現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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’61W様のミッションO/H!
2010/09/21
デフのセットボルトのサイズが変更になるため、いつものブッシュを製作いたしました。
回転方向を考えてセットすればいらないのかもしれませんが、“転ばぬ先の杖”ってヤツです!
BUSのフロアー張替え!
2010/09/20
フロアーのペイントも仕上がり、シート類の組み付けも完了いたしました!
ミドルシートもバッチリです!!
お次は左側面のペイントを残すのみ。
テーピングしてある内側をペイントいたします。
もしかしたら・・・もしかして明日仕上がるかもです。
’61W様のミッションO/H!
2010/09/20
デフの測定TOOLにダイヤルゲージをセットして、ピニオンシャフトをケースに組み込み、ピニオンギアの突き出し量を測定しています。
このTOOL様が無いと数字に置き換えることができずに“感”を頼りに目で判断する事になってしまいます・・・。
ナンでもTOOLは大切ですね!
’61W様のミッションO/H!
2010/09/20
昨日ピニオンシャフトにWテーパーベアリングを組み込んでみたのですが、ど〜〜も手に感じるゴリゴリ感が気になり交換させていただきました。
使用したのはMade in GermanyのGoodUsedです!
本来おNewが良いはずなのですが、ど〜〜も硬くて好きになれず・・・。
ミディエイトにニードルベアリングをセットして準備完了!!
356エンジンコンバート!
2010/09/20
ベンチテスターに取り付けたエンジンのコンプレッションを測定してみました。
本来はエンジンが温まった状態で測定するものですが、火入れ前の点検ですからあくまでも目安という事です。
結果は4気筒ともに約7kgちょいのコンプレッションがあり、まずまず合格でしょう!
取り外していたSOLEXキャブのアッパーホーンを分解してみると・・・チャンバーの底にはサビ粉・・・そしてスロットルバルブの上はお菓子のフレーク状態・・・。
今日は必ずエンジン&ミッションを降ろすぞぉ〜〜!
GO様のSQB!
2010/09/19
納車準備もうチョットで完了・・・汗
ナンやカンやで今日1日バタバタしてしまいました。
明日朝一番で完了しておきますね!
何時ごろ到着予定か教えてくださ〜い!!
356エンジンコンバート!
2010/09/19
昨夜リフトに載せ、エンジン&ミッションを降ろす準備を開始!
リフトに載せ下回りの眺めると・・・Oh〜〜ビュ〜ティフォォ〜〜♪
とても’50sの固体とは思えないほどコンディション抜群です!!
今日中にエンジン&ミッションを降ろす予定です。
だんだん焦ってまいりました・・・。
’61W様のミッションO/H!
2010/09/19
3−4速シフトロッドホールのリブッシュ作業です。
センターを出した後にオーバーサイズに削り、製作したブッシュを圧入します。
ただプレスで押し込むだけではダメダメです・・・。
ブッシュを入れるときにミディエイトの温度を120℃ぐらいまで上げ、ブッシュ&メインシャフトベアリングを一緒に挿入します。
横穴を開けてリーマーで内径を微調整して完了!
BUSのフロアー張替え!
2010/09/19
サフェーサーが入ったフロアーパネルの溶接部に、ボディーシーラーを入れます。
コレも重要な作業のひとつなんですよ!
そして昨夜ペイントが入りました!!
GO様のSQB!
2010/09/18
コレが閉めの作業となりました!
マフラーを交換してからど〜〜もトルク感が無いような気がしてキャブレターの調整などをしていましたが、どうやらマフラーが抜けすぎていたようです。
極太のマフラーなので中にコーンインサートを仕込んでみると、ずいぶんトルク感が出てくれました!
このトランペットの先っちょみたいなパーツがそれです。
広角レンズのイタズラで別のパーツのように見えますが、逆さまに撮っただけなんですよ・・・。
コレをマフラーの入り口に挿入するだけです!
排気量の小さなエンジンの場合は必要かもしれませんね!!
