Bug Spot店長自らがお届けするDaily NEW速報
毎日更新です!

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ

'67WestyのエンジンO/H!
2014/03/09

今日はバルブフェース&ステムエンドの研磨を行いました。

バルブは全て再使用OK!

優秀です!!

'67WestyのエンジンO/H!
2014/03/08

お次はシリンダーヘッドのリペアーです。

分解時に圧縮漏れが確認できましたので、シリンダー座面をサーフェースカットいたしました。

そしてバルブガイドのガタをチェックすると・・・INはOK!

EXは・・・・???・・・OUT・・・ガイド抜いてます。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/03/08

ご用意いたしましたジャーマンのヒートエクスチェンジャーをジンクコートで仕上げました。

マフラーとの接続部も腐食による“ヤセ”もございませんので、排気漏れの心配は無いでしょう!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/03/07

写真左は現車に付いていたヒートエクスチェンジャーと、今回ご用意しましたジャーマンのヒートエクスチェンジャーです。

写真内、右の2本が現車のもので、左2本がジャーマンです。

何が違うかって・・・ホントは持って頂くとすぐ分かるのですが、ナニブン遠方のためそれはムリ・・・。

という事で、重量チェ〜ク!

現車のはジャスト4kg。

比べてジャーマンは・・・5.6kg!

1.6kgも重いんです。

コレは内側の熱源になる部分の作りがまったく違うからで、ヒーターの効きも格段に良くなるはずです。

洗浄は済んでいますので、明日もうちょいゴシゴシしてからジンクコートで仕上げましょう!

オーナー様へ

直メいたしました件、ご検討下さいませ・・・。

'67WestyのエンジンO/H!
2014/03/07

作業スタートです!

先ずはケースのサーフェイス加工です。

シリンダーの座面は必ずと言っていいほど歪みが出ているものです。

フライス盤にセットしてシュ〜〜♪っと削るとこんな感じに仕上がります。

ケースのラージ&スモールナットの座面も面修正しておきましたね!

コレで全て平面になりました!!

'67WestyのエンジンO/H!
2014/03/06

遠方のお客様よりお預かりしています’67WestyのエンジンO/H&リダクションO/Hをご紹介いたします。


こちらも先にお断りしましたように、通常時間外の作業にて進めさせて頂きます。

早朝、夜勤?、休日出勤でございます・・・。

エンジンはすでに分解してあり、洗浄を行ってから各部の点検、測定を始めました。

ケースの半ペタを測定すると・・・Oh〜良いですね〜!

今のところ優秀優秀!!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/03/06

フューエルポンプのブロックオフプレートは交換させて頂きました。

手作りのプレートで歪みがひどく、オイル漏れの原因になりそうだったものですから・・・それとブリーザーパイプの形状の違いも理由の一つです。

オルタスタンドに開けられていた穴も溶接で塞ぎました。

フラムのオイルラインが繋がってった穴です。

そしてコンプレッサーブラケット類は現行機種のもに交換いたします。

こちらの方がガッチリ固定できますから!!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/03/04

全てのカバー類のどこかしらは削る事になりました・・・。

ネジ穴の周りもクラックが入っている所が多く、かなりの箇所を溶接リペアーいたしました。

そしてオルタネーターの座りに一番影響が出るのがこのハウジングです。

ケースとの干渉部分を削りに削ってナンとかオルタネーターの座りも良くなりましたよ!

最後にコンプレッサーブラケットの逃げを作って完了。

N様のカバー類と茨城のW様のホイールはたぶん一緒に仕上がってくると思います。

ただ・・・作業がだいぶ詰まっているとの事・・・仕上がりの目安は来週末もしくは再来週明けになってしまいそうです。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/03/04

