現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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右HのTYPE−3!
2010/05/16

お次はロッカーシャフトの組み立てです。

写真左の時点ですでに要加工・・・いつもの事ですが・・・。

アジャスターボルトは頭を整形してから「WPC処理」を行ってあります。

WPC処理に関しては以前の書き込みをご覧くださいね!

サイドクリアランスを調整しながらコンプリートに!!

右HのTYPE−3!
2010/05/16

腰上の仕込みはすでに完了していましたので、作業はトントン拍子♪で進みます!

シリンダーを組んでヘッドを載せてキュキュ♪とナットを締めればご覧のとおり!!

ロングブロックまで一気に組み上げます。

Orange様の’70Westy!
2010/05/16

大物パネルにサフェーサーが入りました!

という事で、本日ボディーの剥離&板金が終了いたしました!!

凄いスピードでしたね!!!

残すは小物の剥離&板金です。

Orange様の’70Westy!
2010/05/15

最後に残った大物パネルの剥離&板金です!

裾には若干の凹みはあったものの、やはりコンディションは抜群ですね。

右HのTYPE−3!
2010/05/15

写真左がすり合わせ後のバルブフェースです。

バルブスプリングはシングルのハイレブスプリングをチョイス!

今日コンプリートになりました!!

右HのTYPE−3!
2010/05/15

シリンダーヘッドのバルブガイドを交換。

シートカット&すり合わせを行っています。

何度も書いていますが、この作業はほぼ例外なくオーバーホール時に必要な作業になります。

右HのTYPE−3!
2010/05/14

作業はエンジンへと戻り、今日はバルブフェース&ステム研磨を行いました。

明日はシリンダーヘッドを完成!?させる予定・・・です.......。

右HのTYPE−3!
2010/05/14

今日のNewStandでもご紹介しましたが、アイドルジェットホルダーに小細工をしました。

T−3でもこの方が楽かな!

新品とは言え一度分解して中身のチェックは必要です。

フロートの油面調整は基本中の基本です!

初期設定は行うべし!!

Orange様の’70Westy!
2010/05/14

作業はリアエプロンの剥離へと進みました!

こちらもコンディションが抜群です。

Orange様の’70Westy!
2010/05/13

リアハッチ&エンジンリッドの剥離を開始!

ここもまたコンデションは抜群です!!

エンジンリッドはUSAナンバー用の穴をふさぎ、面修正を行った以外はパテは使用していません。

リアハッチも“エクボ”を取るための極少量のパテだけでした!

右HのTYPE−3!
2010/05/13

リアアクスルは、〜’66T−1のショートアクスルを使用!

T−3のネック・・・太っいタイヤを履くための小細工で〜す。

先程すべて組み上がりました!

明日、車載を行える・・・かな??

右HのTYPE−3!
2010/05/13

アクスル廻りの組付けを開始!

サイドギアのクリアランスなども要チェックポイントです。

サイドカバーのクリアランス調整も重要な作業ですぞ!

右HのTYPE−3!
2010/05/11

コンプリ〜〜〜〜ト!

先ほど組み上がりました!!

クラッチのオペレーティングレバーはロングタイプに変更してあります。

もちろんスラストシャフトもLATE用に変更!

ペダルがメチャクチャ軽くなりますよ〜♪

続いてアクスル廻りを組み込み、木曜日には車載準備が整うでしょう。

右HのTYPE−3!
2010/05/11

ミッションマウントは別のものを取り付けるとして、気を取り直し作業を進めます。

シフトフォーク調整を行い、ミッションケースに組み込みを開始!

デフの中身はこんな感じです。

右HのTYPE−3!
2010/05/11

ノーズコーンのミッションマウント座面がど〜〜も座りが悪い・・・フライス盤でサーフェイスを取りマウントを組んでマジマジ見ると・・・Oh〜〜no〜〜。

セット穴が斜めってる・・・(写真中央)

目が点です!

いくらなんでもこれはヒドイ・・・。

BUS用のマウントをセットしてみると真っすぐでございます!・・・って言うか、コレが当たり前か・・・。

そのまま組んでたらミッションは曲がってセットされてしまいます・・・当然エンジンも・・・(怖)

Orange様の’70Westy!
2010/05/11

右リアコーナーから左コーナーまで一気に剥離!

面修正もスムーズに進みサフェーサーが入りました。

順調です!!

Orange様の’70Westy!
2010/05/10

右リアクォーターパネルの板金もすんなり進み、サフェーサーが入りました!

続いて右リアコーナーパネルの剥離をしてみると・・・ここにも“マシンガン攻撃”が・・・。

まっ、コレぐらいは可愛いモンです!(泣笑)

穴埋めをして面修正を行っています。

右HのTYPE−3!
2010/05/10

デフのバックラッシュ調整が完了!

