現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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Return to Air−cooled 
2018/02/05

外周のスチールフレームは隠れてしまう部分を防錆ペイントしました。

マスキングテープを張ってある部分はハンドポリッシュ仕上げですよー!



くどいようですが・・・指痛い・・・。


シール類を全て交換してベントウィングを組み上げました。

’76キャブレター最終年式のエンジン&ミッションO/H
2018/02/05

ミディエイトハウジングのシフトロッドホールをチェックしてみました。

’72年以降のケースの場合、そのほとんどが1−2速&3−4速両方ともにガッタガタ♪なもんですが、今回のハウジングは素晴らしい!

3−4速側だけほんの少しガタがあるだけで、1−2速はガタ無し!!

3−4速側だけブッシュ加工いたしますね。

’76キャブレター最終年式のエンジン&ミッションO/H
2018/02/05

ミッションケースを高圧洗浄機でキレイにしてから防錆ペイントを行いました。

以前は黒くする事にかなり抵抗があったのですが、とっても良い塗料にめぐり合ってからこの仕上げを行うようになりました。

ブラックorクリアーの選択肢がありますが、下処理の関係でブラックを選んでいます。

クリアーじゃ全てブラスト処理してからじゃないとペイントできませんから、それだけでも費用がばかになりませんからね!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/02/05

念のためクランクシャフトにダイヤルゲージを当ててみました。

もちろん針が振れるわけございません!

だがしかし・・・無いとは言い切れませんから「転ばぬ先の杖」でございます!!

ヘッドスタットボルトはおNEWを使用します。

もちろん耐熱ペイントしましたよー!

さて・・・これでホントにホント仕込み完了かな・・・??

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/02/05

クランクケースの加工を一つ忘れてました・・・。

スモールナット座面のスポットフェース加工を忘れてました。

キャスティングのままではこのようにバリが出ていたりするためしっかりしたトルク管理はできません。

フラットに切削してあらためて仕込み完了です!!

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/02/05

お次はお預かりしているメタル類です。

先ずはメインベアリングですが、3番メタルが入っていません・・・Oh〜・・・。

ロッドベアリングはOKです!

続いてカムベアリングですが、いまでは入手困難な「GLYCO製」なのにかなぁ〜りときめいたのですが・・・回り止めのリップがどちらにも無い・・・。

通常は写真右のようにリップがあるんです。

これも現行品とシャッフルして使用しましょう。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/02/05

「いつかまた空冷VWに乗りたい!」というお気持ちからオーナー様はたくさんのパーツをお持ちになっていました。

その中から今回使用可能なパーツを洗い出しています。

先ずはカムシャフトです。

お持ち頂いたとき錆が発生していたため再使用は難しいとお伝えしましたが、念のため磨いてみたらなんとまぁ〜キレイになりました!

カム山&ジャーナル共に合格です!!

だがしかし・・・カムギアのセットボルトは締め付けが足りなくかなぁ〜〜〜りヤバイ状態でしたよーー。

ヤバイヨヤバイヨシールあげます!

新潟の人・・・T−3編
2018/02/03

仮組のため一度外したピストンリングを組み込み、ピストン&シリンダーの下準備が完了いたしました!

クランクシャフトはといいますと・・・メタルをWPC処理するために今一度バ〜ラバラ・・・。

ケースはアル加工のため旅立ちました!

’67 21W 
2018/02/03

エンジンの車載が完了です!

写真撮り忘れてしまいましたが、クラッチのスラストシャフト&ロングオペレーティングレバーも交換しておきましたね。

格段にクラッチペダルが軽くなりますから!!

メーター裏の配線もかなりスッキリしてきました。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/02/03

クランクケースの仕込み作業からスタートしました!

先ずは内側のバリ取りとクリアランス加工を行いました。

オイルサンプを取り付けるためピックアップチューブも延長加工します。

バグスポでは溶接してます。

高圧洗浄機でキレイにしてからハンガーにかけて準備完了!

仮組に入ります。

’76キャブレター最終年式のエンジン&ミッションO/H
2018/02/03

分解&洗浄まで進みました!

全体的なコンディションはマズマズと思いますが、どこまでパーツの再使用ができるか検証してみましょう。

ミディエイトハウジングは3−4速のシフトロッドホールにガタあり・・・でも1−2速がわはブッシュ加工必要ないかもです!!

