現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/25
小物の下処理を行っています。
ウィンドサッシ下側のフレームにはかなり酷いサビによる浸食があり再使用はしないほうが無難なような気もします・・・。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/24
カーゴドア1枚は完了です!
製作したインナーパネルもご覧のように仕上がりました。
お友さんの’58BUG
2008/05/24
昨日お伝えしたリンクピンKITを交換、組み付けも完了しました。
赤矢印がリンクピンです。
ミッションの車載も完了です!!
お友さんの’58BUG
2008/05/23
今日のNewsStandにも書きましたが、足廻りの整備はとても大切です。
ミッションとアクスルチューブのジョイント部に付くアクスルブーツには亀裂があり、左右共に交換します。
ここが切れてしまうとミッションオイルが漏れてしまいますから。
写真右はフロントの足廻りの部品、スピンドルのアップです。
この大きな穴にはリンクピンと言ってアッパー&ロアーアームとスピンドルを繋ぐとても重要な部品が組み込まれます。
いざ分解してみるとやはりそこにはガタがありました・・・。ナニやら硬〜いグリスでごまかしてあったのですが、洗浄してみると要交換でした。
幸いにキングピンは何も問題が無いので、この状態でグリスの通路が通っているか確認して再使用OKでした!
お友さんの’58BUG
2008/05/23
「お役ゴメン」となりました“縦割れミッション”ですが、ただポイッというわけではありません。
アクスルシャフト&チューブ、ブレーキ廻りの部品は再使用するために分解いたします。
ただ・・・この“縦割れミッション”の面倒なところは、ミッションを分解しなければシャフトが抜けないことです・・・。
“縦割れ”とはよく言ったもので、魚で言えば「3枚に下ろす」って事でしょうか・・・(笑)
デフキャリヤも分解して取り出したアクスルシャフト、チューブ、ブレーキのバックプレート等を高圧洗浄機でキレイにします。
写真右はアクスルシャフトのミッション側のエンドですが、年式のわりにナカナカ良いコンディションでした。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/23
サイドカーゴドアのアウターパネルの張替えを進めています。
ダッシュにサフェーサーが入りました。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/22
当初ペイントは行わないはずだったオリジナルペイントのダッシュ廻りも、ウィンドフレームの張替えにより溶接部分が室内にまで及び・・・已む無くペイントの準備です。
ついでにダッシュ上に開けられていた穴も溶接で埋めました。
リアウェルのフレームも欠損部分を製作して張替え、裏表の面修正を行っています。
そしてこの部分にもドリルで開けられた穴が数箇所あり、同じく溶接で穴埋めして面修正中です。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/22
切開した両カーゴドアを車体に仮付け、ボディーとのチリを確認します。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/22
残りのカーゴドアのインナーパネルを製作、張替えが完了!
アウターパネルを切開してみると・・・左右共にサビがビッシリですね・・・。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/22
面修正が終わりサフェーサーが入った左右フロントドアです。
ドアの裏側はなかなか良いコンディションでした。
お友さんの’58BUG
2008/05/22
“走る、曲がる、止まる”の作業が続きます。
足回りを分解後にシャーシ廻りの防錆ペイントを行いました。何も付いていない状態が一番塗りやすいですからね!
フロントビームも完成!
'69カルマンギア
2008/05/22
フォークジグに掛けて各シフトフォークの調整を行い、ケースに本組み!
デフのバックラッシュ調整をしてコンプリートになったIRSミッションです!
さすがに走行距離の少ない“YANASEモン”のミッションは作業が早いですね。しかも中身は“アメちゃんモン”とは段ちの違いがあります!
'69カルマンギア
2008/05/22
デフのサイドベアリングを交換しました。
写真左のローラー部分を見ると、焼けて変色しているのがお判りになると思います。
写真中央がおNewのベアリングで、焼けたベアリングと比較すれば一目瞭然です。
両サイドのベアリングを交換して組み上げたデフキャリア!
'69カルマンギア
2008/05/20
デフサイドベアリングはレースが焼けて変色が始まっています。
虫食いは無いものの・・・再使用はチョット・・・という訳で、カバーを分離してベアリングを交換しています。IRSのドライブサイドベアリングは分離しないと交換ができないのですよ・・・。
ケース&サイドカバーもキレイになりました!
お友さんの’58BUG
2008/05/20
搭載されていた“縦割れミッション”も今回でお役ごめんです。
長年お疲れさまでした〜!
お友さんの’58BUG
2008/05/20
いよいよ“走る、曲がる、止まる”の作業開始です!
50年前のクルマだってキチンと整備すれば安全にお乗りいただけます。
ブレーキまわり、足回りなど先を見ての作業が肝心です。車検から車検まで何も無いのが一番ですから!
