Bug Spot店長自らがお届けするDaily NEW速報
毎日更新です!

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/23

両バンク共にヘッドまで組み上がったの図!

ロッカーの準備です。

現車にはハイロッカーが付いていましたので、今回はスッキリとストックのロッカーに変更いたします。

もちろんクロモリプッシュロッドもアルミに変更です!

ロッカーのアジャスターボルトはいつものWPC処理を行ってあります。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/22

コレが本当の作業進行状況です。

車載を行っています!

今日火入れまで行くかと思いましたが・・・そんなに甘くはなかった・・・。

コンプレッサーのブラケット&ステーの最終加工をやってます。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/22

写真左はコンプリートに組まれたシリンダーヘッドです。

そして右バンクから本組み開始!

プッシュロッドチューブはステンをチョイスしました。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/22

ケースを合体!

オイルサンプはSCAT、オイルポンプはフィルター付きのこれまたSCAT製です。

クランクのエンドプレイ調整(写真中央)はとっても重要な作業です。

お次はシリンダーのチェックですが、どこぞのシロモノの違いまったく問題なしです!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/20

SCATのオイルサンプKITに入っているピックアップチューブは○ソですね・・・下品でスミマセン・・・。

元のチューブも細いため、今回はサイズを合わせて溶接で延長しておきました。

クランクシャフトにコンロッドを組み付け、いよいよケース合体となります!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/20

異音の原因だったカムシャフトはおNEWに交換いたします。

おNEWではありますが、タイミングギアは交換いたします。

ハイカム用のボルト止めにするため、リベットを外してメスネジを切ります。

クランク側のギアも交換して先ずは仮組みを行いました。

コレでクルクル♪回ってくれればOKなんですが・・・そう簡単には問屋はおろしてくれないようです。

当たりの強い場所をシコシコとヤスリで削りなんとかクリアー!

VW Drag in 5th 結果報告!
2014/05/19

行ってきました2日間の修行の旅!

今回製作したモーターでの初レース、目標だった10秒台にはわずか0.06秒届きませんでした。

だがしかし!走るたびにタイムを縮める事もでき、安定した走りはできたと思います。

次回8月は暑さとの戦いでもあるため、気合を入れなおして望みたいと思います!

今回で3回目の参戦となる’67コンバチのオーナー様は、今回ベストタイム更新と良い結果を出せました!

本当にレースを楽しんでいらっしゃいます!!


スタッフの皆様、参加したレーサーの皆様、そしてレースを見に来て頂いたギャラリーの皆様、お疲れ様でした!&&ありがとうございました!!

17,18日は臨時休業となります!
2014/05/16

18日、仙台ハイランド日本ドラッグレースウェイにて開催される「VW DRAG IN 5th」に修行に行ってまいります。

メカニックの腕が試されるキビシーーーイ世界ですが、あの緊張感がたまりません!

お待ち頂いているお客様、来週から気合を入れなおして作業しますのでお許しくださ〜い。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/15

デスビドライブギアをチェックすると・・・Oh〜・・・変な磨耗のしかたをしています。

原因はすぐに判明。

写真中央のワッシャーが原因です。

右の純正品に比べ左の社外品は厚みが倍あります。

本来オリジナルでは純正品のワッシャーを2枚使います。

それを社外品は1枚で済まそうと厚みのあるワッシャーにしたのではないでしょうか。

その厚っこいワッシャーが2枚入っていたのですから磨耗もしますよね・・・。

ギアはもちろん交換してワッシャーは純正品に交換しておきました。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/15

バルブを組み付けてシリンダーヘッドの仕込み完了です!

お次はクランク廻りの組み付けを行います。

コンロッドはまったく問題なしで、洗浄だけで再使用OKでした!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/13

話はゴールデンウィーク前にタイムスリップ!


ヘッドの仕込み作業から始めましょうか。

バルブフェース&ステムエンドの研磨、バルブシートカットを行いすり合わせ後に当たり面の確認をしたのが写真左&中央です。

ロッカーのスタットボルトも変更いたしました!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/11

コンプレッサーのステーからプーリまでの距離がまるで違うため、アルミのカラーを製作してブラケットの幅を合わせました。

寸法はナンとドンピシャ♪ 気持ちえぇ〜〜〜〜♪♪

テンショニングプーリーのベースも4mm研磨してあります。

コレで問題なく取り付けられるはずです!・・・たぶん・・・。

昨日カットしたヒーターフック・・・元に戻しました・・・汗

キャブリンケージとのクリアランスも確認します。

オイル系メーターユニットとのクリアランスも問題なかったですね!