’76キャブレター最終年式のエンジン&ミッションO/H
2018/02/03

ミッションをハンガーにかけてアクスルシャフトを万歳させオイルを抜きます。

抜いたオイルを見るとかなりメタリックでした・・・。

ドレーンボルトのマグネットにも細かいキリコが付いてました。

Return to Air−cooled 
2018/02/03



         どうだ!・・・指痛い・・・


Return to Air−cooled 
2018/02/03

ボディー組付けで一番手間がかかるのが磨きの作業でしょう。

組付けの何倍もの時間をかけて磨きを行います。

やったこのある方は良くお分かりだと思いますが、’65〜のベントウィングフレームはそのままゴシゴシしてもキレイにはなりません。

表面を一皮むく必要があります。

そうすると・・・↑のようになります。

Return to Air−cooled 
2018/01/31

とんでもなく作業が頓挫してしまった1303S・・・作業スペース確保して作業再開いたします。

ボディーの組付け、エンジン&ミッションの車載を行っていきます!

’76キャブレター最終年式のエンジン&ミッションO/H
2018/01/30

個人売買で購入なさったというビートルは非常に良いコンディションを残しています。

ご自分でコツコツと足回り等の整備を行い継続車検をお取りになったそうです。

しかし乗り始めるとアチコチ気になるところが出てきてしまい、今回思い切ってエンジン&ミッションのリフレッシュ、その他細々した修理のご依頼を頂きました。

先ずはエンジン&ミッションを降ろして準備開始!

他の作業との兼ね合いもあり、ミッションから作業を進める事にします。

もう一度VWに乗りたい!…北の国から
2018/01/30

新しいPROJECTのスタートです!

「以前乗っていたビートルを手に入れたんでレストアしたい!」そんなメールから話がスタートしたと思います。

写真を頂くと塩害による腐食が酷く、レストアするには費用が掛かりすぎてしまいます。

という事で、別の車輛にお持ちになっていたビートルのパーツを移植&新規作成したエンジンを載せて空冷VWライフに復活計画がスタートいたしました。

先ずはエンジンの作成を始めています。

先週エンジン回りのパーツが揃いましたので、まずは仕込み作業からスタートです。

ケースの半ペタ寸法はマズマズでした!

エンジンスペック現在作業中のT−3と同じなのでスカートはカットいたしました。

膝上10cmです!(笑)

’67 21W 
2018/01/30

作業大頓挫して申し訳ございません・・・。

エンジンの車載作業を行う前にフューエルタンク廻りの本組を行います。

エンジンが載っていない方が作業やりやすいですからね!

写真中央は「フューエルタップ」と言って、ガスリンタンク内に入れるフィルターになります。

自走できるまで作業進めていきます!

LATE BUS ミッションのモディファイ!
2018/01/30

エンジン&ミッションの作業が完了したのはいいけれど・・・車検切れてました・・・。

という事で、継続車検を取り、先日納車となりました!

かなり乗りやすくなったと思ます。

これからもBUSライフをお楽しみください。

この度はありがとうございましたーーー!!!

新潟の人・・・T−3編
2018/01/30

仮組だったエンジンを全てバラバラにして最後の仕込み作業を行います。

先ずメタル類は「WPC処理」を施工します。

フリクションロスを少なくする加工で、熱対策にもなるんですよ!

クランクケースはアル場所を加工いたします。

アル場所とは・・・ナイショです。

バグスポでは加工実績がないので、上手な方にお願いします。

新潟の人・・・T−3編
2018/01/18

センターのチューブを製作しました。

ちょうど良いパイプがあれば苦労しないのに・・・結局、丸棒の中を削り製作・・・残ったアルミより削ったアルミの量の方が多い・・・クヤシイデス・・・。

そして左右に動かないようイモネジで固定して出来上がり!

左右の止めもネジ式に変更してあります。(以前の写真と見比べてください)

チョイチョイ♪っと出来るかと思ったのに・・・意外と時間掛かっちった・・・。

ワンファミリーカーの継承!
2018/01/14

長らくお伝えしてまいりました「ワンファミリーカーの継承!」’76TYPE−1が昨日納車となりました!

主な作業内容を今一度お書きいたします。

ボディーは錆びのひどい箇所のみを重点的に交換&リペアー、ペイントいたしました。

本格的なレストアが必要なほど傷んでいなかったので、部分的な補修という方法をとらせて頂いたのです。

艶が引けていた部分も磨きで復活しましたから、今後はワックスをまめにかけて頂ければこの状態を維持できるでしょう。

オーナー様、頑張ってください!(笑)

走行に支障をきたす足回り&ブレーキ周りの傷んだ部分は全てリセットしました。

そしてエンジンのフルオーバーホールです。

とてもシャキッとした走りが蘇りました!!

オーナー様

ワンファミリーカーという貴重な個体を整備させて頂き本当にありがとうございました。

これからも空冷VWライフをお楽しみください!