写真右は交換したタイロットエンドです。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/20
もう一枚のカーゴドアも同じくサビ穴が・・・。
むしろこちらの方が腐食が進んでいるような気がします。
またまた防錆鋼板からパネルを製作します・・・。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/20
折りが完了したパネルを今度はインナーパネルに合わせて整形します。
角にはアールの曲げが必要で、根気のいる仕事です。
“ポン付け”できる製品が有ると作業も楽なのですが・・・。
インナーパネルの溶接が完了したカーゴドア!
もちろんアウターパネルも張り替えますので、作業は続きます・・・。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/20
サイドカーゴドアには腐食によるサビ穴があり、切開&パネル張替えが必要です。
切開した裏側にはご覧のようにサビがビッシリと・・・。
インナーパネルは日本では流通していませんので、防錆鋼板から切り出し製作します。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/20
右ドアの溶接箇所を削り、面修正をしています。
腐食はまったくありませんから順調といえば順調・・・!?
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/19
当初剥離を行わないつもりだったフロントドアでしたが・・・表面の塗膜にクモの巣状のひび割れがあり、ダブルアクションで一層目だけを削るよりも剥離したほうが早いだろうという事になりました。
左ドアは確かに早かったのですが・・・右ドアはといいますと、DXモールを取り付けていた穴が開いてました・・・。右ドアは交換してあったわけです・・・。
剥離=イレギュラー・・・辛い作業が続きます。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/19
リアハッチの板金作業を進めています。
裏側の袋になっている部分にはPOR−15を流し込みました。
写真右はエンジンルーム内の欠損していたフレームを製作。この他にもドリルによる穴がアチコチに開いています・・・。
お友さんの’58BUG
2008/05/19
いよいよ足回りの分解作業を始めます!
簡単に言うと車検整備ですが、今回エンジン&ミッションのO/Hも行っていますので、その車載もこれからになります。
板金作業前に一度スチームで洗浄した下廻りですが、パテ粉やら塗装のミストなどで真っ白け・・・もう一度キレイに洗浄してから分解作業に入ります。
下廻りの洗浄作業は基本中の基本ですから!
'69カルマンギア
2008/05/19
ミッションケース、各シャフト&ギアを洗浄、部品一つ一つを点検します。
ピニオンシャフト側は問題なし!
メインシャフト側は3速のシンクロリングが摩耗限度を超えていたため交換します。
写真右、デフのリングギアに打刻されている「G831」の意味は、G→GLEASON(メーカー名)、8→ピニオンギアの歯数、31→リングギアの歯数です。
31÷8=3.875(ファイナルのギア比)という事です!
’68STD復活プロジェクト!
2008/05/19
右フロントフェンダーは腐食が進んでしまっていたため交換になりましたが、そのまま使えるわけもなく・・・板金&面修正を行いサフェーサーを入れました。
張り替えたAピラーとフェンダーとの合わせ目もご覧のとおりキレイに仕上がりました!
’68STD復活プロジェクト!
2008/05/18
張替えしたAピラー&サイドメンバーの面修正を行っています。
一時はどうなるかと心配したAピラー&サイドメンバーでしたが、キレイに仕上がりました!
昨日サフェーサーまで入りました。
'69カルマンギア
2008/05/18
昨日降ろしたミッションを分解!
デフを外し、各シャフトからギアを分解して・・・ファイナルギアの歯数を数えると4.125でした。
今回ファイナルギアを3.875に変更するためリングギアのボルトを外したところで目が点・・・ボルトが長い・・・。
スイングアクスル用のボルトは使えない・・・そう言えばそうだった・・・思い出した時には時すでに遅し。
という訳で、秘蔵のディーラー車に載っていた3.875ミッションを分解し始めました!
お友さんの’58BUG
2008/05/18
角テールカルマン用のフューエルタンクに付いていたオリジナルセンディングユニット!
現行のVDOフューエルゲージと組み合わせるのですが・・・電気抵抗で動いているためゲージ&センディングに相性があるのです・・・ちゃんと動いてくれるのか。
ホーンボタンを交換したステアリング! カッチョイイ!!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/18
オリジナルペイントだったインパネまわりですが、フロントウィンドフレームを張り替えたため内側に溶接跡が残ってしまいペイントが必要になってしまいました。
当初インナーはオリジナルを残そうかとも話していたのですが・・・残念・・・。
ペイントの準備のためインパネまわりのパーツを全て分解しました。
リアハッチは下側にサビが・・・剥離後に溶接にて修正して面修正中です。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/17
リアエプロンはマフラーの熱で塗料が劣化している事が多く、どうしても剥離が必要な場合が多いです。
大きな板金はありませんでしたので、表面の傷取りをピンクパテで行いサフェーサーが入りました。
エンジンハッチはまずまずのコンディションでしたから今回剥離は行いません。
面修正にてサフェーサーが入りました。
お友さんの’58BUG
2008/05/17
ドアパネルの組み付けが完了!
ドアの内側はもちろんラスガードで防錆処理を行い、ビニールを貼り付けてから取り付けしています。
右はキレイにペイントされたフューエルタンク!
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