現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/13

これが完成したミディエイトハウジングのマウントです。

BERGのマウントを使った方はご存知かと思いますが、KIT内のラバーが意外と意気地なし・・・。

硬派な方はアルミに変更したりしています。

しかし・・・アルミではリジットになってしまいノイズがフレームに伝わりウルサイウルサイ・・・。

コレでしたらしっかりホールドしてくれると思います!

と言っても、コレとあるUSAの空冷屋さんのサイトに出ていたもので、八百屋オリジナルではございません・・・。

パクリはパクリですが、良いものは取り入れる姿勢で今後も行きたいと思います!

開き直りか・・・??

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/13

ミッションマウントの制作に入りました!

鋼材を切り出し、曲げて曲げて曲げぬいて・・・ラバーマウントのクランプを製作。

このラバーマウントはバナゴンのスタビライザー用ですから材質は最高でしょう!

そして以前製作したミッション側のプレートに21mmの丸棒を溶接しました。(正確には肉厚のあるパイプですが・・・)

ブラケットは10mm厚の鋼材にネジを切り、フレームホーンに溶接しました。

さぁ〜ここまで来るとなんとなく予想はできるでしょ?

完成写真は↑です!

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/13

補機類の組み付けも進んでいます。

オイルクーラーを取り付け、オルタスタンドにはBERGのオイルフィラーが鎮座しております!

実は、ファンハウジングだけパウダーコートが仕上がっていまして仮付けしてました。

良い感じだと思いませんか?

明日、全てのカバー類が仕上がってきます。

完成が楽しみですね!!

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/13

左右のシリンダー&ヘッドを組み込み、ロッカーを調整してロングブロックの完成!

仕込9割組み立て1割って事です!!

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/13

3−4番側も仮組みを行い、デッキハイトの確認、ロッカー廻りの確認を行い本組みを開始!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/13

クラッチはおNEWを取り付け、エンジンとミッションが合体!

だがしかし・・・予定は未定・・・車載ならず・・・Oh〜〜。

明日は・・・明日こそは車載します!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/13

トランスミッションにクラッチのレリーズシリンダーを組み付けました。

以前O/Hはしてありますが、ナニせ当時のシリンダーですので「漏れるんじぁ〜〜ねぇ〜ぞぉ〜〜!」と、よ〜〜〜〜く言い聞かせておきました!

ジョイントホースは通常の空冷VWs用とは違い一回り大きなフランジです・・・パーツを調べたらバナゴン用と一緒でした。

4cmほど長いのですが、何とかなるでしょう!・・・I hooooooooooooooooooop!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/12

製作しているのはプーリの裏側に入れるスペーサーです。

コレでベルトも真っすぐに取り付けできるようになります!

さぁ〜〜いよいよエンジン&ミッションの車載を行いますよ〜〜♪

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/12

エンジン&ミッションの車載前にベルトの取り付けを行いました。

製作したクランク側のプーリもバッチリで、一番良いところにベルトを通す事ができました!

写真左の矢印部を見てください。 かな〜〜り狭い所を通しているでしょ?

前後に1cmの余裕もございません・・・。

クーリングファンを取り付けオルタネータープーリとの平行度を見ると、当然ファンが手前に出ています。

という事で、↑に続く。

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/12

エンジンもそこそこになってきましたので、本日ミッションの車載を行いました。

この年式のフロントマウント(写真中央)はチョイと意気地がない・・・。

という事で、ミディエイトマウントを製作しています。

位置出しはできましたので、明日はブラケットを製作して完成すると思います。

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/12

長かった・・・ホント長かったシリンダーヘッドの作業が完了いたしました!

デッキハイトの最終確認を行い、コンプレッションは8.7:1に決定!!

ヘッドを仮組みしてロッカーの位置を調整しています。

明日は本組みには入れると思います。

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/11

燃焼室容積は44ccでした。

誤差はほとんどなくこれで行けそうです!

コンプレッションはこのまま組むと9:1になります。

カッパーリングを組み込むと8.3:1と少々低め・・・チョイとパンチのあるエンジンがお好みなら前者ですね!

明日このあたりのご相談にお電話いたします。

それともう一つ。

シートの張替えですが、運転席の背もたれにも少し切れがありますが如何いたしましょう?

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/11

バルブ廻りの仕込が完了して、スプリングを組み込みます。

スプリングの当たり面には“座布団”を敷きます!

何故かって?・・・そりゃ〜足がしびれるからですと・・・そうじゃなくて、ハイテンションのスプリングに変更していますから、アルミヘッドの座面を保護するためです。

写真右がスプリングを組み込んだシリンダーヘッド!

さぁ〜いよいよ最終段階の燃焼室容積の確認です。

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/11

EXバルブはおNEWを使用して、バルブのすり合わせを行いました。

コンパウンドを付けてスリスリ&パンパン♪・・・洲合わせ後のバルブには白い筋が残ります。

そこがバルブシートとの当たり面というわけ!

光明丹でパン♪とひと叩きして当たりを確認すると・・・合格です!

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/11

インテークバルブは純正をご用意いたしました!

もちろんUSEDのためバルブフェース&ステムエンドの研磨を行いました。

写真右が研磨をしたバルブです。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/11

以前ご紹介したT−1右ハンドル用の室内ユニットを加工しています。

ステアリングコラム&クラッチマスターシリンダーの部分がどうしてもクリアーできず、仕方なくカットさせて頂きました・・・無念。

ダッシュ下に取り付けたユニットはこんな感じです。

真ん中にオーディオを組み込めば違和感はなくなるかと思いますがいかがでしょう?

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/11

溶接が完了した“たらい”をペイントいたしました。

下側も防錆処理を行い、コンデンサーを組み付けてあります!