そう言えば・・・エンジン組んでいるところご紹介してなかったですね・・・いつものクセでスミマセン・・・明日からご紹介します。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/11

コンプレッサーを外そうかと思いましたが・・・外せば外すでお金が掛かります・・・。

各部の寸法を採寸して合わせて行きましょう!

たぶん大丈夫ですよ・・・たぶん・・・。

先ずはメインのブラケットの位置を確認して余分な部分をカット&研磨!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/10

オイルフィラーはこちらで宜しいでしょうか?

コレ、実はN#様のエンジンに付いていたものですが、パウダーコートを掛けるのでしたらこちらの方が決まりが良いと思います!

オイル滲みがひどかったので原因を探ると・・・Oh〜すき間だらけ・・・溶接で修正しておきました。

「ヒーターが効くように!」というご用命でしたので、ファンハウジングのヒーターフックを加工していたのですが・・・アッ!

コンプレッサーのステーも現行に変更するわけですが、コンプレッサー側のステーと間隔が合わないようです。

クルマからコンプレッサーを外して位置関係を確認する必要があります。

車上では腰が痛になってしまいますので・・・。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/09

写真左のボルトはヘッドにセットされているロッカーのスタットボルトです。

何で8本もあるのかって?

右側の4本が現車に付いていたものですが、真ん中のネジが切ってない部分の長さが足りません。

ロッカースタンドの位置決めになる重要な部分ですから、ジャーマン製に交換しました。

これでハイロッカーが付いていたのですから恐ろしすぎます・・・。

写真中央はオイルのピックアップチューブです。

少し細いタイプなので溶接で延長しました。

写真右は本日の状態。

エンジンカバー類の仮組みです。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/08

いきなりですが・・・ロングブロックの完成で〜す!

冗談ではございません。

実は・・・連休中3日ほど出勤して仕上げました。

「なんかつまらな〜い!」・・・たぶんそうお思いでしょう。

組み上げの写真は明日から小出し?にお見せいたしましょう!!

GWお休みのお知らせ!
2014/05/02

明日3日から7日までお休みさせて頂きます。

皆様も楽しい連休をお過ごし下さい。

GWなんか関係ねぇ〜!・・・という方、お仕事ご苦労様です!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/02

クランク&カムシャフトを仮組みしました。

本来は一番最初に確認するのですが、今回のクランクケースはオイルラインのリペアーを優先しました。

クルクル♪回してみると・・・大丈夫そうですね。

センタージャーナルに少しだけ動いた形跡がありましたが、計測した寸法&クルクル♪した感じで再使用する事にしました。

お次はシリンダー座面&ケース外周のスモールナット座面をフライカットして仕込み完了です。

もう一度高圧洗浄機でキレイに洗い流してベンチにセット!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/05/01

リペアー完了です!

元の穴はオーバーサイズに広げてからタップを切り、プラグで塞ぎました。

ケース上面にあるメクラブタを外して、またまたタップを切りマルチプルアダプターを仮付けしてクリアランスの確認!

メインオイルギャラリーの洗浄用にフライホイール側のメクラブタも外しました。

ナントか行けそうです・・・一安心。


オーナー様

直メールいただきました件、確認しましたところやはりダメダメでしたね・・・。

入っていたプラグはインチピッチです。

ケースに切られているピッチは1mmですからプラグを変更します。

メネジは生きてましたからご安心下さい!


ペスパパ様

まさか先日話していた作業を自分でやる事になるとは・・・“予感”・・・??

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/29

昨夜、騒ぎすぎたせいか・・・腕が上がらない・・・50肩でもあるが・・・どうもそれ以上の痛みが・・・。

という事で、作業内容変更!

こちらも分解時に分かっていました・・・かなり・・・かなぁ〜〜〜り怪しい事を・・・。

グチャグチャにからんでいたシールテープの残骸を掘り出すと・・・「ずいぶん硬いシールテープだな・・・」

うんにゃ!・・・これはシールテープにあらず!

