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’65TYPE−3SQB 1500S
2014/06/08

実作業開始!

先ずはシリンダーヘッドからです。

NOSのシリンダーヘッドですが、バルブシートを見ると・・・なんと2アングル??・・・ダメだこりゃ・・・。

という事で、バルブシート研磨を行いました。

3アングルになっているお分かりになります?

’65TYPE−3SQB 1500S
2014/06/07

NOSキャブレターでございます!

しかも・・・しかもキャブの横には「Made in W-Germany」の文字様が・・・!!

もちろんマニホールドはシングルポート用をご用意いたしました。

リンクロッドもNOSです。

’65TYPE−3SQB 1500S
2014/06/06

新しいProjectのスタートです!

’65T−3SQBのエンジン製作ですが、ただのエンジンではございません。

今揃えられるだけのNOSパーツを使用して、オリジナルの1500Sエンジンを製作いたします!

先ずはパーツ探しからからスタートしたのですが、ドイツ本国でもコレだけのパーツはすぐには揃いませんでした。

今回絶対に手に入れたかったのが、写真右のハイコンプピストンです。

ピストントップが膨らんでいるのがお分かりいただけると思います。

これはコンプレッションを上げた1500Sに使われていたピストンになります。

さてさて・・・どんなエンジンに仕上がるのか、今から楽しみで〜す!!

業務連絡です!
2014/06/02

1962年TYPE−1をご契約いただきましたM様。

幾度かお電話していますが繋がりません・・・留守録にも入れておきましたが返信がありません。

もしかしてお書きいただいた電話番号が間違っていないかと・・・。

予備検査の準備がもうすぐ整います。

ご連絡お待ちしております。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/25

長らくお伝えしてまいりました「インターメカニカのエンジンO/Hその2!」本日無事納車となりました!

梅雨に入る前に仕上がってホッとしています・・・(笑)

オープンエアードライブを満喫して下さいね!

ありがとうございました〜!!


そして入れ替わりに入庫した「インターメカニカのエンジンO/Hその3!」

こちらはエンジン不調と言うわけではなく、油圧リフターをソリッドに変更するのが目的です。

さすがにこちらは時間を頂いています。

作業が始まりましたらご紹介していきましょう!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/23

予定通りエンジンに火が入りました!

エンジンルーム内の配線はスッキリさせましたね。

ほぼストックの状態にしたエンジンなのに、以前のようなモサイ吹け上がりではなく、力強く吹け上がりますよ〜♪

動画をアップしておきましたのでご確認下さい。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/23

ロッカー廻りはいたってシンプルなオリジナル!

回転を上げるわけじゃなければコレで良し!!

そしてロングブロックの完成で〜す。

マフラーに目をやると・・・Oh〜・・・ヘッド側の付け根にクラック発見。

両側共にペケでございます・・・溶接でリペアーしましたが、裏側の状態が悪化していると再発の可能性はありますね・・・。

まっ、しばらくは行けるでしょう!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/23

両バンク共にヘッドまで組み上がったの図!

ロッカーの準備です。

現車にはハイロッカーが付いていましたので、今回はスッキリとストックのロッカーに変更いたします。

もちろんクロモリプッシュロッドもアルミに変更です!

ロッカーのアジャスターボルトはいつものWPC処理を行ってあります。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/22

コレが本当の作業進行状況です。

車載を行っています!

今日火入れまで行くかと思いましたが・・・そんなに甘くはなかった・・・。

コンプレッサーのブラケット&ステーの最終加工をやってます。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/22

写真左はコンプリートに組まれたシリンダーヘッドです。

そして右バンクから本組み開始!

プッシュロッドチューブはステンをチョイスしました。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/22

ケースを合体!

オイルサンプはSCAT、オイルポンプはフィルター付きのこれまたSCAT製です。

クランクのエンドプレイ調整(写真中央)はとっても重要な作業です。

お次はシリンダーのチェックですが、どこぞのシロモノの違いまったく問題なしです!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/20

SCATのオイルサンプKITに入っているピックアップチューブは○ソですね・・・下品でスミマセン・・・。

元のチューブも細いため、今回はサイズを合わせて溶接で延長しておきました。

クランクシャフトにコンロッドを組み付け、いよいよケース合体となります!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/20

異音の原因だったカムシャフトはおNEWに交換いたします。

おNEWではありますが、タイミングギアは交換いたします。

ハイカム用のボルト止めにするため、リベットを外してメスネジを切ります。

クランク側のギアも交換して先ずは仮組みを行いました。

コレでクルクル♪回ってくれればOKなんですが・・・そう簡単には問屋はおろしてくれないようです。

当たりの強い場所をシコシコとヤスリで削りなんとかクリアー!

