現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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☆の様のエンジンO/H!
2010/08/09

ロッカーのジャムナットは長年の使用でグチャグチャです・・・。

コレではスパナがズッコケてしまいますよね。

と言う事で交換!

ロッカーを組み立てエンジンセットしたのが写真右です。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/09

裏側の防錆処理を行い、アウタースキンパネルを溶接!

ある程度面を整えた後ハンマーリングで凸凹を修正していきます。

この時点では大まかなラインだけですね。

そしてボディーにドアを取り付け本格的にラインの修正を行います!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/09

作業は穴の開いていたアウタースキンパネルの張替えから開始!

先ず切開してから防錆鋼板でパネルを製作。

と・・・裏側のパネルにもサビ穴が・・・Oh〜〜。

こちらも防錆鋼板で製作したパネルで張り替えました!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/09

写真左は右ドアですが、プレスラインに若干のアールがあるのが判ります?

写真中央が問題のプレスライン・・・ほぼ真直ぐです。

このおかげでプレスラインの下のパネルは“ビードロ”状態で、手で押しただけでペコペコしています。

と言う事で、裏側の溶接跡の部分から切開して、手が入るようにしてからプレスラインの修復に入ります。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/08

左リアドアを剥離すると・・・ヤッパリ出てきたサビ穴・・・。

そしてドアのプレスラインもオリジナルとはチョット違っています・・・。

チョット手こずりそうですね。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/08

右フロントドアの剥離を行うと・・・Oh〜〜素晴らしい〜〜!!

ピンクのパテが入っているところ意外は何も問題なし!

このままサフェーサーが入り作業終了。


ところが・・・右リアドアに取り掛かると・・・オーナー様にはご覧頂いていました以前の板金跡・・・(写真右)。

ナニやらキナ臭〜〜い感じです・・・。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/08

写真左はオーナー様自ら剥離&ペイントを行ったエンジンカバー類です!

「八百屋さんとこの松コース5万円は安いです!」やってみないと分からない事ですが、手作業での剥離ってとっても大変なんですよね・・・。

☆の様、お疲れ様でした!!

そのご褒美と言う訳じゃ〜ありませんが、ヘッドカバーを剥離してペイントしておきましたよ!!

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/08

今日中にロングブロックまで組みたかったのですが、ここでタイムアップ・・・。

ロッカーの仕込をもう少し行いたいのでガマンガマン・・・。

ロッカーのアジャスターボルトは頭を修正してから「WPC処理」を行ってあります!

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/08

ピストンの仕込みは“バリ取り”から始まります。

リングを外してから、裏側のオイルホールのバリを削り取ります。

爪どころじゃない! 指の腹で擦るだけでバリがポロポロと・・・Oh〜〜no〜・・・八百屋の指が特別硬いわけじゃ〜ありません!

リングをセットしてシリンダーに組み込み、いよいよ本組みの開始!!

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/07

続いてクランクシャフトのエンドプレイを調整して、ショートブロックの完成です!

今日は予定通りでしたね!!

ドレーンプレートは歪みがひどく要交換だったのですが、在庫切れのため純正ドレーンボルト無しを仮に取り付けておきました。

おNEWに交換してもよろしいでしょうか?

☆の様

カバー類のペイントは完了しました?

明日にはロングブロックまで組み上げる予定??なので・・・。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/07

オイルサンプ用のフランジナットを製作!

取り付けるとこんな感じです。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/07

コンロッドのオイルクリアランスはOK!

クランクに組み付けタイミングギアも組み付桁ところで、カムギアとのバックラッシュを確認します。

今回、カムは純正のGooooodUsedに交換&タイミングギアはおNEWに交換いたしました。

バックラッシュは規定値内ですからこのまま本組みを始めます!!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/07

ドアの裏側にも防錆処理を行い、サフェーサーが入りました!

パテは使用していますが極薄ですよ〜♪

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/07

製作したアウタースキンパネルを溶接!

溶接面をざっと修正してからボディーに仮付けします。

フロントドアも取り付けボディーラインのズレが無いよう確認しながらパテで面を整えていきます。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/06

残念ながらアウタースキンパネルの下側にサビ穴が・・・2ヶ所。

裏側にもサビが回っているようです・・・。

と言う事で、バツッ!といっちゃいました!!