ケースのメスネジの残骸でございます。(写真中央)

マルチプルアダプターのネジ部を超えてテーパーになっているボディーまで食い込んでいたのですから、裂けなかっただけめっけものではあります。

ここまで行くと修正は不可能です。

どうやってリペアーするか・・・先ずはここを塞ぎましょう!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/27

お次はバルブリフェーサーでIN&EXバルブのフェースとステムエンドの研摩を行いました。

バルブシートカット&すり合わせを行えばシリンダーヘッドのリペアーは完了となります。

素直に削れる事をお祈りしましょう!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/26

バルブガイドは“えんぴつ削り”でシュ〜♪っと削るとこうなります!・・・ウソです・・・。

サイズを合わせてヘッドにセット!

良い感じです!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/25

お次はシリンダー座面の面修正です。

ヘッドボルトがほぼ緩々でしたから、シリンダー座面が良好なはずがない・・・Oh〜・・・。

という事で、サーフェースカットを行いました。

4ヶ所とも同じ高さが基本です!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/25

ブラスト処理を行ったときに気が付いていました・・・プラグホールのネジ山が・・・OUT

3ヶ所はまったくダメダメでした。

とは言え、まだまだリペアーがきく範疇ですからご安心下さい!

リペアーはタイムサートを使いました。

これでOK!!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/22

バルブガイドを抜いてポートを覗いてみたら・・・ここはカッパドキアかっ!??

キャストが荒いため奇岩&鮫肌・・・しかもエキゾーストガイドボスの廻りが特にヒドイ・・・。

オーナー様は都内在住・・・しかもご本人曰く「このメカニカはカローラのごとく使用しています!」でしたので、夏場のエンジン温度上昇を少しでも抑えたいため、エキゾーストポートを大幅にモディファイいたしました。

これで排気ガスもシュ〜♪っと抜けてくれる・・・かな??

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/21

実作業開始です!

先ずはシリンダーヘッドから。

インテークバルブガイドにもガタが出ています。

しかも・・・ロッカー側には反り(赤矢印部)も出ている・・・当然エキゾースト側はガッタガタでございます。

ロッカー側の反りはハイロッカーによりバルブがいじめられた結果です・・・だから街乗りにはハイロッカーは要らないんです!

という事で、バルブガイドは全て交換となりました。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/19

クランクケースの測定を行いました。

メインジャーナルはマズマズかと思いますが、まだ油断はできません!

やはりクランクを組んで回してみて決めましょう。

シリンダーヘッドはブラスト処理まで行いました。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/18

自動車整備の基本中の基本が洗浄です。

ナゼかって?

キレイにしなければパーツの良否判断ができないからです。

お次はその良否判断の作業を行いましょう!

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/17

クランクケースを分解しました。

予想していたカムをチェックすると・・・ムフフ・・・当たり!

カムギアのリベットが緩んでいます。

写真では分かりませんので動画をUPしておきました。

原因はバルブ廻りの過度のモディファイでしょう。

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/15

ショートブロックまで分解してみました。

先ずはロングブロックまで分解を進め、ヘッドカバーを外してみると・・・ロッカーに「Auto−Craft」の文字が・・・。

分解を進めヘッドを外してみると、ボアは1600ccオリジナルの85.5mmですね。

しかも・・・ピストンヘッドが凹んでいるローコンプレッション仕様のピストンがセットされておりました。

1番シリンダー内にはかなりのオイルが溜まっていましたので、オイル下がり、もしくは上がりがあるようです。

たぶん・・・たぶんですが、下がりだと思います。

理由は簡単。

ハイロッカーが付いていたという事は、バルブ廻りにガタが出ている可能性が高いためです。

さてさて正体はいかに!??

インターメカニカのエンジンO/Hその2!
2014/04/14

続く時は続くものです。

またまた「インターメカニカのエンジンO/H!」をお伝えいたします。

今回のエンジンは異音が出始めたため、大事に至る前に分解しようとなりました。

異音の正体はナンなのか・・・楽しみでもあり、不安でもあり・・・。

分解前にザッと見回した感じ、左側にオイル飛びがあるようなですね。

カバーを外しながらオイル飛びの原因も探っていきましょう。

オーナー様へ

分解完了しましたら正体は判明すると思います。

もうしばしお待ち下さいね。

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