VW Drag in 5th 結果報告!
2014/05/19

行ってきました2日間の修行の旅!

今回製作したモーターでの初レース、目標だった10秒台にはわずか0.06秒届きませんでした。

だがしかし!走るたびにタイムを縮める事もでき、安定した走りはできたと思います。

次回8月は暑さとの戦いでもあるため、気合を入れなおして望みたいと思います!

今回で3回目の参戦となる’67コンバチのオーナー様は、今回ベストタイム更新と良い結果を出せました!

本当にレースを楽しんでいらっしゃいます!!


スタッフの皆様、参加したレーサーの皆様、そしてレースを見に来て頂いたギャラリーの皆様、お疲れ様でした!&&ありがとうございました!!

17,18日は臨時休業となります!
2014/05/16

18日、仙台ハイランド日本ドラッグレースウェイにて開催される「VW DRAG IN 5th」に修行に行ってまいります。

メカニックの腕が試されるキビシーーーイ世界ですが、あの緊張感がたまりません!

お待ち頂いているお客様、来週から気合を入れなおして作業しますのでお許しくださ〜い。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/15

デスビドライブギアをチェックすると・・・Oh〜・・・変な磨耗のしかたをしています。

原因はすぐに判明。

写真中央のワッシャーが原因です。

右の純正品に比べ左の社外品は厚みが倍あります。

本来オリジナルでは純正品のワッシャーを2枚使います。

それを社外品は1枚で済まそうと厚みのあるワッシャーにしたのではないでしょうか。

その厚っこいワッシャーが2枚入っていたのですから磨耗もしますよね・・・。

ギアはもちろん交換してワッシャーは純正品に交換しておきました。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/15

バルブを組み付けてシリンダーヘッドの仕込み完了です!

お次はクランク廻りの組み付けを行います。

コンロッドはまったく問題なしで、洗浄だけで再使用OKでした!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/13

話はゴールデンウィーク前にタイムスリップ!


ヘッドの仕込み作業から始めましょうか。

バルブフェース&ステムエンドの研磨、バルブシートカットを行いすり合わせ後に当たり面の確認をしたのが写真左&中央です。

ロッカーのスタットボルトも変更いたしました!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/11

コンプレッサーのステーからプーリまでの距離がまるで違うため、アルミのカラーを製作してブラケットの幅を合わせました。

寸法はナンとドンピシャ♪ 気持ちえぇ〜〜〜〜♪♪

テンショニングプーリーのベースも4mm研磨してあります。

コレで問題なく取り付けられるはずです!・・・たぶん・・・。

昨日カットしたヒーターフック・・・元に戻しました・・・汗

キャブリンケージとのクリアランスも確認します。

オイル系メーターユニットとのクリアランスも問題なかったですね!


そう言えば・・・エンジン組んでいるところご紹介してなかったですね・・・いつものクセでスミマセン・・・明日からご紹介します。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/11

コンプレッサーを外そうかと思いましたが・・・外せば外すでお金が掛かります・・・。

各部の寸法を採寸して合わせて行きましょう!

たぶん大丈夫ですよ・・・たぶん・・・。

先ずはメインのブラケットの位置を確認して余分な部分をカット&研磨!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/10

オイルフィラーはこちらで宜しいでしょうか?

コレ、実はN#様のエンジンに付いていたものですが、パウダーコートを掛けるのでしたらこちらの方が決まりが良いと思います!

オイル滲みがひどかったので原因を探ると・・・Oh〜すき間だらけ・・・溶接で修正しておきました。

「ヒーターが効くように!」というご用命でしたので、ファンハウジングのヒーターフックを加工していたのですが・・・アッ!