エンジンカバー類を仮組みしてみると・・・Oh〜〜・・・アッチコチ不具合が出ていました。

シリンダーカバーとファンハウジングはガッツリ当たっていたのでしょう・・・左右共に同じ部分に亀裂が走っていました・・・。

仮組みしてあるハウジングはおNEWですが、元のものと同じタイプですから当たり方も同じくなるんですね。

亀裂は溶接してリペアーしました。

これからがメッチャ大変でした・・・アッチを削るとコッチが当たるの繰り返し・・・↑に続く

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/03/01

クーリングファンにクラックを入れた犯人はこのワッシャーです。

クーリングファンに残っていた当たりのキツイ食い込み&面で当たらず点で当たっていた跡がドンピシャ♪合ってます。

これは社外品のワッシャーなのですが、部品が部品を壊す・・・粗悪品の社外パーツは凶器です・・・。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/28

クーリングファンを洗浄してみたら・・・???・・・クラック???

しかも対角に何やら食い込んだ跡がクッキリと・・・犯人は捕らえてあります。

キッチリ検証しましょう!

カバー類の仮組みを進めました。

BERGのリンケージは水平になるよう穴加工を行ってあります。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/24

オイルクーラー、オルタスタンドを洗浄&組付けを行ったらカバー類の仮組みをします。

今回のケースは真ん中が膨らんでいるため、ファンハウジングの加工が必要になります。

パウダーコートを掛ける前にキッチリ合わせていきましょう!!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/23

既製品をポン付けしていたエアーベントを外して旋盤で加工しました。

ナット締めしていたエアーベントを、裏側で溶接して仕上げてあります。

耐熱ペイントしてエンジンに組み付け、ロングブロックの完成で〜〜す!!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/22

3−4番側も本組み完了!

ロッカーを組み付けてロングブロックの完成一歩手前・・・。

ヘッドカバーのエアーベントを加工しなければ・・・。

明日には絶対に完成させます!

断言!!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/21

水曜日も朝から作業解しなるも・・・Oh〜・・・アル理由から片バンクまでで終了に・・・。

アル理由とは・・・もうここでは書きたくありません・・・。

オーナー様へは後でそっとお教えいたします。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/18

本組み開始です!

あそこまで仮組みしていると作業は早いですよ〜!!

先ずはケースを合体。

オイルポンプを取り付けて、お次はサンプの取り付けです。

内側はこんな感じになっています。

明日、ナンとかロングブロックまで進めたいのですが・・・予定は未定・・・Oh〜・・・。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/17

仮組み後にカムギアをチェックすると、やはり角当たりが強い部分がありますね・・・。

シコシコ削って当たりを調整してみました。

細かいバリを処理するにはアル方法がベストですね。

歯当たりを修正したらバックラッシュが出てくれました!

良い感じです!!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/16

お次はピックアップチューブの溶接です。

いつもヤマ勘&目ケンで溶接していたのですが、ジグが有ったほうが楽に溶接できますからドレーンプレートを真っ二つにしてこさえました。

これでもうチョイ溶接が上手だとカッコイーのに・・・ガックシ・・・。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/16

ヘッドの本組み準備です。

先ずはリテーナーをどっちを使うか・・・古いヘッドのもHDタイプなので重量で決める事にしました。

計測中のリテーナーは前のヘッドのものです。

26gにたいして新しいヘッドのリテーナー(赤矢印)は21gでしたのでこちらを使います。

キーパーはクロモリだった古い方を使いました。

スプリングは新しい方が0.1mm細く、セット加重もほんの少しですが軽かったのでこちらを使いました。

写真右が組み上がったシリンダーヘッド!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/15

ロッカーアームを少々加工しまして再チェック!

まだほんの少し斜めってますが、これ以上の追い込みはチト考えもの・・・。

これで良しといたします!!

これで仮組みは完了。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/14

シリンダースペーサーシムが入荷したので早速入れ替えました。

そして3−4番側も仮組みしてデッキハイトの確認です。

寸法は問題なし!

圧縮比は8.5:1に決定いたしました。

ロッカーも仮組みしてジオメトリーの再チェックをしたらどうも斜めってる・・・スタンドシムの厚みを変えてみようかな・・・。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/13

シリンダーを組み付けダミーヘッドをセットしてデッキハイトの測定です。

想定していた寸法より0.5mm少なかったのでシムで再調整になりました。

手持ちのシムが0.1mm厚いものしかなかったのですが、大まかなチェックはできるためロッカーのジオメトリー調整を始めました。

もちろん最終的には規定のシムを入れて再確認はいたしますからご安心くださいね!