さぁ〜コレで作業は一通り終了いたしました。
月曜日の納車に向けてピッカピカに磨き上げますよ〜〜♪
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/18
そしてロングブロ〜〜ク!
昨日組み上がりました!!
と、ここで少々お休みさせて頂きます・・・。
カバー類の組み付けがあるのですが、八百屋の作業がたまってきてしまい・・・少しの間寂しい思いをさせてしまいますがお許しくださいませ・・・。
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/18
ロッカーアームは洗浄後にブラスト処理を行い、シャフトはピッカピカに磨いて仕込み致しました。
プッシュロットチューブは再使用いたしますので、こちらも洗浄後にペイントしました。
仕込が終われば組み付けはチョイチョイでございます!
分解時の写真と見比べてください。
オイル管理さえしっかり行えば、この状態を維持する事が出来ます!
BUSのフロアー張替え!
2010/09/18
シートアンカーの取り付けが全て完了!
10cmズレていたアンカーもご覧のように仕上がりました。
面を整え、昨夜サフェーサーが入りました!!
今日中にフロアーのペイントまで進める予定で〜す♪
’61W様のミッションO/H!
2010/09/18
今日は“ラビット八百屋”と呼んでください!
ここ数日AM7:00から作業スタートしています。
日中ど〜しても手が止まる事がありますから、その分を取り戻さなければ・・・。
昨夜、高圧洗浄機で油分をキレイに落とし、今朝ケースのペイントを行いました。
ミディエイトのロッドホールは3−4速側だけリブッシュする事にしました。
赤矢印の部分の隙間が磨耗によるガタになります。
これからブラスト処理を行い、リブッシュ作業に取り掛かります!
’61W様のミッションO/H!
2010/09/17
分解途中で頓挫していたミッションをバラバラにしました!
まだ洗浄前ですから詳しい検品はできませんが、Wテーパーベアリングは再使用できそうです。
このベアリング高いですからね!
ミディエイトハウジングのロッドホールは・・・さすがに今回はリブッシュが必要です。
“身重なカメさん”なみのスピードで進んでおります・・・。
BUSのフロアー張替え!
2010/09/17
左サイドパネルにサフェーサーが入りました!
問題となっていたシートフレームの取り付け位置ですが、昨日判明いたしました。
WW社製のフロアーパネルは’66までの型で作られているようです。
現車に付いていたミドルシートはLATE用で、シートの足の位置が違うために取り付けができなかったわけです。
ここまでやってキッチリ取り付けできないのはダメですよね!
と言う事で、切開して位置を移動する事にしました。
今日中にはフロアーにもサフェーサーが入ると思います。
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/17
さぁ〜いよいよ組み付けの開始です!
ピストン&シリンダーをケースに組み付け、シリンダーヘッドを載せてナット締めて・・・ロングブロックまでもう一歩!!
今日中には仕上げたいですね。
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/17
組み付け前の大事な点検がコレ!
ピストンリングのギャップ点検です。
規定値内にあるか、変形&損傷は無いか全て点検します。
全て?そうです全部です!!
今回は?何も問題なくピストンに組み付ける事ができました。
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/17
ピストン&ロッカーのアジャスタースクリューのWPC処理が仕上がってまいりました!
写真ですとチョイト判りづらいですが、表面は“赤ちゃんのお尻”でございます!!
役者は揃いました! 一気にロングブロックまで組み上げるとしましょう。
356エンジンコンバート!
2010/09/17
正直ドキッ!っとしました・・・。
写真左のオイルストレーナーの汚れ・・・ジャリジャリなんです。
エンジンをハンガーに移し横にして確認すると・・・さほどでもないかな。
リフター、カムシャフト、リフターホールのガタなどを点検すると問題になるところはなさそうです。
こうなれば信じるしかありません!
バルブ廻りを一度組み直して、ベンチにかけてクランキングする事にしました。
今日オイルフィルターが入荷してから作業いたします!
356エンジンコンバート!
