現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/30

作業は左フロントフェンダーに移ります。

先ずは剥離を行うと・・・Oh〜〜ヤッパリ・・・。

フェンダーの裾にはサビ穴が開いていました・・・。

裏側を見ると、フェンダーの取り付け部に腐食があり、やはり切開してパネルの張替えが必要ですね。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/30

昨日ご紹介したシリンダーヘッドの作業台はアレで完成ではありませんでした。

ミガキ板ですから最終的なサーフェースを取る必要があり、デジタルアングルメーターとダイヤルゲージで何度も寸法を確認しならが研磨して完成!

今朝パイロットドリルでガイドのセンターを抜くと・・・バッチリ♪でした!!

写真右が抜き取ったEXバルブガイドです。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/29

エンジン作業は予定を変更して、シリンダーヘッド用の作業台を製作しました!

T−1系のシリンダーヘッドとはバルブアングルが違うため、いつもの作業台は使用不可・・・。

今後のためもあり、思い切って製作してしまいました!!

アル物を使い任意の角度に調整できるようにしてみました。

コレがあるとシリンダーヘッド以外にも色々使えそうです!

写真右がT−4のシリンダーヘッドを固定したところです。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/29

腐食が進んでいたフェンダーの裾もキレイに再生できました!

パネルを張り替えたまわりはPOR−15で防錆処理を行い、フェンダーの面修正を行っています。

どうも左フロントフェンダーも同じ作業が必要かもです・・・。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/28

腐食が進んでいた部分を切開して、防錆鋼板で製作したパネルを溶接しました。

表面を整えるとこんな感じです。

全溶接していますからほとんど溶接箇所は分からなくなります。

この後パテで面修正を行います。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/28

ブラスター処理後に耐熱塗料を塗り、“巨峰”でホーニングしたシリンダー!

元の状態からこんなにキレイになっちゃいました!!

さすが純正シリンダーですね。

今日はピストンの仕込を行いましょう。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/26

エンジンの方はというと、シリンダーの仕込を始めました。

磨耗が出ていませんからオリジナルのシリンダーを再使用いたします。

先ずはブラスター処理をすると・・・キレイになるでしょ!!

そして写真右は・・・「今年のブドウは甘いぞぉ〜〜」ではなくて・・・これナニに使うかというと、シリンダー内部の研磨に使用します

明日、仕上がったシリンダーをご紹介いたします。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/26

作業は右フロントフェンダーへ移ります。

先ずは剥離を行うと・・・やはり裾のあたりに腐食がありますね・・・。

フェンダーの取り付け穴のまわりにも侵食した跡があり、このままでは穴が開いてしまうでしょう。

やはりここも切開が必要ですね!

GO様のSQB!
2010/08/24

本日ポリマーが仕上がってきました!

外側だけではなくインパネも艶を出して頂きましたのでいい感じです!!

これからの作業は、今週中に完成検査まで行い週明けに予備検査取得&登録という予定で進めます。

もう少しで仕上がりますのでお待ちくださいね!!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/24

フロントフードの剥離を行いました。

表面は経年劣化でカサカサになっていましたが、裏側は“時間が止まってたの??”っていうくらい最高のコンデションです!

しかし・・・フロントフードシールの外側はサーフェイスラストがあるため、このままというわけにはいきません。

そこで問題が・・・どこで切るかです!

内側のフレームまでペイントして、真ん中は残すか・・・それとも全部塗ってしまうか・・・。

いかがいたしましょうか・・・悩むところです。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/24

写真左がエンドプレイシムで、T−1用と比べると一回り大きいのがお分かりいただけると思います。

シムを取り付け再度計測すると・・もちろんOKでした!!

コレでショートブロックまで完成!

カメさんスピードですが・・・悲・・・。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/23

本日クランクケースを合わせ、もう一息でショートブロックの完成です!

クランクシャフトの前後スラストを調整するシムはT−1エンジン用とは異なるため、古いシムで寸法を出した後おNEWに交換いたします。

明日入荷いたしますのでご紹介いたしましょう!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/23

フロントエプロンに若干凸凹はありましたが、面修正後にサフェーサーが入りました!

フロントフェンダー内側もPOR−15で防錆処理を行ってあります。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/23

作業はフロントフェースへと移ります。

先ずは剥離を行い下の状態を確認すると、下側にうっすらサーフェースラストがありましたが、ブラストまで行わずキレイに処理できました!

ヘッドライト廻りにも若干サビが出ていましたが、こちらも大事になりませんでしたよ。

POR−15でアイシャド〜を入れると・・・チョイト厳つい感じです!(笑)

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/20

この手のカムに交換した場合、忘れてはならないのがこの作業です。

オイルポンプとのクリアランス確認!

仮組みしてみると・・・あんのじょうポンプボディーのスタットボルトと干渉してしまいました。

軽く削ってクリアランスを確保したのが写真右です。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/20

パーツ待ちのため中断していたエンジン作業を再開いたしました!

