールバーには・・・サンバイザーが付いているじゃありませんか!!!

長年いろいろなレースを見てきた八百屋ですが、ロールバーにバイザー付けてるのははじめて見ました。

親方いわく・・・「これでまぶしくねぇ〜べ!」・・・確かにそのとおりでございます。

さぁ〜コレで転んでも大丈夫!??思いっきりアクセル踏んでください!!

お時間ある方は是非本庄サーキットまで応援に来てくださいね!

Orange様の’70Westy!
2010/04/26

ルーフに続きフロントフェースの剥離&板金を進めています。

やはりLATEモデルは傷みが少ないですね!

EARYなら例外無く切開しているフロントエプロンにもサビ一つ出ていません。

若干の板金作業で済みそうです!!

右HのTYPE−3!
2010/04/26

ボディーから降ろしておいたミッションを分解!

これから洗浄後に各部のチェックを行います。

初年度登録が昭和39年、抹消したのが昭和53年! 実走行年数が13年のトランスミッションの正体はいかに!!

右HのTYPE−3!
2010/04/24

まだまだ続くシリンダーヘッドの仕込み作業・・・。

燃焼室をよ〜く見ると、シリンダーが食い込んだ後がクッキリと・・・Oh〜〜no〜〜。

このまま組んだら間違いなく圧縮漏れを起こしてしまいます。

空冷エンジンはこのまま組んでも走ることが可能ですが、コレが水冷エンジンだとどうなるか判ります?

「オ〜〜〜〜〜イ水道屋さんを呼べぇ〜〜」水漏れしてお陀仏でございます・・・。

よく「空冷エンジンは丈夫だ!」と言われますが、水冷だったら水漏れしてオシャカになる所でも空冷は動いてしまう・・・「丈夫」と言う意味では無いという事をご理解下さい。

研磨前にフライス盤に置いて高さの狂いを測定します。

右HのTYPE−3!
2010/04/24

ポート研磨が終了いたしました!

写真左がエキゾースト側です。

作業前と見比べると良くお分かりいただけるかと。

インテーク側はマニ側をチョイと広げてあります!

右HのTYPE−3!
2010/04/24

シリンダーヘッドのポーティングを開始!

インテークよりエキゾースト側の方を広げます。

純正ヘッドは型もキレイですし肌もスベスベ!

軽く均してフィニッシュします。

しかし・・・エキゾースト側は少々手を加えます。

駄肉が多く排気効率を上げるためスムーズなポート形状に研磨いたします。

写真右の矢印部分が削りはじめで〜す!

右HのTYPE−3!
2010/04/24

ボディー下回りの防錆処理が完了いたしました!

最近はオーナー様や業者様も防錆処理に気を使っている事が多くなったような気がします。

ツルピカ♪の下回りはカッコイ〜ですが、石跳ね一発で塗装が剥がれてしまう事もあり、デイリーでお使いの場合は厚塗りしたほうが良いかと思います。

Orange様の’70Westy!
2010/04/24

ルーフにサフェーサーが入りました!

早い・・・素晴らしく早いです!!

いつもこのように作業が進めばいいのですが・・・。

どうかこのままイレギュラーが出ませんように・・・ナムナム。

右HのTYPE−3!
2010/04/23

下回りの洗浄後リフトに載せてミッションを外しました。

下回りの防錆処理を行います!

何度となく書いていますが、日本の気候から車を守るためにとても重要な作業になります。

Orange様の’70Westy!
2010/04/23

ボディーの分解後、中にホコリが入らないよう目張りして板金作業の開始です!

先ずはルーフから剥離を始めています。

実にキレイな鉄板でございます!!

Orange様の’70Westy!
2010/04/23

ボディーの分解作業を進めています。

ドアを外し分解すると・・・Oh〜〜ビュ〜ティフォ〜〜♪

サビはほとんど出ていません!!

Orange様の’70Westy!
2010/04/20

ボディーの分解を進めています。

窓廻りを外してみると・・・Oh〜〜ビュ〜ティフォ〜〜♪

表面にうっすらサビは出ていますが、芯を食っているサビはまったくございません!!

これがカリフォルニアカーなんです!!!

ど〜〜〜かど〜かイレギュラーが出ませんように・・・ナムナム。

Orange様もご一緒に!・・・ナムナム・・・。

右HのTYPE−3!
2010/04/20

今回バルブガイドを抜くのに手こずらされました・・・。

貴重な純正ヘッドですから慎重に作業を進め、ガイド抜きは克服しました!