そうそう・・・ロッカーアームは1.1に変更させて頂きました。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/13

ふとシリンダーヘッドに目をやると・・・Oh〜〜・・・どこの誰が設計変更したんだ??

ロッカーのセットボルトにフランジがありません・・・(矢印部)

写真中央のボルトを見比べて頂ければどこが違うかお分かりいただけるでしょう。

写真右が組み付けると見えなくなってしまう裏側です。

ストレートのボルトではロッカーマウントの組み付け位置が動いてしまうため使用不可という事です。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/11

クランクシャフトにタイミングギア、ドライブギア等を組み付けクランクケースにIN!

カムギアとのバックラッシュをチェックしてみると・・・針は動きません。

基準は0〜0.05mmですから良いわけなんですが、0というのは測定できない数値なんですよね・・・。

あとは歯当たりだけを頼りに良否判断をいたします。

今のところ○でございます!

そしていつものシリンダーの測定です。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/10

クランクケースにおNEWのヘッドボルトを組み込みました。

もちろん耐熱ペイントしてあります!

お次はクランクシャフトにコンロッドを組み付けます。

コンロッドメタルはいつものCLEVITEを使います。

オイルクリアランスは問題なし。

クランクに組み付け完了です。

明後日、全体の仮組みができるように下準備を進めましょう!!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/09

チョビットですが早朝作業進めました。

製作したパイプは3番シリンダー左上のスタッドボルトホールに入れます。

あまりキツクすると内側に出っ張るので、イイ塩梅って感じです。

本来はこのボアに研磨する前に圧入するとベストなんですが・・・事すでに遅し・・・出来あいのケースですから致し方ないですね・・・。

お次はオイルサンプの取り付け方法を検討中です。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/06

昨日から仮組み開始!

この時点ではクランクとカムは連動させないで回します。

一度ケースを合わせて回したところ、メインベアリングの当たりぐあいはマズマズだったのですが、カムベアリングのあたりが2ヶ所ほどキツイ・・・。

少しスリスリして再度確認してみましょう。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/06

クランクシャフト&フライホイールのダイナミックバランスが仕上がってまいりました!

クランクは3ヶ所ウェイト調整のため削られていました。(写真矢印部)

そしてフライホイールは2ヶ所ドリルホールが開けられていました。

クルクル回るものはバランスが重要ですからね!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/02/01

ケースを加工しているときに、こんな事もしてました。

エンジン固定用のナットの座面になるのですが、斜めってます・・・。

写真だと分かりづらいかもしれませんが、シャレにならない角度です。

という事で、フライス盤にケースの平行を出して固定してエンドミルで横引きするとこんな感じになります。

ホントはスポットフェース加工のように丸く削れればよいのですが、そんな刃物は持っていませんので、これでご勘弁下さい・・・。

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/01/30

クランクケースの内側の処理が完了いたしました!

続いてケースセーバーをケースにセットします。

動かないように強力なロックタイトを塗ってセットいたしました。

ヘッドボルトは以前のケースのものが歪んでいたため今回おNEWにいたします。

錆びないように耐熱ペイントしますね!

インターメカニカのエンジンO/H!
2014/01/28

クランクケースの仕込み作業を開始!

ふたつに割って内側を見てみると・・・Oh〜〜・・・異国情緒あふれる風景でございます。

ここはトルコのカッパドキア!??

*カッパドキアとは「トルコ、アンカラ東南部にある世界遺産カッパドキア。まるで地の果てを思わせる不思議な奇岩群がひしめきあう風景は言葉を失うほどの迫力です。」だそうです・・・。

だがしかし、ここはエンジンの内部です。 迫力の奇岩郡では済まされません。

できるだけキレイに取り除く事にしましょう!

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