2010/09/16
オイルドレーンプレートを外してエンジンの中を見てみるとまあまあキレイなので一安心・・・。
左右のロッカーを分解してからリフターの面&カムの面もチェックしてみましょう。
ロッカーシャフトを分解すると・・・バルブとの当たり面に虫食い&段付き磨耗があります・・・。
ここも要修正ですね。
エアークリーナーを外してみると・・・キャブレターは粉だらけ・・・再使用できるか少々不安です・・・。
作業開始直後から諸問題が出てしまいましたが、なんとか調子が良くなる事を祈りましょう。
356エンジンコンバート!
2010/09/16
大変お待たせいたしましたが作業開始です!
先ずはエンジンのチェックです。
オイル廻りから点検してみると、オイルフィラー&オイルフィルターの中には・・・Oh〜〜アンビリィ〜バボォ〜・・・お砂場状態です・・・。
これはたぶんサンドブラスト処理を行って洗浄しないままパウダーコートを掛けたのでしょう。
分解して洗浄しました。
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/16
青ニスを落としキレイに洗浄してからバルブを組んでシリンダーヘッドの完成です!
真っ黒くろすけだった分解直後の写真と見比べて見てください。
シリンダーヘッドはエンジンの力を出すためにとても重要なパーツです。
オーバーホール時にはキッチリした作業を行いましょう!!
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/16
研磨が完了したINバルブ。
次はバルブシートの研磨です!
2mm以上のベタ当たりだったバルブシートを覚えていらっしゃいます?
アレではキッチリ閉まるわけがありません・・・。
シートカッターでクリクリと3アングルカットに仕上げます。
バルブのすり合わせ後に光明丹でチェックすると、当たりはご覧のとおりです!
コレでキッチリ密着してくれる事でしょう!!
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/16
お次はバルブの研磨です!
EXバルブはステムの磨耗により交換しますが、INバルブは研磨して再使用いたします。
バルブフェースのVWマークが純正の証!!
BUSのフロアー張替え!
2010/09/16
左ロッカーパネルの面修正&ホイールハウス内の下処理を行っています。
シート下のパネルを取り付けるためミドルシートを置いてみると・・・Oh〜〜アンカーの位置が合わない・・・。
カーゴドア側のアンカー位置が約10cmズレています。
詳しいことは今調べてもらっていますが、たぶん年式の違いによりシートの足の取り付け位置に種類があるものと思われます。
アンカーの位置を変更しなければなりませんね・・・。
BUSのフロアー張替え!
2010/09/14
溶接作業が完了!
リアヒータの吹き出し口も元通りです。
そして次の作業は盛り上がった溶接跡を削っていきます。
800ヶ所の穴を開け、800ヶ所の溶接をして、またまた800ヶ所の研磨をします。
忍耐・・・忍耐でございます・・・。
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/14
少々時間が空いてしまったのでお忘れかもしれませんが、ブラスト処理を行った後にシリンダー座面の歪があったのを思い出してください。
メタルガスケットが入るT−4エンジンではありますが、やはり座面は整えておく必要があります。
フライスにセットして一番低いヘッドに合わせて研磨していきます。
最後に高さを計測してズレがなければ合格!
TYPE−4復活プロジェクト!
2010/09/13
気になったらそのままでという訳には行きません。
左右のヘッド共にインテークバルブガイドを交換いたしました!
左右?・・・そうです!オーバーサイズに変更したヘッドが仕上がってまいりました!!
右の写真を見ていただくと、ガイド上部の幅が広いのがお分かりいただけると思います。
これで抜け落ちは皆無です!!
BUSのフロアー張替え!
2010/09/13
溶接用の穴をあけられたフロアーパネル!
その数は・・・たぶん800ヶ所ぐらいあると思います。
フロアーのフレームに押し付けながら一ヶ所×2溶接していきます。
この作業・・・真夏の暑い時季でも長袖での作業になります。
背中の汗が作業の大変さを物語っていますね!
BUSのフロアー張替え!
2010/09/13
フロアーのフレームに防錆処理を来ないました。
ウェルドコート、POR−15など、場所や用途で使い分けます。
いよいよフロアーの本溶接です!
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