新潟の人・・・T−3編
2018/01/14

優しいばかりじゃございませんよー!

ロッカーシャフトは“HDスタイル”に加工いたします。

既製のHDロッカーシャフトSETはございますが、どーーーーもシックリこないこと幾多・・・。

高回転を狙うエンジンではございませんので、アーム間はシムを使う必要が無い・・・じゃ〜ストックでイイじゃん!!

という事で、このスタイルに決めました。

両サイドはブロック&ボルト止め、そしてセンターはアルミのチューブを固定してクリップの代わりとしましょう。

先ずは片側を旋盤で切削して、ネジ山立てて仮組してみました。

イイ感じです!

新潟の人・・・T−3編
2018/01/14

コンプリートになったシリンダーヘッドを仮組して、ロッカジオメトリーの確認を行います。

今回のコンセプトは「優しく丈夫に」としていますので、バルブスプリングはストックを使用し、ロッカーアジャストボルトもストックとします。

これでバルブもクルクル♪回ります!

プッシュロッドチューブはステンレスをチョイスしました。

ストックエンジンにはチト長いチューブですが、今回は締め代もバッチリです!!

新潟の人・・・T−3編
2018/01/09

シリンダー下に座布団敷いてデッキハイトの調整を行っています。

2枚合わせて(ホントは1枚で済ませたいのだが・・・)デッキハイト1.37mmとマズマズかな。

隣り合わせのデッキハイト差は・・・ナッ!ナント0.02o程度!!

諸々ございますが・・・ここん家のピストンは寸法良いですね。

動画撮りましたからUPしますね!

新潟の人・・・T−3編
2018/01/09

膝上15p並みのスカート丈にしたかったのですが・・・4mmカットで勘弁してやりました!

八百屋はド変態ではない。

エンジンケースに仮組しましたら、ばっちりクリアーしましたよー!!

LATE BUS ミッションのモディファイ!
2018/01/09

走行データーが取れましたので要所だけお伝えいたします。

*ギア比
 1st. 3.80
 2nd. 2.06
 3rd. 1.32
 4th. 0.82
 R&P. 4.13

4速走行時の速度とエンジン回転は以下のようになりました。

* 60km→1800rpm
* 80km→2400rpm
*100km→3000rpm

オリジナルの5.375R&Pに比べて、かなり低回転でもクルージングが可能になりました。

エンジンの仕様にもよりますので全てのBUSにこのギア比が組み込めるわけではなく、あくまでエンジンとミッションは一対のものとお考え下さい。

どうしても空冷VW乗りの方々はエンジン排気量に目を奪われる方が多いのですが、ギア比変更はコストパフォーマンスにも優れたモディファイの一つである事をお忘れなく!!

LATE BUS ミッションのモディファイ!
2017/12/29

ブローバイをしこたま吸い込むことになった原因の一つはキャッチタンクの取り付け位置です。

以前は何も考えず&疑わずハウジングの右斜め上に取り付けていました。

でもよーーーく考えると、ここってファンの吸い込み口のすぐ上なんですよね・・・。

最近はここには付けないようにしています。

市販のキャッチタンクはどうもウンマイのが無くて、既製品を加工したりなんだりしてましたが、今回は平板からこさえました。

けしてキレイな物ではございませんが、機能性だけは抜群度と思います!(自画自賛)

こちらも納車が年明けとなりましたので、貴重な走行データーを取らせて頂き、後ほどご紹介しますね!

LATE BUS ミッションのモディファイ!
2017/12/29

いざ車載でござる!

エンジン載せながらキャブも洗浄していたら・・・見〜〜〜つけた!

オーナー様からエンジン不調を言われていたのですが、原因判明しましたよーーー!!

チョイチョイっとやっつけて完了!!!

試運転が楽しみだ〜。

LATE BUS ミッションのモディファイ!
2017/12/29

早速車載と行きたかったのですが、エンジンがオイルまみれでベットベトでございます。

ブローバイが吹きまくっていたせいで、今回のファイナルギア比変更のきっかけにもなりました症状です。

車載前にカバー類を分解して洗浄する事になりました!

スチームを掛けるほどではありませんでしたが、パーツクリーナー3本ほど使ってしまった・・・。

LATE BUS ミッションのモディファイ!
2017/12/29

そしてそしてコンプリーーーーーーーーート!!

写真中央は最近では常識的に交換しているロングオペテーティングレバーです。

これ付けるだけで劇的にクラッチペダルが軽くなります。

組み上がったミッションの前に並んでいるのが今回交換したパーツです。

そこそこありましたね・・・(汗)

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