現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/26
左クォーターパネルにサフェーサーが入りました!
パネルの合わせ目にはボディーシーラーを塗り湿気が入らないようにしています。
そしてインパネに開けられていた穴は一度塞ぎました。
タコメーター&スイッチが付いていましたが、再使用するにも取り付け方法を再考した方が良いかと思いここでリセット!
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/25
パネルの張替えも終わり面修正を進めています。
右クォーターパネルはこれで下処理は完了。
インナーもサフェーサーを入れるだけとなりました。
明日にはフロント廻りの仕込みも完了するでしょう!
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/25
左クォーターパネルの剥離を行うと・・・またまた問題発覚・・・。
Aピラー前側にサビ穴が出てしまいました。
ピラーごと交換するほどでもないので、ここのパネルは防錆鋼板で製作して張り替えることにしました。
内側ももちろん防錆処理を行います!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/25
ミッションの作業で一番気を使うのがデフのバックラッシュ調整です。
数ヶ所の平均値で合わせていくのですが、ハマると作業時間は数時間に及ぶことも・・・。
しかし、今回は奇跡が起きました。
一発でOK!!
さすがヤナセ物は一味違う・・・。
と言うことで、宣言どおりに本日コンプリートとなりました。
車載までは少々時間がありますので、置き場所のことも考えアクスルの組み付けは後日という事に!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/25
今回R&Pの変更はございませんが、サイドベアリングを交換しますし、一応デフの内部計測を行うことにしました。
結果・・・計測して正解です!
やはり経年変化もあり、微妙に寸法が変わっていたんです。
シム調整して問題解決!!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/24
ミッションケースは洗浄後にペイントしてあります。
フォーク調整の完了したミディエイトハウジングをケースにセット!
今日は作業がはかどりました!!
明日はデフの計測、調整を行い完成!?・・・までいけるよう頑張ります。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/24
組み上がったシャフトをミディエイトに組み込み、フォークジグにセットしました。
ここで各分の動き、フォークのセット位置を調整します。
クルクル回して・・・合格!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/24
ミディエイトにメインシャフトのベアリングをセットしました。
こちらはおNEWに致しました!
だがしかし・・・現在手に入るベアリングは少々加工が必要で、万が一でもポン♪付けすると大変な事になりかねない・・・用心用心・・・。
ブッシュを入れたロッドホールにシャフトを入れると、もちろんガタ無しでございます!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/24
お次はいよいよ各シャフトの組み付けを始めます。
さすがヤナセ物のミッションはコンディションが良いですね!
各ギア、スライダー系にはまったく問題ありません。
シンクロリングだけ交換いたしました。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/24
ミディエイトの仕込が全て完了!
ブッシング、ナット座面のスポットフェース加工、そしていつものオイルラインをミルで削ってあります。
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/24
本溶接の完了したフロント廻り!
これでフレームはガッチリ直りました!!
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/24
フロントアンダーパネルの剥離&仕込が完了してボディーに本溶接!
フロントバンパーを仮付けして位置を確認しながら、フロントエプロン&バンパーリテーナーを溶接していきます。
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/22
左右のフロントパネルの本溶接を開始!
イイ感じで進んでいますよ〜〜!!
ベック550スパイダー!
2011/03/22
エンジンの仕込み作業を進めています。
シリンダーはブラスト処理を行い、内側は“干しブドウ”でホーニング後に耐熱ペイントしました。
ピストンもキレイに洗浄してカーボンを落としてあります。
コンロッドは洗浄後にオイルクリアランスの確認を行っています。
エンジン作業の8割はこの仕込み作業です・・・。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/22
ミディエイトハウジングのブッシング加工を始めました。
先ずはセンターを出して穴を広げます。
お次は旋盤で製作したブッシュを圧入して横穴を掘ってリーマーで仕上げます。
何度も書いてますが、書くは易し・・・されど実作業は手間隙がかかります・・・。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/21
ミッションパーツもブラスト処理が完了!
明日からリブッシュを行います。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/21
ミッションパーツを洗浄しました。
たぶんダメであろうミディエイトハウジングを点検してみると・・・やはり・・・。
3−4速&1−2速のシフトロッドホールにはガタが出ています。
特に3−4速側のガタはかなりひどい状態です・・・。
写真では分かりづらいのでYuoTubeのページにUPしますのでご覧ください。
ベック550スパイダー!
2011/03/21
クランクケースも洗浄後に各部を点検しています。
メインジャーナルは問題無さそうですね。
でも・・・1アンダー削ってありました・・・。
リフターホールは残念ながら全滅・・・全てリブッシュが必要です。
ベック550スパイダー!
