現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/19

ショートブロックからロングブロックまで一気に組み上げます!

先ずはボアの準備をしてシリンダー&ヘッドを組み込みます。

下準備さえ済んでいれば積み木と一緒です!??

ロッカーは洗浄後に「WPC処理」を行ったアジャスターボルトをセットしてあります。

ベック550スパイダー!
2011/03/19

ノーズコーンの修理後にもう一つハプニングがありました。

クルマを自走で前後に動かしていると・・・リバースに入らない・・・。

シフトレバーのところを見ると、粉々になったゴミのような物がビッシリと・・・シフトレバーのブッシュが砕け散った用で、シフトレバーがグラグラになっていました。

と言うことで、ブッシュをMCナイロンで製作してリペアーしました!

ここは何とかなりました!!

ベック550スパイダー!
2011/03/19

ノーズコーンの交換も終わり、来週開けには車検に行くはずだったのですが・・・決定的なある事が発覚・・・。

詳しくは・・・続く。

ベック550スパイダー!
2011/03/19

作業性が悪いのでリアカウルは外しました。

レースカーみたいですね!!

ノーズコーンを交換してフレームをあてがうと・・・Oh〜〜ミッションマウントとの隙間が合わない・・・。

たぶん以前からストレスは掛かっていたはずです。

という事で、マウントの内外に鉄板をかませて寸法を合わせていきます。

これでストレス無く取り付けられるでしょう!!

ベック550スパイダー!
2011/03/19

写真左はミッションのノーズコーンですが、ここを手で持って上下にゆすると・・・ガコガコと動きます・・・???

下側を確認すると・・・ノーズコーンの取り付けナットが2本とも無い!

長いあいだこのまま走行していたためノーズコーンの穴は長穴に削れてしまっています。

ここまでいくとリペアーは難しく、要交換となりました・・・。

ベック550スパイダー!
2011/03/19

続いてオイルクーラーのオイル漏れ修理です。

ファンハウジングを分解してオイルクーラーを取り外すと・・・やはりベースになっていたアダプターの面が一段下がっていました。

そのためだと思うのですが、シール剤がベットリと・・・。

フライス盤で一段落としました!

これでこの部分からのオイル漏れはなくなるはずです!!


無くなるはずだったのですが・・・オイルクーラー本体からもオイル漏れが有り要交換・・・となりました・・・トホホ。

ベック550スパイダー!
2011/03/19

ワイパーモーターを分解。

アーマチュア、ブラシを点検してみても問題は無さそうなんですが・・・動かず・・・。

細かく調べてもいいのですが、時間がもったいないのでGoodUsedに変更いたしました。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/19

張り替えた面をハンマーリング&お灸で整えています。

デコボコはこの時点でできる限りとっていきます。

最低限のパテで仕上げるために必要な作業なんですよ!

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/19

右ドアの下側にもサビ穴が前面に・・・・。

アウタースキンパネルを切開して張り替えます。

こちらも点付け後に全溶接して面を整えます。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/19

表面&裏面の下処理が終わり、サフェーサーが入りました。

フロントフードは面が大きいので一苦労です・・・。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/19

左ドアにサフェーサーを入れ作業終了!

続いてフロントフフードの剥離を行いました。

現車のフードは再使用不可で、コンディションの良いフードをお探ししました!

多少ハンマーリングが必要でしたが、まあまあのフードです!!

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/19

先ずは前面を剥離して、穴に開いていた部分(広範囲に3ヶ所開いてました)を大きく切開してから、防錆鋼板でパネルを作り張り替えます。

外周を点付けしてから全溶接を入れます。

そして面修正を行います。

溶接面を整えてからハンマーリング&お灸で面を平らにして、最終的にパテで整形します。

この方法でしたらパテの使用は最低限で抑えられますから、後々のトラブルも出ずらいはずです。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/19

続いて左ドアの作業を開始。

裏側のサウンドボードを剥がすと内側に錆がビッシリ・・・(よくある事ですが・・・)

表面を部分剥離するとやはり穴が開いてしまいました・・・Oh〜〜no〜〜。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/19

リアフェンダーにサフェーサーが入りました!

リアのインナーパネルにシールを塗り、これでリア廻りの作業は終了です。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/10

左右のフェンダーも面修正の真っ最中!

パテを使う前に一度ボディーに仮付けして、各部のチリを確認しています。

明日にはサフェーサーが入り、リア廻りの作業は完了となりそうです!

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/10

リアエプロン廻りにサフェーサーが入りました!

この後にパネルの合わせ目にシール剤を流します。

現代車ではあたりまえの処理です。

ベック550スパイダー!
2011/03/10

ワイパーモーターのリンクが外れているのはお聞きしていましたが、モーター自体が不動でございます・・・Oh〜〜。

外して通電させてもうんともすんとも・・・。

モーターを分解して調べてみます。

モーターを外しているときに目にとまったのが・・・Oh〜〜〜懐かしい車検のステッカー!