1ヶ所だけプラグホールをタイムサートで修正いたしました。

続いてガイドを入れて・・・と行きたいところですが、今回のエンジンはチョイとイジイジいたします。

八百屋の苦手な“ポートうんちゃらなんちゃら”を行います・・・。

何度やってもハードルは高く妥協点が低い・・・Oh〜〜no〜〜どこかでスキル売ってないですかぁ〜〜。

右HのTYPE−3!
2010/04/19

たいへん貴重なYANASEモンのTYPE−3を仕上げていきます。

TYPE−3スペシャリストのTOAインターナショナルの向井様のご好意で譲って頂きました!

仕上げるといってもボディー&インテリアはすでにTOA様にて仕上げ済みでピッカピカ♪です。

作業内容はエンジン&ミッションのオーバーホール&ブレーキ&足回りの整備です。

先ずはエンジン作業から開始しています。

シリンダーヘッドはバルブガイド交換、シートカットなどなど一通りの作業が必要ですね。

Orange様の’70Westy!
2010/04/19

書類の件、いろいろお手数をおかけしましたが、本日無事ナンバーが取れました!

という事で、いよいよボディーレストアの開始です!!

「レストアするんですか??」そう思われる方もいるでしょうが、オーナー様はこだわります。

自分なりのWestyに仕上げる!

当初からオーナー様が拘っていたことです。

これからボディー編をご紹介していきましょう。



そう言えば・・・久しぶりのBUSです・・・(笑)

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/18

合体完了!

いきなり!???・・・もちろん下準備はしていました。

当初ブルーのボディーをレストアするはずでしたが、やはりオリジナルのボディーが良いという事で、オーナー様がお持ちだった別のT−1のボディーを移植いたしました!

今回はオーナー様のご要望でボディーの写真はお見せできないのが残念・・・。

下回りの写真でご勘弁ください。

合体後の作業も順調に進み、今日エンジンにも火が入りました!

ブレーキ&足回りの整備も進んでいますので、車検取得まで一気に進めます。

永い眠りについていた“シングルナンバー”が復活する日も近いですよ〜!!

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/17

組み上がったミッションをフレームに固定!

エンジンも搭載してフレームの準備がほぼ終了いたしました。

シートとステアリング&ガソリンと電気をつなげばこのまま走ります!!

走らせたい願望もチョイとあり・・・??

明日はボディーと合体させます!

合体??・・・ボディーのレストアするんじぁないの???

予定変更でございます!

詳しくは明日。

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/16

最後の最後にイレギュラーが出てしまいましたが、何とか今日コンプリートになりました!

明日はフレームに固定いたします。

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/16

デフのバックラッシュ調整が完了!

続いてアクスルシャフトをサイドギアに入れ、ファルクラムプレートとのクリアランスを確認すると・・・Oh〜〜no〜〜。

ドライブサイドのアクスルシャフト&サイドギアに異常な打痕が・・・。

コレはたぶんアクスルの36mmナットが緩んだまま乗っていたせいでしょう。

チョイと修正してみましたが・・・結果は×・・・。

アクスルシャフト&サイドギア、ファルクラムプレートも厚みが合わないため交換とあいなりました。

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/16

算出したシムを入れてバックラッシュの点検&調整を行っています。

今回から純正TOOLを使用してのバックラッシュ調整・・・先ずはTOOLの使い方からお勉強です。

使ってみて判ったのは・・・バックラッシュの点検だけなら八百屋ハンドメイドのTOOLでも同じこと・・・ただし、ケースが新品&デフ廻りのパーツも新品となると、このTOOL様の真価が出るわけでございます!

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/16

デフのサイドベアリングを交換したため、デフケース内部の寸法を確認します。

先ずはデフキャリアのハイトを計測、お次はケース内部の寸法を計測してシムの厚みを割り出します。

ナンだカンだ言って、この作業が一番神経を使います・・・。

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/16

メインシャフトのボールベアリングはジャーマン製のFAGに交換!

ミディエイトに各シャフトを組み込みフォークジグで最終チェック&調整を行っています。

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/16

先ずはピニオンシャフトの組み付けから開始!

3速〜4速に入れるシムもこのTOOLが有ると厚みの算出も楽です。

メインシャフトも組み上がりました!

交換したのはシンクロリングが1〜4速、3−4速のスライダーリング、各シム類とお約束のパーツです。

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/13

フロント足回りの組み付けがほぼ終了!

リアはミッションが出来上がるまで足止めとなってしまいました・・・。

フロントブレーキホースにはナニやら“包帯??”が巻かれていました・・・それを剥がすと亀裂発見・・・交換です!

’68シングルナンバーのフレームレストア!
2010/04/13

写真左が製作したブッシュです。

圧入後に横穴を開けて縦穴を修正して完成!

文字にするとたった19文字・・・作業時間は・・・ビデオでも撮っとこうかな・・・。

ミディエイト&サイドカバー、そしてノーズコーンもスポットフェース加工してケースの加工が全て終了いたしました!

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