現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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TYPE−4復活プロジェクト!
2010/07/02

フロントディスクローターは研磨して再使用しました!

ディスクキャリパーもインナーKITを交換してバッチリです!!

リアアクスルはブーツを交換&CVグリス交換で準備完了。

バックプレート、ハブはブラスト処理を行いペイント済みです!

ここまでは良かったのですが・・・リアハブベアリングがとっても特殊なもので、国内では入手が難しそう・・・。

今日の時点で海の向こうにある事がわかりました!・・・が、ハブシールが・・・Oh〜〜ナンとか手に入りますように・・・ナムナム。

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/07/02

そして本日、ロングブロ〜〜〜〜ク一歩手前!

明日にはコンプリートにしたいなぁ〜と・・・予定は未定ですが、日にちがございませんので頑張ります!

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/07/02

すりあわせ後にバルブをセットしてシリンダーヘッドの仕込み完了です!

ロッカーシャフトもすでに仕込みは完了しています。

アジャスターボルトはいつものWPC処理を行ってあります。

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/07/02

おNEWのシリンダーヘッドですが・・・おNEWだから??バルブシートカットを再度行います。

シートカットの後はバルブフェースとのすり合わせを行います。

これでピタッ!っと密着してくれるでしょう!

GO様のSQB!
2010/07/02

フロント&リアウィンドシールの組み付け完了!

下回りを高圧洗浄機でキレイにした後、リフトに載せて防錆処理の準備を進めています。

しつこいぐらい書いていますが、これとっても重要な作業です。

オーナー様は海の近くにお住まいのため、今回は特に念入りに行いたいと思います!

Yoshiki様のBigProjects!
2010/07/01

さぁ〜いよいよ作業再開でございます!

仕上がってきたEMSのシリンダーヘッドからバルブを分解。

先ずはラッシュキャップをかぶせてみると・・・Oh〜〜すわりが悪い悪い・・・。

クリクリ回そうとすると、ガリってしまいます。

バルブステムのヘリ取りが少ないため、キャップの内側で干渉するようです。

バルブリフェサーでステムのヘリを再研磨すると・・・スルスル〜〜♪と回るようになりました!

細かい部分ですが、ここの座りが悪いと後でイヤァ〜な思いをしちゃう事になります。

GO様のSQB!
2010/07/01

本日、内装屋さんから戻ってまいりました!

ヘッドライナー&カーペットの張替えまで完了しています。

フロントフード内は型紙を作り後で仕上げます。

先ずはボディーがないと作業が進みませんからね!

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/07/01

オイルサンプも準備完了!

スタットボルトはネジロックを入れ裏側からナット&スプリングワッシャーで締め付けていますから、緩むことは無いはずです。

取り付け部のフランジ加工&フランジナットの製作も完了!

ワッシャーはいつものアレでございます。

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/07/01

クランクシャフトにコンロッド、ギア、メタルを組み付けいよいよ本組み開始!

夕方にはケースを合わせるところまで進みましたよ!!

ナンとか期日までに間に合わせようかとガンバッテま〜す!

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/07/01

写真左が先日お話したNOSのクランクシャフトです!

各部精度はすべて00でございます!!

クランクケースの仮組みしてカムギアとのバックラッシュ確認、ロッドジャーナルからシリンダー座面までの距離も念のためにチェックしました。

結果は○!

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/06/29

ケースの外周にあるスモールナットの座面・・・毎度毎度ですが酷い・・・。

コレではナットを締めたって座るわけが無いですよね・・・。

と言う事で、いつものスポットフェース加工を行いました!

これならキッチリとトルク管理ができます。

オイルサンプもフランジ加工を開始いたしました!

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/06/29

続いてオイルサンプ用のピックアップチューブを延長しました。

場所をフライス盤に移してジグにセットし、シリンダー座面の傾きを測定しました。

結果は○!! 0.03mmの誤差ですからOKとしましょう。

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/06/29

おNEWのクランクケースを計測しています。

半割れの状態でメインジャーナルのデプスを測定ます。

ここが斜めっている場合があるんです・・・。

今回のケースは○! 多少左右の寄りはあるものの斜めにはなっておりません!!

津市のA様
コレが先日お話した件ですよ〜♪

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/06/29

写真はクラックが入っていたシリンダーヘッドです。

赤矢印の部分にクラックが入っているのがお分かりいただけますでしょうか?

直すことは可能です!・・・可能ではありますが、今回は交換いたしましょう。

GO様のSQB!
2010/06/29

コンプリ〜〜〜〜〜〜ト!!

本日晴れてコンプリートとなったトランスミッションです。

さぁ〜コレでボディーが戻らないと作業ができなくなってしまいました。

ヘッドライナー&カーペットの張替えが完了した時点でボディーを引き上げてまいります。

糸谷様(内装屋さん)ガンバレ〜〜♪

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/06/29

リアの足回りも分解いたしました。

CVジョイントブーツは消滅しておりました・・・。

たぶん・・・たぶんですが、走行距離はメーター+100,000kmかもしれませんね。

グリス類も古いままではベアリングを傷めてしまいますので、一度分解してグリス交換&ベアリングの点検を行いダメな場合は交換と致します。

CVジョイントは全て再使用可能でした!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/06/29

ブレーキ廻りで最大の難関がコレ!

ブレーキ&クラッチのマスターシリンダーとレリーズシリンダーでございます。

通常の取り付け方法とはまったく違い、側壁に取り付けるためフランジが本体の横にあります。

と言う事は・・・Oh〜〜no〜〜右ハンドルONLY・・・世界的に見ても右ハンドル車は少ない・・・と言う事はagain絶望か!??

仮に見つけたとしても今後のメンテを考えると・・・???