コンプレッサーのステーも現行に変更するわけですが、コンプレッサー側のステーと間隔が合わないようです。

クルマからコンプレッサーを外して位置関係を確認する必要があります。

車上では腰が痛になってしまいますので・・・。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/09

写真左のボルトはヘッドにセットされているロッカーのスタットボルトです。

何で8本もあるのかって?

右側の4本が現車に付いていたものですが、真ん中のネジが切ってない部分の長さが足りません。

ロッカースタンドの位置決めになる重要な部分ですから、ジャーマン製に交換しました。

これでハイロッカーが付いていたのですから恐ろしすぎます・・・。

写真中央はオイルのピックアップチューブです。

少し細いタイプなので溶接で延長しました。

写真右は本日の状態。

エンジンカバー類の仮組みです。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/08

いきなりですが・・・ロングブロックの完成で〜す!

冗談ではございません。

実は・・・連休中3日ほど出勤して仕上げました。

「なんかつまらな〜い!」・・・たぶんそうお思いでしょう。

組み上げの写真は明日から小出し?にお見せいたしましょう!!

GWお休みのお知らせ!
2014/05/02

明日3日から7日までお休みさせて頂きます。

皆様も楽しい連休をお過ごし下さい。

GWなんか関係ねぇ〜!・・・という方、お仕事ご苦労様です!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/02

クランク&カムシャフトを仮組みしました。

本来は一番最初に確認するのですが、今回のクランクケースはオイルラインのリペアーを優先しました。

クルクル♪回してみると・・・大丈夫そうですね。

センタージャーナルに少しだけ動いた形跡がありましたが、計測した寸法&クルクル♪した感じで再使用する事にしました。

お次はシリンダー座面&ケース外周のスモールナット座面をフライカットして仕込み完了です。

もう一度高圧洗浄機でキレイに洗い流してベンチにセット!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/01

リペアー完了です!

元の穴はオーバーサイズに広げてからタップを切り、プラグで塞ぎました。

ケース上面にあるメクラブタを外して、またまたタップを切りマルチプルアダプターを仮付けしてクリアランスの確認!

メインオイルギャラリーの洗浄用にフライホイール側のメクラブタも外しました。

ナントか行けそうです・・・一安心。


オーナー様

直メールいただきました件、確認しましたところやはりダメダメでしたね・・・。

入っていたプラグはインチピッチです。

ケースに切られているピッチは1mmですからプラグを変更します。

メネジは生きてましたからご安心下さい!


ペスパパ様

まさか先日話していた作業を自分でやる事になるとは・・・“予感”・・・??

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/29

昨夜、騒ぎすぎたせいか・・・腕が上がらない・・・50肩でもあるが・・・どうもそれ以上の痛みが・・・。

という事で、作業内容変更!

こちらも分解時に分かっていました・・・かなり・・・かなぁ〜〜〜り怪しい事を・・・。

グチャグチャにからんでいたシールテープの残骸を掘り出すと・・・「ずいぶん硬いシールテープだな・・・」

うんにゃ!・・・これはシールテープにあらず!

ケースのメスネジの残骸でございます。(写真中央)

マルチプルアダプターのネジ部を超えてテーパーになっているボディーまで食い込んでいたのですから、裂けなかっただけめっけものではあります。

ここまで行くと修正は不可能です。

どうやってリペアーするか・・・先ずはここを塞ぎましょう!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/27

お次はバルブリフェーサーでIN&EXバルブのフェースとステムエンドの研摩を行いました。

バルブシートカット&すり合わせを行えばシリンダーヘッドのリペアーは完了となります。

素直に削れる事をお祈りしましょう!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/26

バルブガイドは“えんぴつ削り”でシュ〜♪っと削るとこうなります!・・・ウソです・・・。

サイズを合わせてヘッドにセット!

良い感じです!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/25

お次はシリンダー座面の面修正です。

ヘッドボルトがほぼ緩々でしたから、シリンダー座面が良好なはずがない・・・Oh〜・・・。

という事で、サーフェースカットを行いました。

4ヶ所とも同じ高さが基本です!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/25

ブラスト処理を行ったときに気が付いていました・・・プラグホールのネジ山が・・・OUT

3ヶ所はまったくダメダメでした。

とは言え、まだまだリペアーがきく範疇ですからご安心下さい!

リペアーはタイムサートを使いました。

これでOK!!

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