2011/03/21
エンジンパーツの洗浄&ブラスト処理を行っています。
先ずはシリンダーヘッド。
ストリートには少々過激なヘッドですが、オーナー様のたっての希望で再使用する事になりました!
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/21
フロントフードを仮付けして、各部のチリを確認します。
まだ溶接前ですから作業はテンコ盛り残っていますが、ここまで来ると先が見えてきましたね!
そうそう、遅くなってしまいましたが、赤ちゃん生まれたそうですね。おめでとうございま〜〜す!!
こんな時ですから大変でしょうが、頑張ってください!!!
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/21
まるでレースカー製作みたいになってしまった1200STDですが、これでフレームはガッチリ直りますよ!
左フロントノーズは貴重なドナー様より外した純正パネルを使用します。
裏側にはPOR−15を塗布して防錆処理。
仮付けするとインナーはこんな感じです!!
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/21
切開した右フロントノーズの隠れてしまう部分にはPOR−15を塗布して防錆処理を行いました。
そして・・・切開したのは右だけじゃなく左側もノーズだけ切開しました!
インナーの損傷は左のほうが大きかったのですが、クォーターパネルはさほどダメージが無かった・・・不思議です・・・。
思い出の1200STD復活PROJECT!
2011/03/20
作業が進むにつれ発覚してしまったフロント廻りの事故暦・・・。
当時、とっても丁寧に仕事した方だとは思いますが、内側のフレームにはしっかり曲がったままになっている部分が各所に・・・。
オーナー様とも相談した結果、フレーム部分はしっかり直してくださいと言う事になり、本日から切開開始!
写真を見ればお分かりいただけると思いますが、大変な作業です!
ベック550スパイダー!
2011/03/20
エンジンを分解してみると・・・Oh〜〜ナンと過激なエンジンでしょう・・・。
本日オーナー様にご来店いただき、中身の確認をしていただきました。
「チョイ早く&ロングライフで!」とう事で、中身の仕様を少々変更することに!
ベック550スパイダー!
2011/03/20
昨日お書きしました「ある事」とは・・・職権打刻されているはずのエンジンナンバーがどこを探しても無い!
外せる部分は全て外し、上から下から横から探してもどこにも無い・・・。
たぶんケースを変えているんですね・・・。
売った側の車屋さん、そんな事しちゃダメですよ。
買ったお客様が困るのを分かっていてやっちゃうんですから始末に悪い・・・。
変更登録するにはボアストロークを計らなければならず、そこまでやるならオーバーホールをやっちゃいましょうという事になりました。
言う&書くは易し・・・されど作業はA to Z・・・。
早速エンジンを降ろしました。
エンジンの納まっているスペースが狭いため、作業は通常のビートルの数十倍かかります。
スッカラカンになってしまったリアカウル内・・・Oh〜〜。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/20
左右のアクスルシャフトを抜きデフを外すと・・・ピニオンのリングナット(赤矢印部)は緩んでいました・・・だいたい緩んでますが・・・Oh〜〜。
各シャフトからギアを分解、ケースの分解も全て終わり明日からは洗浄に入ります。
何度も書いていますが、この洗浄が一仕事・・・でも「全ての基本はキレイに洗浄すること」と18歳の時から教育されていますから!・・・ずいぶん昔の話だな・・・。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/20
エンジンの作業がパウダーコート待ちになってしまったので、ミッションのO/Hを始めました。
車輌から降ろしてハンガーに掛け、両サイドのアクスルシャフトを一晩吊っておくとオイルの切れが良いですね!
写真右はドレーンボルトのマグネットにひっ付いている粉です。
たぶん・・・たぶん実走行16万キロのミッションがどんなもんか楽しみです!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/19
エンジンカバー類&インテークマニホールドを高圧洗浄機でキレイにすると・・・マニホールドのヒートライザーパイプは内側から錆による崩壊が・・・Oh〜〜no〜〜。
という事で、マニホールドをエンジンに仮付けして、ヒートらザーパイプの錆びている部分だけを作り変えことにしました!
純正のマニですし、錆びている部分以外はすこぶるコンディションが良いのでもったいない!!
エンジンカバー類はパウダーコートに出してあります。
仕上がりが楽しみですね!!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/19
ヒートエクスチェンジャーを洗浄&ペイントして、マフラーもおNEWをセット!
オルタスタンドやデスビもセットしてあります!!
ここまで来るともうすぐって感じですね。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/19
キャブレター&デストリビューターのO/Hを行っています。
先ずはデスビから作業を始め、内部の洗浄&グリスアップを行い、後にWAKOフロトラKITを組み込みます!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2011/03/19
ロッカーをセットした後にバルブクリアランスの調整を行いロングブロックまで完成です!
キレイになったヘッドの中身がこのまま継続できますようにオイル管理は大切ですよ!!
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