さぁ〜どうする八百屋・・・。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/06/28

チョットずつですが見えてきました!

ディスクキャリパーはT−3の’71〜’73が同じものでした。パットも同じでしたよ!

リアのホイールシリンダーも同じくT−3用がドンピシャ!

ブレーキホースはストラット用でナンとかなりそうです。

リアのブレーキライニングは残量はあったのですが、いかんせん古い・・・と言う事で張替えに出します。

ボディーは下回りの洗浄を行いました!

GO様のSQB!
2010/06/28

アクスルチューブ、バックプレート、ベアリングキャップをペイント!

錆びてはダメよ〜♪とお祈りしておきました!!

アクスル廻りのクリアランスをチェックして、本日無事コンプリートに組み上がりました!・・・と言いたいところでしたが・・・アクスルブーツが在庫切れ・・・Oh〜〜no〜〜。

最後の仕上げは明日に持越しです・・・情けなやぁ〜〜。

GO様のSQB!
2010/06/27

スラストシャフト類を組み付けるとこんな感じです。

見ただけでは判りづらいと思いますが、乗るとまったく別のものになるんです!

最近この組み合わせがお気に入り!

GO様のSQB!
2010/06/27

フォークジグをセットして各部の動きを見ながらフォーク調整を行います。

さぁ〜ここまで来ればもうチョイチョイです!

フォーク調整が完了後にケース本体にギアキャリアを組み込みました。

写真右をご覧ください。

クラッチのスラストシャフト、オペレーティングレバー類ですが、メキシコ純正に変更させてください。

先日納車した右ハンドルのNBにも取り付けたのですが、とってもクラッチが軽くなり乗りやすくなります。

毎度毎度追加のお話で申し訳ございません・・・でも後からではやり直しが効かないものですから・・・。

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/06/27

残念ですが・・・1−2番側のクランクケースがお陀仏でした・・・。

センタージャーナルが叩かれて変形しています。

こうなるとラインボーリングは効きません。

ケースは交換になりそうですね。

クランクシャフトはと言うと、1番ジャーナルが???んっ???なんで???・・・もうチョット見てみます。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/06/27

先ずは写真左からいきましょう。

リアのホイールシリンダーですが、シリンダーとピストンが一体化!??しています。

これはさすがに再使用不可でしょう・・・。

外寸法からするとT−3用22mmが使えるかもです。
もうチョット詳しく調べてみます。

そして写真中央&右がフロントディスクキャリパーで、予想外にピストンが抜けてくれました!!

さすがにエアーでは抜けなくて、BUS用のマスターを使い油圧をかけて抜きました。

これもT−3用が使えるかもです。

問題はマスターシリンダーのようです・・・何か流用できるものは無いかなぁ〜・・・。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/06/26

作業開始いたしました!

先ずはブレーキ廻りのパーツがどこまで使えるのか、他の車種のもので流用はきくのかを確認していきましょう。

“お飾り”ではありませんから、ボディーだけキレイになっても走れなくちゃダメダメですからね!

TYPE−3のエンジンO/H!
2010/06/26

続くときは続くもの・・・またまたT−3のエンジンO/H作業のご依頼です!

どうもエンジン辺りからガラガラ音が出ていたため、もしかしてファンかもと思い分解してみたところ・・・ファンじゃない。

ハウジングを分解してT−1のプーリーを付けてエンジンをかけてもガラガラと音が出る。

念のため付いていたT−3ファンを取り付けエンジンをかけると・・・やはり音の原因がエンジンの中のようです。

と言う事で、エンジンを分解して中身を確認する事になりました。

とりあえず今日は分解まで!

GO様のSQB!
2010/06/26

メイン&ピニオンシャフトにギア類を組み込み、ミディエイトを組み上げています。

明日はフォーク調整を行いコンプリートになる・・・かな・・・??

GO様のSQB!
2010/06/26

ミッションのギアはいろいろなシムでクリアランスを保っています。

そのシムの厚みはそれぞれのミッションにより異なるわけで、数十種類のシムを在庫しておかなければなりません・・・。

測定TOOLでシムの厚みを割り出して組み込んでいきます。

嫁に行けないシムちゃん達がいっぱいいるんですよ〜〜。

T−3のフロントシート張替え!
2010/06/25

先日ご紹介したシートパディングは少々ボリューム不足なんです・・・。

そこで外周をフェルトで補い、カバーを張り替えるとご覧のとおりの仕上がりになります!

バックレストの“反り”が見事によみがえりました!

やっぱりこうでなくちゃね!!

今回最終回になりますが、この他にも流用で使えるものがありますからお試しくださいませ!

GO様のSQB!
2010/06/25

昨日測定した数値をもとにシムの厚みを算出して仮組みをします。

バックラッシュTOOLを使用してギアの遊び(バックラッシュ)を計測。

Muuuuuuuさすがに一回では決まらない・・・だがしかし!今回奇跡が起こりました!!

2回目でOK!!!!

このところファイナル変更が続いたので、およその数値は把握してきたからですね。

けして八百屋の腕が上がったわけではない・・・か・・・。

明日からはギアの組み付けに入ります!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/06/24

説明は要らないと思います。

写真をご覧ください!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/06/24

本日レストアでお預かりいたしました’69TYPE−4はワンオーナーカーでシングル5ナンバーの超希少車です!

ボディーにこそサーフェイスラストは出ているものの、オリジナルインテリアは切れも無し!

フロントフードの裏側などまだツルツルしていますし、プレート類はピッカピカです!!

さてさてどのようなメニューでレストアしようか・・・部品はどこまで入手できるのか・・・作業に掛かる前に下調べしなければならない事がテンコ盛りです。

実作業にかかりましたら細かくお伝えしていきましょう!

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