ナンバーマッチング「H型」のO/H!
2010/12/11

エンジンカバー類&マフラーを取り付け車載の準備です。

ここまで来ると作業は早い!??

ミッションのメンドラシールに漏れがあったため交換後にエンジンの車載完了。

そして火入れの儀式も無事完了!!

だがしかし・・・キャブがいまひとつ調子が出ないです・・・。

わざわざ純正キャブを“キャブ屋”さんでO/Hしたんですけどね・・・。

もうチョイ触ってみますか・・・。

ナンバーマッチング「H型」のO/H!
2010/12/11

仕込みの完了してたロッカーシャフトを組みロングブロックの完成です!

ロッカーのアジャストボルトは、いつもの「WPC処理」を行ってあります。

そしてカバー類の組付けを開始いたしました。

カバー類は「パウダーコート」を施してあります。

パウダーコートの件は今日のNewsStandで詳しくご紹介いたしましょう!

ナンバーマッチング「H型」のO/H!
2010/12/11

役者は揃いました!

一気に組み付け開始です。

左右のシリンダーを組み、ヘッドをセットします。

ナンバーマッチング「H型」のO/H!
2010/12/11

現行のボアKITの場合、シリンダー、ピストン、リング、ピストンピン&クリップが含まれていますが、当時の純正品はピストンピン&クリップは別売だったようです。

と言うことで、USEDのピストンピンを探し出してみると・・・肉が薄い・・・。

計測してみると100gでした。

現行のピンは110gです。

たった10gではありますがどうも気になる・・・。

ライトウェイトのピストンピンが使えそうだと思い取り寄せてみると・・・長い・・・。

ライトウェイトのピンは90.5mm以上のピストン用しかないんです。

と言うわけで、旋盤で長さをあわせました!

重量を計測すると3g軽くなっちゃいました!!

これは“プチチューニング”と言うことで納得!・・・??

ナンバーマッチング「H型」のO/H!
2010/12/11

11月19日より作業中断になっていたH型エンジンでしたが、やっと作業再開できました。

中断になった訳とは・・・ドイツから届いた83mmボアKITでしたが、ナッ、ナンと一つだけがオーバーサイズだったのです・・・Oh〜〜。

写真中央がそのピストン・・・「83.45」と打刻してあります。

ホントは写真右の「82.95」が正解!

考え方を変えれば“そんなのまでドイツにはあるの?”って感じですが・・・(笑)

と言うわけで、早速ドイツに問い合わせたところすぐ対応していただけました!

八百屋がパーツを頼んでいるドイツの方は本当に真面目な人です!!

どっかの西海岸のヤツとは大違い・・・。

今週の水曜日に代替品が届き、早速作業再開となったわけです!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/10

クランクプーリが出来上がりました!

実は、一度規制のプーリを加工してみたのですが(写真左)、オフセットが合わずに断念・・・。

やはりワンオフ製作するしかないと言うことになりました。

八百屋にはそんなスキルは存在せず・・・Oh〜〜。

製作していただいたのは東京の「Kohey Machine」様です。

http://www1.odn.ne.jp/~cit46440/

自社オリジナルのクランクプーリも製作していますから、安心してお願いできました!

取り付けようの穴だけこちらで開けて、いざエンジンにセット!

オフセットもドンピシャでした!!

明日or明後日にはエンジン&ミッションの車載を始めます。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/10

ボディーの加工が完了したのでコンデンサーの位置出しを行い、ステーを製作しました。

取り付け位置はこんな感じです。

ロードクリアランスも十分ありますのでここで決まり!

明日は下側の防錆処理&インナーのペイントを行います。

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/10

予定は未定・・・今日はシートカットまでで終了・・・。

なかなか予定通りには行かないですね・・・。

写真中央が加工前で、右がシートカット後のバルブシートです。

3アングルカットと言って、3種類の角度をつけて研磨して仕上げます。

明日こそはヘッド作業を完了させたい!!

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/09

バルブガイドも組み込み完了です!

明日はバルブ研磨、シートカット&すり合わせを行い、燃焼室容積のチェックをします。

まだまだ続くシリンダーヘッド作業・・・ハマッてます・・・。

空冷大好きなK様のエンジン&ミッション!
2010/12/09

燃焼室を少しだけ広げました。

加工中の写真を撮り忘れたのでご紹介できませんが、前回の写真と見比べていただければお分かりいただけるかと・・・スミマセン・・・。

容積はバルブジョブが全て完了してから量ります。

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/09

当初「コノ字」にカットするつもりだったのですが、風抜きの分を考えると斜めがベストかと思います。

と言うことで、写真のようにカットしてコンデンサーの取り付けスペースを確保することになりました。

前側を残したのは、飛び石などからコンデンサーを守りたいからです。

明日はペイントの準備を行います!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/07

今日お電話したコンデンサーの取り付け位置です。

スペアータイヤの“タライ”で全て覆われています・・・。

トランクルーム内にコンデンサーを置くとこんな感じです。

ここを逃がそうと思います!

TYPE−4復活プロジェクト!
2010/12/07

コンプレッサーブラケットが完成いたしました!

振れ止めのステーも製作して取り付けてあります。

ブラックにペイント後にコンプレッサーを固定してエンジンカバーを取り付けてクリアランスの確認。

クリアーしています!

Rarest of the Rare 23W !!
2010/12/07

ヒューズBOX廻りの配線を整理いたしました。

一度ヒューズBOXを外してブラスト処理を行い、端子の接触不良が無いようにしました。

ビニールテープでグルグル巻きされていた配線は引きなおしてスッキリいたしました!

ヒューズBOXは取り付けのつめが折れていたため、対ラップを使いフレームに固定いたしました。

宙ぶらりんよりは良いですよね!

お約束の金曜日には間に合うと思います!!

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