写真左が入荷したカム&カムギアです。

オリジナルのカムと違い、ハイカムのようにカムとギアがボルト止めになっています。

リフト量だけ確認すると、ほぼ同じですね!

ケースにセットすると・・・Oh〜〜カムメタルがキツイ・・・最近のイングルカムはほとんどこんな感じです。

ペーパーでスリスリしてクリアランスを調整して仕込み完了!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/20

続いてパテで面修正を行います。

裏側のパネルも元に戻して溶接!

面修正後にサフェーサーが入りました!!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/20

リアドアと同じくボディーに取り付けプレスラインに合わせてハンマーリングをし、その後“お灸”をすえて面を出しているところです。

これでパテは極薄になるわけですね!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/20

続いての作業は左フロントドアです。

剥離をすると・・・やはり古い事故の修理跡がほぼ全面にありました・・・。

キレイにハンマーリングするには裏側のパネルが邪魔になるため、やむなく切開させていただきました。

GO様のSQB!
2010/08/20

遮熱板を加工して取り付け完了!

リアのスペースに見事に収まっています!!

テールパイプエンドもオリジナルと同じ位置ですから、ロードクリアランスも問題ありません。

気になる音質ですが、国産の車検対応スポーツマフラーという感じですね。

アイドリング時はとても静かだと思います!

今日はこれからポリマー屋さんに持ち込みます。

来週の月曜日の朝までに仕上げてもらう手はずで〜〜す!!

GO様のSQB!
2010/08/20

連休明け一発目の作業です!

CSPステンマフラーを取り付けています。

マフラー本体は難なく取り付けできるのですが・・・遮熱板がボディーに干渉してしまいました・・・(写真左)

最終的に写真右のように削りOK!

パーツの良し悪しと言うより、マウントの問題もあるかもですね。

いずれにしてもステンレスですから、削っても錆びる事はありませんから問題無し!

GO様のSQB!
2010/08/11

待望のTYPE−3用CSPステンマフラーが入荷いたしました!!

さすがに迫力ありますね〜〜!

早速、連休明けに取り付けに掛かるとしましょう。

写真右は“みかん”ではございません・・・(笑)

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/11

鳥ク○溶接だったインナーパネルもキレイに再生いたしました!

ドアの内側に防錆処理を行い、無事サフェーサーが入りました!!

さてさて・・・左フロントはどんな状態なのか・・・。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/08/11

面修正を進めている左リアドア。

プレスラインもご覧のように微妙なアールが蘇りました!

ドアの表面にある“お灸”は鉄板の伸びを修正するためなんです。

ここまでやるとパテは極薄ですみます!!

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/11

そして本日無事に火入れ完了!

試運転後にプラグを見ると・・・白い・・・。

現在ジェット調整を行っているところです。

ナンとか今日中には調整も終わると思いますので、お約束の納車日で大丈夫だと思いますよ!!

あらためて連絡いたします。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/11

写真左は組み付けがほぼ完了したエンジン!

そして昨日車載できました!!

残念ながら火入れは今日にズレこみました・・・。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/11

カバー類、キャブ、マフラーなどの組付けを行っているところです!

ボディーをリフトに載せてみると、更なる不具合が・・・アクスルシャフトブーツの右は切れていますし、左は大きな亀裂が走っています。

まさかこのままと言う訳にいきませんよね・・・。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/09

ファンハウジングを組み立てたところで今日はタイムアップ!

細々した修正をしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました・・・ただ作業が遅いだけか・・・Oh〜〜。

車載前にミッションマウントをチェックすると、フロントは亀裂がありリアはオイルを吸って激太りしています・・・。

今なら付帯作業でできますので交換させていただきました。

後からではまたエンジン降ろすようですからね・・・。

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/09

まだまだ続くファンハウジングの修正・・・。

メスネジが3ヶ所ボロボロでした。

ヘリサートでメスネジを作り直します。

クーリングファンもペイントしました!

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/09

お次はファンハウジングの修正です。

写真左はエンジンケースとの合わせ面ですが、たぶん以前ボルトが緩んでいた事があったのでしょうか・・・当たり面に大きな段付が出ています。

せっかくのケースがコレでは損傷してしまいます・・・。

と言う事で、フライスにセットして2mm削りました。

削った分はワッシャーで隙間を調整すればOKでしょう!!

☆の様のエンジンO/H!
2010/08/09

バルブクリアランスを調整して無事ロングブロックの完成!

続いて補機類の取り付けです。

オイルクーラーを取り付けようと洗浄してみると・・・Oh〜〜no〜〜EARYのクーラーでした・・・。

タワーシールの形状が違うため少々加工しての取り付けと相成りました。

こういうのがけっこう時間掛かるんですよね・・・。

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