ベック550スパイダー!
2011/03/10

エンジン調整を行っています。

タイミング調整をしようとしたら・・・Oh〜〜工具が入らない・・・(矢印部)

コンプレッサーのステーが邪魔をしているんです。

と言うことで、少々削りました!

プーリのタイミングマークも1ヶ所の物で、ついこのあいだ新調したタイミングライトが大活躍!!

ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/10

シリンダーヘッドにバルブを組み込み準備完了!

明日にはロングブロックにしたいです。

予定は未定ですが・・・。

ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/10

フライホイールの準備ができたので、エンドプレイ(スラスト量)の調整を行い、無事ショートブロックの完成です!

オイルのドレーンプレートはセンターボルトつきに変更しておきました。

この方がオイル交換が楽ですからね!

ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/10

この光り輝くフライホイールをご覧ください。

新品?・・・とんでもない!40年前の物でございます!!

さすがヤナセ物のパーツは一味違います。

だがしかし・・・数年動いていないあいだにクラッチディスクが張り付き錆びてしまいました・・・。

この面はブラスト処理を行い面を整えるとご覧のようにキレイになりました!

デコボコもほとんど無く“極上品”ですね!!

ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/10

写真左がコンロッドを組めなかった原因です。

何がどうかは写真でご判断ください。

ロッドメタルを組み込みオイルクリアランスの確認です。

結果は・・・合格!!

ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/08

昨日仕込みしておいたオイルサンプも取り付け完了!

製作したナットはこんな感じで取り付けられました。

ドレーンプレート側のボルトもロックタイト&ウェーブワッシャー&ナットでガッチリ止めてあります!

“動くんじゃねぇ〜ぞ〜〜”とよ〜〜く言い聞かせておきました!!

ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/08

クランクシャフトにタイミングギアを組み込み、カムギアとのバックラッシュを点検すると・・・合格です!

さすがヤナセ物ですね!!

いつもはこの時点でコンロッドが組まれているのですが、今日はなぜか・・・Oh〜〜。

詳しく書こうかと思いましたが今回はパス。

ケースのスモールナット&ワッシャーは八百屋こだわりのアイテムを使用します。

写真右が左右合体したケースです!

ベック550スパイダー!
2011/03/08

フロントのブレーキパイプが1本ダメでした・・・。

既製品では長さが合わないためフレアー加工して製作!

無事ブレーキ廻りも整備が完了いたしました。

そしてやっとフタ(フューエルタンク)が閉まりましたよ!!(笑)

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/08

この後サフェーサーを入れます!

今日は天気もよく作業がはかどったようで、リアフェンダーも左右共に剥離が完了!!

面修正&部分的なブラスト処理を行っています。

白っぽくなっている部分(赤矢印)がブラスト処理を行った場所です。

よ〜〜〜〜〜く見るとプツプツしているのが分かると思いますが、これがサビによる侵食の跡です。

これを残してしまうと・・・Oh〜〜〜〜no〜〜〜。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/08

エンジンシールチャンネルのズレを説明しようと思っていたのですが、事すでに遅し・・・。

ようするに赤矢印部のチャンネルがマルマル1コ分下に下がってしまうわけです。

リアエプロンの板金作業を時間経過で撮ってみました。

溶接部分にはPOR−15を塗布してあります。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/08

左バンパーリテーナーの溶接&リアエプロンも本溶接しました!

以前は“腰砕け”だったリアエプロンもしっかりしましたよ!

だがしかし・・・↑に続く

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/07

先ずは右から溶接しました。

ビードをキレイに整えて完了!

左側はインナーパネルから溶接してあります。

黒い部分は防錆処理ですね。

左のリテーナーはコンディションが良かったので、ブラスト処理を行った後に裏側に防錆処理を行ってあります。

明日はリア廻りが仕上がるか!??・・・予定は未定でございます・・・Oh〜〜。

思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/07

写真左の赤矢印部のパネル&シールチャンネルをナゼ残しているかと言いますと、現在入手できるリアエプロンのチャンネルは1段下がっているため横のラインが出ないんです・・・。

新品のエプロンはすでにスポットを剥がしてありますからこの部分を合体させるってわけ!

詳しくはエプロンの作業が始まりましたらまたご紹介しましょう。

左右のバンパーリテーナー&インナーパネルは下準備が完了!

この後溶接していきます。

ベック550スパイダー!
2011/03/07

製作したユニバーサルジョイントを取り付けました。

これでガタ無くステアリングを切ることができますよ〜〜!

ステアリングシャフトとの接続は貫通ボルトも併用しました。

転ばぬ先の杖でございます!

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