ドアの上に載っているのが防錆鋼板から製作したアウタースキンパネルです!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/06

左右のリアフェンダーを取り付けると・・・Oh〜〜TYPEフォ〜〜♪・・・チト古いですかね・・・。

続いて右リアドアの剥離を行いました!・・・が・・・。

↑に続く

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/06

左リアフェンダーの剥離を開始!

左サイドに軽〜くこすった形跡があり、その流れで凸がありましたが、ハンマーリングでほとんど平らになりました。

面修正&裏側の防錆処理を行いサフェーサーが入りました!!

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/06

お次はオイルサンプのフランジ加工を行おうとフライスのベッドに置くと・・・Oh〜〜凸凹〜〜。

と言う事で、ドレーンプレート側をフライカットしました。

そしてやっとフランジ部の穴をオーバーサイズに削れました・・・。

明日は早朝作業でコンロッドの計測を行い、いよいよ本組みに入ろうかと思います!!

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/06

オイルクリアランスを確認後、ケースの仮組みを行いました。

いつもの風景ですが、最終的には手の感覚で決めています・・・大丈夫か!??

そして旋盤でクルクル回っているのは・・・コンロッドで〜す!

ビックエンドのサイドを整えているとこです。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/05

シリンダー座面のサーフェースカットを行い、再計測すると・・・もちろんOK!

スモールナットの座面もスポットフェース加工を行い、サンプ用のピックアップチューブを溶接してケースの仕込が完了いたしました!!

もちろん内側のバリ取りも行いましたよ。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/05

クランクケースの測定を行いました。

メインジャーナルの寸法はマズマズ!

しかし・・・シリンダー座面は・・・Oh〜〜no〜〜毎度の事ですが・・・。

写真右を見ると・・・斜めっているのが分かります。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/05

剥離して何も問題が無ければ作業は早いです!

ピラー廻りにサフェーサーが入り、フェンダー裏のパネルの継ぎ目にはボディーシーラーを流しました。

コレもサビを呼ばないために大切な作業になります!!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/05

左側面の作業に入りました!

先ずは剥離を行い、リアフェンダー裏のパネルの継ぎ目にPOR−15を塗布。

右側の作業とまったく同じ工程です。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/05

右リアフェンダー&リアフェンダー裏&ピラー廻りにもサフェーサーが入りました。

お次は逆サイドです!

GO様のSQB!
2010/08/05

ドアパネルの取り付け完了!

チョット古いT−3みたいに上下でマテリアルを変えてみました。

なかなか良い雰囲気だと思います!!

フロントフードの中はこんな感じです。

リクエスト頂きましたスペアータイヤのカバーも仕上がりました!

GO様のSQB!
2010/08/02

インテリアの組み付けももう一息です!

あとはドアパネルを組み付けて完了となりますよ〜!!

こんな感じで如何でしょう?

落ち着いた感じに仕上がったと思います。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/02

お次は右側面のピラー廻り&リアフェンダーの裏側を処理しています。

ピラー廻りは剥離を行い、リアフェンダー裏はボディーの継ぎ目にPOR−15を塗布し、最終的にボディーシーラーを流します。

もうサビちゃダメよ!!・・・と、よ〜〜〜く言い聞かせておきました!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/02

右リアフェンダーの面修正が完了!

裏側は少々サビが出ていましたので、POR−15を塗布しました。

コレでサフェーサーを入れて完了となりました。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/02

途中イレギュラーは出てしまいましたが、本日コンプリートになったシリンダーヘッド!

明日からはケースの仕込にはいります。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/02

フェース研磨を行いリテーナー&キーパーを仮組みしてみると・・・Oh〜〜no〜〜。

写真左を見て違和感を感じます?

ある一部のチューニングパーツにはこんな感じのものもございますが、これはオリジナルですからダメダメです。

なにがダメダメかというと、この状態で手を離すと下に落っこちてくるのが正解!

この状態でキープしてはダメダメです。

写真中央は研磨前のステムエンドですが、くるくる回った形跡がありません。

ホントは写真左の状態でバルブはクルクル回るものなんです。

てっきりロッカーのアジャスターボルトが原因かと思っていましたが・・・Oh〜〜。

写真右を見てください。

キーパーが落ちてきません・・・。

バルブ側の3本の溝がきついようです。

エキゾースト側は問題ありませんでしたが、インテークバルブは交換とあいなりました・・・。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/02

ただキレイにしただけじゃダメですよ!

バルブのフェース&ステムエンドは荒れているものです。

バルブリフェーサーで面を修正しましょう!!

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