続いてメイン&ピニオンシャフトを組み始めました。

今回のミッションのギア比は、先日お伝えしていた「スペシャルミッション」とまったく同じギア比をチョイスいたしました!!

1〜4速のギア比は’68〜のBUSミッションと同じで、ファイナルギアは3.88R&Pを使用しています。

交換パーツは1〜4速のシンクロリング、3−4速のスライダーAssy、1−2速のシフトフォーク(ブラスだったのでスチールに変更)などなどでした。

これからフォークジグをセットして各部動きのチェック&フォーク調整を行います。

右HのTYPE−3!
2010/05/10

クランクシャフトのエンドプレイを調整して、無事ショートブロックまで完成!

このままコンプリートへ!・・・と思ったら、シリンダーヘッドの作業が途中だった・・・。

先にミッションを完成させようかな・・・Oh〜〜。

右HのTYPE−3!
2010/05/09

エンジンも作業を進めています!

一度仮組みした後クランクシャフトにコンロッド&各ギアを組み込みます。

ショートブロックまでもう一息です!!

オイルサンプはでっかい方にしました。

右HのTYPE−3!
2010/05/09

デフキャリアにスリーブを入れリングギアを組み込み、ハイト測定を行ってからバックラッシュの調整を行っています。

先日組んでいたブルーのミッションと使用している部品は何も変わりませんが、シムの厚みは変わってきます。

当たり前と言えば当たり前ですが、コレが個体差と言うものですね!

Orange様の’70Westy!
2010/05/09

サイドカーゴドアにサフェーサーが入りました。

ドアロックメカニズムを取り付け、仮組みの準備をしておきます。

続いて右リアクォーターぱネルの剥離&板金を開始!

ここもサビはまったく出ていませんでした!!

Orange様の’70Westy!
2010/05/06

しかし!ウィンドサッシ廻りにはコレまた錆びひとつ無いGoooodな状態!

下側の“マシンガン攻撃”が無ければ100点満天なカーゴドアでした。

Orange様の’70Westy!
2010/05/06

作業はサイドカー後ドアに進みます!

剥離してみると・・・Oh〜〜no〜〜ここまでトントン拍子で進んでいた板金作業にイレギュラー発生・・・。

横をこすったのでしょう・・・大した凹みではなかったはずなのに、例の“マシンガン攻撃”が・・・。

何でこんな事するのか・・・穴は全てふさぎ、面修正しています。

右HのTYPE−3!
2010/05/06

今回もファイナルを3.88R&Pに変更します!

ピニオンシャフトにベアリング類を組み込み、サイドカバーにベアリングを組んで計測の準備です。

ピニオンギア裏側のシムを「S3シム」と言い、その厚さを算出するために「マンドレル」と言うミッション専用TOOLを使用します。

デフケースの中に写真右のように仕込むんですよ!

右HのTYPE−3!
2010/04/30

シフトロッドホールのリブッシュが完了!

ミディエイト、ノーズコーン&サイドカバーのスポットフェース加工を行い、ケース本体は“ワインレッド”にペイントしてみました。

ブルーに続き今度はアカかい!??・・・コレも仕事を楽しく行うための小技です!・・・でももうすぐ飽きちゃうかも・・・ブラストするのすごく時間が掛かるんです・・・。

カラーチョイスは八百屋の独断と偏見で決めています。 異議申し立てはお受けできませんのであしからず!(笑)

右HのTYPE−3!
2010/04/30

エンジンケース内部のバリ取りを行い、仮組みの準備を進めています。

このケースは肌もキレイですんなり仕上がりました!

Orange様の’70Westy!
2010/04/30

続いて左ドアの剥離&板金を行いサフェーサーまで入りました!

早い!とっても早いです!!

こちらのドア下もご覧のとおりサビひとつございません。

Orange様の’70Westy!
2010/04/29

右ドアの面修正を行いサフェーサーが入りました!

パテは使いましたが“極薄”です。

いつもこんな感じで作業ができればイイのですが・・・。

右HのTYPE−3!
2010/04/29

ミッションケースのブラスト処理を行いました。

何事もキレイにしてから作業をすると気持ちいいモンです!

洗浄後にシフトホールをチェックすると、さすがに良いですね!!

1−2速側にはほとんど磨耗が出ていません。

3−4速側もさほど多いわけではありませんが、“転ばぬ先の杖”という事でブッシング加工いたします。

オーバーサイズに研磨してから、製作したブッシュを圧入。

今日はここまでで〜す。

右HのTYPE−3!
2010/04/29

インテークマニホールドのフランジ部を研磨します。

型抜きのままでは凸凹でナットが緩んじゃいますからね!

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